胸を張るだけでは綺麗な姿勢は得られない!?反り腰【歪みと対話する10の方法】その9

姿勢美法のクラスで「姿勢をただして下さい」というと、多くの人が胸を張ってしまいます。

ぐいっと胸を張るといかにも堂々として、立派に見えると私たちは思いがちです。

実際に、自信がある様子を「胸を張る」と日本語では表現しますよね。

その結果、どうなるかと言うと、胸を張って、お尻を後ろに突き出してしまう姿勢になりがちなのです。

この姿勢は反り腰(そりごし)といいます。

腰痛を起こす原因の一つですが女性に非常に多いのが特徴です。

例えば、以下の図は生徒さんにモニターしていただいた時の実際の写真です。

姿勢美法を行う前にはかなりの反り腰でしたが、本人はそれに気づいていません。

姿勢の良い人が胸を張っているように見えるのは、実際には「みぞおち」を内側に入れて、胸を張っていない姿勢なのです。

丹田とみぞおちのラインを意識できるようになれば、意識を瞬時にただすことができます。

しかし、自分の姿勢の歪みはなかなか近くできないことも多いものです。

そこで、以下のエクササイズを行ってみましょう。

 

このエントリーをはてなブックマークに追加
国際ハーブヨガ協会の公式アカウントです。宗冨美江(Fumie MUne)と宗健太郎(Kentaro Mune)による共同執筆の記事となります。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

胸を張るだけでは綺麗な姿勢は得られない!?反り腰【歪みと対話する10の方法】その9」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: 過去記事のまとめ:【姿勢美法がよーくわかる!まとめ記事】 | 国際ハーブヨガ協会 公式ウェブサイト

コメントは受け付けていません。