Kotodama Work04:1年後・10年後・30年後から逆算するから、夢は着実にかなっていく

WORK01.

将来を見据えたときに、今よりもっと幸福に生きていくために望ましい習慣、或いは払拭したほうがいい習慣について考えてみましょう。

 

 

  どのように幸せか? そのために必要な習慣 そのために払拭すべき習慣
 

 

1年後

     
 

 

10年後

     
 

 

30年後

     

 

ワークの解説

私たち人間は動物の中でも非常に珍しい機能を持っているといわれます。

それは未来を考えることができることです。

例えば、人間に最も近い霊長類であるチンパンジーでさえも、「明日」という概念はわからないと言われています。

基本的に動物というものは、明日のことを予想して生きることはできません。

チンパンジーは未来を想像しないから絶望はしませんが、人間は容易に絶望する。でも、絶望するのと同じ能力の「未来を想像するちから」があるから、人間は希望をもてる。 参照元:チンパンジーと人間との 違いは想像するちから:松沢哲郎 ・動物心理学者、霊長類学者

しかし、そうであってさえも、私たちが普段から予見しているのはあくまで喫緊の課題だけです。

例えば、「今日は何を食べよう」「今月はどこそこに行こう」という話題が基本的に頭を占領しているわけです。

一年先のことはあくまでフィクションとして、「こうだったらいいなぁ」と思い描く対象でしかありません。

そして、一年たってもまた、「来年はこうだったらいいなぁ」と願うのです。

これでは願いがかなわないまま堂々巡りをするだけです。

 

そんな時にあなたにおすすめなのがこのワークです。

自分自身の30年先までを想像してみることによって、今からスタートまたはストップするべき習慣が明らかになるのです。

そして、未来を習慣を通じて想像することには大きな効用があります。

それは今日の習慣が必ず未来の大きな結果に結びついていると確信できることです。

今日の一歩は確かに小さな一歩かもしれないけれど、必ず貢献しているという確信です。

その結果、あなたは今行うべき習慣をワクワクした気持ちで実践できるのです。

何か無理をして結果を残そうとしても、モチベーションが下がってしまって持続できないことが殆どですから、このように人生を逆算して現実に臨むことはとても効率的なことなのです。

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国際ハーブヨガ協会の公式アカウントです。宗冨美江(Fumie MUne)と宗健太郎(Kentaro Mune)による共同執筆の記事となります。

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