第8回 ハーブヨガの坐法(アーサナ)の基本の話

坐法とは心と身体を大きく使って、自分の内側にあるエネルギーをハーブボールの力を通じて倍加させ、拡散させていく作業です。

Tune-in→姿勢美法→Kotodama Workと重層的なワークの後に、クライマックスとして坐法を行うことで、体の気血水のバランスは大きく改善していきます。ハーブヨガの理想的な坐法では以下のような流れ・概要で行っていきます。

  1. 正しく座る:まずは丹田を意識することから坐り方は始まります。
  2. 陰陽の瞑想:坐法に入ると、あなたはさらに深い瞑想状態に入っていきます。
  3. ウォーミングアップ:怪我を防止し、身体を慣らすための準備
  4. 肝腎脾のアーサナ:デトックスと免疫系を整え、内臓と一緒にヨガを行います。
  5. 第七チャクラの調整:頭頂のチャクラを開き、エネルギー循環をさらに向上させます
  6. ハーブヨガスパイラル:自分を離れ、美しい物語を体現します。この過程で各ツボ・チャクラが最大限に活性化します。
  7. 屍のアーサナ:得られたエネルギーを体全体に満遍なくいきわたらせるために5分間程度、心と身体を解放します。

※ハーブヨガの書籍では構成およびコンセプトの整理の観点から、陰陽の瞑想をKotodama Workとして扱い、坐法はウォーミングから開始しています。

※ハーブヨガの坐法には様々な応用があります。上記のものはその一例です。

ハーブヨガの坐法の体へのアプローチ

ハーブヨガの坐法も体全体に効果が波及していくものであり、全ての部位の美と健康に貢献する。以下では身体という観点から、6つの視点でそれを説明します。

次回からはそれぞれの側面について解説しています。

このエントリーをはてなブックマークに追加
国際ハーブヨガ協会の公式アカウントです。宗冨美江(Fumie MUne)と宗健太郎(Kentaro Mune)による共同執筆の記事となります。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

第8回 ハーブヨガの坐法(アーサナ)の基本の話」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: 過去記事のまとめ:ハーブヨガの生活習慣の基礎 | 国際ハーブヨガ協会 公式ウェブサイト

コメントは受け付けていません。