Kotodama Work 03 飽食の時代だからこそ、食事への意識を高めよう

一週間の食事についてのワーク

WORK01. あなたの過去一週間の食事を思い出して、何を食べたのか以下の表に書き出してください。思い出せる場合は間食も書き出してください。

朝食 昼食 夕食 間食
 

7日前

 

6日前

 

5日前

 

4日前

 

3日前

 

一昨日

 

昨日

 

WORK02. あなたの体はあなたの食べたもので出来ています。この事実に照らし合わせて、あなたの一週間の食事について良かった点と反省点を書き出してください。

思い出せなかった部分がある場合はその理由も考えましょう。

良かった点:

 

 

反省点:

 

 

思い出せなかった場合の理由:

 

 

 

ワークの解説

食事を書き出していくというワークです。

このワークの肝はなんといっても自分が一週間の食事にどれだけ意識を払えているかが分かる点です。

このワークで試されているのは記憶力という以上に、あなたの食事への愛情でもあるのです。

もし、あなたが食生活を変えようと思うなら、まず真っ先に行うべきなのがこのワークです。

なぜなら、今のあなたの食事への愛情=関心が分からない限りは、どんな優れた食事法を行っても的外れなものになってしまうからです。

 

質問の文中にもあるように、私たちは自分が食べているものでできています。

どんな人も食べなければ生きていけません。

それぐらい、食生活というのは致命的な習慣なのです。

しかし、この飽食の社会を生きている私たちにとっては、食事はありがたいものではなく、ありふれたものです。

仕事や娯楽と同じような生活の一場面にしかすぎないように錯覚しがちです。

それほど食事に意識を傾けなくても十分に生きていける社会に私たちは生きています。

お腹をとりあえず満たすものはどこかしこに売っていて、簡単に入手できるからです。

そのため、食事について意識を払い続けることはとても難しいものなのです。

もし、思い出せなくて空白ができてしまっていても大丈夫です。

ご家族に聞いてみたり、日記を読み返してみたりするのもお勧めです。

毎日の食事に少しずつ意識を払い、1か月生活してみましょう。

そして、一か月たったら、このワークを行ってください。

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国際ハーブヨガ協会の公式アカウントです。宗冨美江(Fumie MUne)と宗健太郎(Kentaro Mune)による共同執筆の記事となります。

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