あなたは片足に重心を置いていませんか?【歪みと対話する10の方法】その6

浮き指と同じく、足腰の歪みを生じさせるのが片足に体重をかける立ち方です。

これは骨盤、膝関節、足首に大きな負荷をかけ、自分で自分の体を歪ませることにつながります。

意外に思われるかもしれませんが、これは自然な体の作りなのです。

人間は右側に肝臓があるため、右側の方が重くできています。

そのため、どうしても右側に重心が生きやすい体の作りをしているのです。

しかし、この片足立ちの癖が続くと、脚の外側に体重をかけるようになってしまい、土踏まずの筋肉が弱まります。

これはO脚にも拍車をかけてしまい、さらに歪みを助長する悪循環を促してしまいます。

浮き指もそうですが、まずするべきなのは『自分の重心に意識の向ける」ことです。

まずは自分自身の重心をどちらにかけているかを知ることから始めましょう。

 

歩く時、立つ時に、内側を意識して足を使うようにしましょう。

殆どの人は無意識に足を使っています。

それを一日数分だけでも意識を払うだけで、姿勢を補強する内部筋肉は鍛えられます。

以下の姿勢美法のメソッドもあなたの足への意識を大きく育ててくれるでしょう。

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国際ハーブヨガ協会の公式アカウントです。宗冨美江(Fumie MUne)と宗健太郎(Kentaro Mune)による共同執筆の記事となります。

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