口の動かし方が姿勢に与える影響とは?【歪みと対話する10の方法】その5

顔の歪みは体の歪みと同じか、それ以上に他の人の目に大きく映ります。

人間の外見は(基本的には)左右が対称な造りなっていることから、人間は基本的に均整の取れたもの、バランスの取れたものを『正常』として認識することが脳科学的に言われています。

特に顔のように視線が頻繁に集まる場所に歪みなどの非対称な部分がある場合、どうしても、それを見る人の潜在意識の部分に影響を与えます。

女性の場合、肌の美容としてシミやたるみを気にされる方が多いですが、実際には顔の歪みの方が他人には見られているのです。

顔のゆがみを形成する上で、口の動かし方はとても大切です。

口の周りの筋肉は顔全体の筋肉に大きな影響を与え、顔の均整に大きく影響するからです。

そして、口をいびつに動かして話したり、食べることが習慣になると、どうしても顔の歪みというものが定着していきます。

もし、写真やビデオなどで自分の口の動かし方にアンバランスな部分を発見したら、できるだけ姿勢美法を行いましょう。

姿勢美法は外部的に圧力をかけて歪みをただすものではなく、習慣の中で自分の筋肉と意識を育てていく方法です。

そのため、効果が一過的ではなく、持続していくのです。

顔の歪みをとるのための姿勢美法

お勧めなのが、以下の顔の筋肉の姿勢美法です。

これを一日数分行うだけで、顔の筋肉の歪みが取れるでしょう。

表情筋を鍛えて、口の周りのたるみやシワを解消。若々しい口元に。

下まぶた引き上げ

下まぶたの筋肉を鍛えれば、目の周りのたるみやシワが激減。

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国際ハーブヨガ協会の公式アカウントです。宗冨美江(Fumie MUne)と宗健太郎(Kentaro Mune)による共同執筆の記事となります。

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