ハーブボールが話す、怒る、笑う、異世界の冒険物語が始まりました

新番組、「いみとぼやまの気の世界クエスト」が放送開始しました
いみとぼやまとは、むね ふみえとけんたろうの別の名前。
二人は気の世界の女神に導かれ、ハーブボールをガイドにスピリチュアルな異世界を旅することになりました。
お子さんと家族で一緒に楽しんで観れて学びになるような伝え方をできないか・・・?
そう考えてトライした動画番組です。
是非お楽しみください。

動画の下にある赤い文字で出ているチャンネル登録ボタンをクリックして、応援いただけると非常に励みになります!
また、リクエストに応じて番組を作っていこうと思っております。
是非コメント欄からコメントいただければ嬉しいです。
国際ハーブヨガ協会の公式アカウントです。宗冨美江(Fumie MUne)と宗健太郎(Kentaro Mune)による共同執筆の記事となります。
2018年5月25日 | カテゴリー : News | タグ : | 投稿者 : 国際ハーブヨガ協会による記事

子どもに戻れるハーブヨガの基本:香りのTune-inの最新映像を公開中!

対象とお友達になる方法。
それがハーブヨガの基本の姿勢だと思っています。
その基本のワークがTune-inという瞑想法なのです。
すると、五感が鋭くなり、第6感ともいえるチャネルまで活性化するのを感じられます。
笑い話のようですが、ハーブや花、植物、ありとあらゆるものと話ができるようになります。
初めは、もちろん、そんな気がする、で十分です。
でも、Tune-inをすれば、どんなものもかけがえのないお友達になってしまいます。
すると、毎日が本当に楽しくなるのです。
ハーブヨガはその名の通り、様々なハーブを活用していく中で、心と身体と関係性の安定を目指す方法(=ヨガ)です。
ハーブヨガクラスではハーブを手の平において、じっくりとその触感を感じ、香りをゆっくりと感じるというワークがあります。
これを香りのTune-inと呼んでいます。
Tune-inとは『波につながる』という意味です。
つまり、ハーブの持っている繊細な波につながるのがこのワークの主旨なのです。
私たちは日常生活を忙しく生きています。
そのため、どうしても自分が今何を感じているか無視しがちです。
『少しお腹が痛いけど、頑張ろう』
『眠いけれど、やりぬこう』
どんな人も多かれ少なかれ、自分の感覚を騙し騙し生活しています。
これは私たちであっても例外ではありません。
しかし、感覚を騙し続けても、体も心も関係性も正直ですから、いつかはほころびが現れます。
私たちは自分の感覚への嘘を払拭するチャンスが必要なのです。
そんな時に行うのが、この香りのTune-inのワークです。
対象とじっくりと向き合って、その香りだけに集中するのです。
すると、自分がとても表面的な香りの感じ方しかできていなかったのだと気付かされます。
しかも、実際に
「このハーブの香りをTune-inしてみよう」
と目を軽く閉じた瞬間から、対象からおおきな波のような香りが押し寄せてくるのがわかるのです。
あたかも、「私はここにいるのよ!」と大声で話しかけられているように。
Tune-inを成功させるためには、社会的な束縛や制約から離れた状態、つまり子供の状態になる必要があります。
頭の中で「あーでもない」「こーでもない」と考えている状態では、対象を色眼鏡で見てしまい、自分の都合の良い方向からしか感じられないからです。
例えば、生姜と言うものがあったとき、私たちはどうしても生姜の持っている薬効に注目してしまうかもしれません。
しかし、 香りにTune-inをするときは、そのハーブがどんな効能をもっているか、どんな成分を持っているかという視点は一切離れます。
ただただゆっくりと座り、ただただゆっくりと感じるだけです。
そう、あたかも、対象が小さな男の子や女の子であるかのように接するだけです。

この『考えない練習 』または『子供に戻る練習』をするのがTune-inであるとも言えるのです。
その結果、香りを通じて、自分の体がどのように反応するかを観察することができます。
そして、自分の中にそのハーブが存在していることに気づき、自分がそのハーブであることに気づくでしょう。
花を観察しているのではなく、花になっているのです。

現在、ハーブヨガの英語化をどんどん勧めていいます!
今回は香りのTune-inの英語版です。
こちらも無償にて公開しています。
コンピュータグラフィックスを用いて、ハーブヨガの観想をお伝えしています。
映像は花を使ったTune-inですが、 用いるのはどんなハーブでも対応可能です。
是非、ハーブヨガの世界を楽しんで頂ければと思います。
https://youtu.be/6K8zKzUyvqs
国際ハーブヨガ協会の公式アカウントです。宗冨美江(Fumie MUne)と宗健太郎(Kentaro Mune)による共同執筆の記事となります。

ハーブボールが言語を越えてあなたを導くハーブヨガ動画を大公開

「3年後には世界中の方々と交流してハーブヨガを伝えている自分をイメージしています」

本日まで開催していましたハーブボールSPAセラピスト養成講座の中では、

参加者お一人お一人と個別に時間をとって将来のご自身のビジョンについてお話を伺いました。

すると、全員、一致です。

「数年後には、世界の方々にハーブヨガを伝えている」

今は英語が得意ではない方でも、このような希望を持ってハーブヨガの学びをスタートしています。

そして、その希望、必ず叶います。

なぜなら、英語力だけではコミュニケーションは成立しないのです。

伝える力は英語力よりも先に必要なのです。

そして、なによりも世界の人々に伝え合うという環境こそが、英語力をあとから押し上げてくれます。

国際ハーブヨガ協会には、世界とつながるネットワークで今現在も世界中に散らばる仲間たちがハーブヨガを一緒に学んでいます。

そのために、私たちは世界の人々に今年から本格的にハーブヨガを広めるべく動画を作成しました。

こちらの動画は英語のヨガオケ学習教材とは異なりますが、ハーブヨガの世界観を反映させています。

動画はこちら:

こちらの動画ではチャクラクレンジングという方法を伝えています。

これはチャクラという体のエネルギーセンターを一つ一つ整えていく方法です。

シンプルな方法ですが、じわーっとあなたの全身が変化するのを感じるでしょう。

ぜひ、ハーブボールを一つ作って、この動画でチャクラを温めてみてください。

英語がわからなくても、そのアーサナのメッセージ(観想)が伝わってくるのを感じてください。

一つ一つのチャクラがハーブボールの熱と成分に反応して、心地良く動き出していくでしょう。

ハーブボールとこちらの動画があなたの心と身体を言語を越えて導いてくれます。

これがどんな言語のどんな文化の人にも伝わるハーブヨガの方法論です。

あなたが数年後に英語で指導する初めの一歩がここにあるのです。

お楽しみください。

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動画でわかる姿勢美法:木の呼吸法

木の呼吸法は姿勢美法の基礎的なメソッドです。

大地にしっかりと根を張って、そのエネルギーを吸い取り、やがて大木へと成長していく様子を観想しながら呼吸を行います。

このメソッドには様々なバージョンがありますが、以下では最も基礎的な方法をご紹介します。

木の呼吸法のステップ

両手を広げて体の下の方から息を吸いながら手を上まで持ってきて吐きながらおろします。

3回ほど行ったら今度は逆に吸いながら両手をあげてゆっくり吐きながら下までおろす。

この時に、指先に神経を集中させ、呼吸をゆっくり行うことがポイントです。

さらに自分が1本の木になった観想(イメージ)をしましょう。(腰から下は根っこ。上半身は幹で枝、葉がそこから広がっている)

下から吸うときは養分や水分を上に送ってやり、上から吸うときは太陽の光を下まで送ってやるイメージをします。

さらに、手の先から熱や光がでていてそこから波が起こるイメージをすることで、あなたが一本の大木へと成長していく様子をありありと思い描くことができます。

その結果、あなたは自分自身のエネルギーバランスを改善するための呼吸を無理なく身に着けることができるのです。

動画でわかる木の呼吸法

以下の動画は下から上に行うシーンを解説しています。

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動画でわかるハーブヨガのアーサナ研究のまとめページ

リクエストにお応えして、動画でわかるハーブヨガのアーサナについてのまとめページを制作しました。

ハーブボールをご準備いただいて、ぜひ、ご活用ください。

動画でわかるハーブヨガのアーサナ研究:肝臓のアーサナ その1

動画でわかるハーブヨガのアーサナ研究:腎臓のアーサナ その1

動画でわかるハーブヨガのアーサナ研究:チャクラクレンジング 

動画でわかるハーブヨガのアーサナ研究:Spring Water Spiral(泉の精のスパイラル)

動画でわかるハーブヨガのアーサナ研究:直角のアーサナ

動画でわかるハーブヨガのアーサナ研究:マントのアーサナ

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動画でわかるハーブヨガのアーサナ研究:マントのアーサナ

 

マントのアーサナの効用

このアーサナは星座の姿勢から始まることで、下半身と上半身をつなぐ大きな筋肉をストレッチさせます。

さらにハーブボールを用いて、腕の付け根のエネルギーバランスを改善することで、乳房から背中のラインまでの気血を整えていきます。

マントを羽織っているように優雅に動き、ゆっくりと呼吸をしましょう。

マントのアーサナの流れ

  1. 正座の姿勢でスタートします
  2. 片手にハーブボールもちます。
  3. マントを羽織って腕を広げるようにして後ろ側にハーブボールを持っていない方の手を付けます。
  4. 肩の付け根のあたりにハーブボールを置いて、脇の気血水のバランスを改善させる観想をします。

※両方の腕で行います。

 

 

マントのアーサナの動画はこちら

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動画でわかるハーブヨガのアーサナ研究:直角のアーサナ

直角のアーサナ

これは脚部分の血行促進し、下半身の冷えを取り去るためのアーサナです。

膝の裏を刺激することでリンパの流れを促進させ、老廃物を排出させる働きもあります。

足のむくみやすい人はチャレンジしてみましょう。

体を捻る際には思い切りやらないようにして下さい。

1セットで30秒間程度、一つの脚の向きにつき、1~2セットを目安に行ってください。

  1.  片方の脚を膝で90度を形成するようにして座り、もう片方の足は前に出して横に倒し、同様に90度を形成します。
  2.  体を前に向けた脚のほうに捻って、ハーブボールを押し当てます。膝の裏から腿までをゆっくりと押し当てましょう。
  3.  十分にストレッチをし終わったら、次は脚の向きを変えて同様の動作を行います。
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動画でわかるハーブヨガのアーサナ研究:Spring Water Spiral(泉の精のスパイラル)

Spring Water Spiral:泉の精のスパイラル

このスパイラルはごまを用いたハーブボールを用いた専用のスパイラルです。

他のスパイラルとは異なり、肌や髪に直接当てることが出来るため、よりダイレクトに頭部のエネルギーバランスを整えます。

スパイラルとしての方法論は至ってシンプルで、各チャクラの洗浄・活性化をまず最初に行い、続いて、肌に大きな影響を与える肩周りから首のラインを温圧して癒やしていくという流れになります。

髪の毛の生えている頭皮を癒やすことは、実は婦人科系を含む腎の位置を癒やすことになります。

そして、この腎の位置のエレメントは水とされています。

あなたはこのスパイラルを通じて、体中の水を浄化し、生まれ変わらせることができるのです。

インドの女神であるラクシュミー神(下図)に代表されるように、女性は水との親和性が高く、水にあふれ瑞々しいことが美しさの象徴とされてきました。

タイではナーントラニーという女神が人気があります。

これは髪の毛を絞った女性神の像で現されています。

この女神の髪の毛を絞る際に出た水が洪水になって釈迦を救ったと言われ、大変な信仰を集めています。

大地の女神は豊穣さの象徴ですから、それを髪の毛の豊かさとして表現したのでしょう。

簡単に言えば、髪の毛が豊かである=腎の気が豊か=産み出す力が豊かという観想の構図がここに成立するのですね。

スパイラルの観想としてはゴマの優しい香りとぬくもりを感じながら、髪が生き返る様を感じて欲しいと思います。

動画でわかる泉の精のスパイラル

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動画でわかるハーブヨガのアーサナ研究:チャクラクレンジング 

チャクラクレンジングとは?

チャクラクレンジングは第一チャクラ、または第二チャクラから順番にチャクラにハーブボールを当てていき、各チャクラのエネルギーバランスを改善するメソッドです。

これはハーブヨガだけのオリジナルメソッドとなります。

最も基本的かつ原始的なハーブヨガスパイラル(連続するアーサナ)ともいえます。

このアーサナは深い呼吸とハーブボールによる温圧によって各チャクラの状態を整えることを目的としています。

そのため外側から見ると瞑想を行っているように見えるかもしれません。

しかし、実際にはハーブボールの持つ強い癒しと熱をダイレクトに感じることのできるアーサナです。

上級者の場合、各チャクラの色や内臓を観想すると効果はさらに大きくなります。

ただし、第一と第六チャクラは粘膜付近であるため、ハーブボールの調合には細心の注意を払いましょう。

これらの部位の場合、あくまで近くに寄せるか省略してもよいでしょう。

このチャクラクレンジングはシンプルなメソッドですが、神経と血管と内臓の全てに届く方法です。

観想としては各チャクラの位置を一心に思い定めて呼吸を行いましょう。

動画でわかるチャクラクレンジング

※チャクラクレンジングには座って行う場合と、立って行う場合の二つがあります。

以下の動画では立って行う場合について解説しています。

チャクラクレンジングで行う各チャクラの解説

1. 会陰部(恥骨)への刺激

ゆっくりと丹田で呼吸をしながら、会陰部分をハーバルボールを使って温めてください。この部分には人間のを示す第一のチャクラの表側に当たります。この部分は生殖器や感情のチャクラとも言われ、活性化すると創造力、忍耐力が高まり、 成功や人と交わる喜びを促します。機能しないとセックス依存に陥ったり、性的興味を喪失したりします。また睡眠や下腹部の障害となってあらわれる場合もあります。色の対応は赤。

※この部位は直接当てるとしみることも多いので、熱を感じられる程度に離すのが良い。実際にクラスでチャクラクレンジングを行う際にはこの部分は省略される。

2. 下腹部:丹田への刺激

丹田は中医学など東洋思想では最も重要視されているツボが丹田です。インド哲学では活力や情熱の第二のチャクラがあるとされています。丹田にハーバルボールを当てながら、上述の丹田呼吸法を行うことで、体中の空気が新しいものと入れ替わる事を実感して下さい。

色の対応はオレンジ。

3. 腹部:みぞおちへの刺激

横隔膜の間にある、みぞおちの部分に第三のチャクラがあります。みぞおちにハーバルボールを押し当て、刺激する事で、集中力を高め、意思を強くすると考えられています。

色の対応は黄色。

4. 胸部:ハートチャクラへの刺激

胸部にはハートチャクラと呼ばれる愛情を司る第四のチャクラがあります。ハーバルボールを胸の真ん中に押し当てます。この時、ハーブを生んだ自然界の恵みに感謝することが重要です。ハーブボールを通じて肺の中に、新鮮な空気が入ってくることをイメージします。

色の対応は緑。

5. 喉:喉のチャクラへの刺激

喉を司る第五チャクラは喉元に位置し、その人の意思疎通を司るとされます。普段から言えないことや悩みを抱えている人は喉のチャクラが弱まり、喉に関する疾病を起こすと考えられています。喉元をハーバルボールで温圧することにより、言葉や表現に関する過敏な意識を和らげることが出来ます。

色の対応は青。

6. 眉間:第三の目のチャクラへの刺激

この部分は第三の目とも言われ、真実を見通すための眼力をあなたに与えます。この部分にはハーブボールを押し当てるのではなく、数センチ離した状態でその熱を感じるだけでよい。ハーブボールの種類によってはたまねぎを使うので、その場合には20cm程度話して掲げる。

第三の目の部分がちりちりしてくれば、チャクラが反応しているといえる。

色の対応は藍。

7. 第七チャクラ:エネルギーの調整

以上の過程で、下から上までの各々のチャクラの調子を整え、最後に第七チャクラから余分なエネルギーを放出すること。頭頂部の上3cm程度の場所を観想しながら、静かに呼吸します。

これによりエネルギーのバランスを調整し、無駄なエネルギーの集中を拡散し、神経の高ぶりをなくすことが出来ます。

色の対応は白。

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動画でわかるハーブヨガのアーサナ研究:腎臓のアーサナ その1

ハーブヨガの腎臓のアーサナ

腎臓についての基礎知識

腎臓は腰の後ろ側にある一対になった器官です。

東洋医学では『腎』は体を駆け巡る気を蓄え、全てのものの根幹になると考えられています。

これらは体内の水分の代謝や再生産、分泌、そして脳内にも作用を及ぼすといわれています。

東洋思想では腎臓は成長と発展を司るとされ、そのための骨や血液の形成にも大きな影響を及ぼします。

腎は腎臓だけではなく、生殖器をも含む大きな器官として扱われ、主に水(老廃物)を司ります。

これは、腎臓は血液の浄化を促すことからもわかるでしょう。

特に体の老廃物を尿として対外に排出するときに大きな役割を演じています。

一般にたんぱく質を摂取しすぎると腎臓の負担が増すと言われています。

腎臓の動きをスムーズにするには温める事が肝要です。

また、足が冷えると腎臓の機能が低下するとも言われますので、腎臓を強化したい人は足の運動を欠かさずに行うことが重要です。

ハーブヨガで腎臓の調子を整える事で、体内の血液循環を促進させ、体内から冷えを追い出すことが出来ます。

同時に、このことは老廃物を効率よく代謝していく事にもつながるのです。

腎臓のアーサナの観想:

腎臓を司る感情は「恐れ」となります。

そのため恐怖心によって腎機能は低下し、膀胱炎やむくみを引きおるため、恐れの感情をしっかりと見据えておく必要があるとハーブヨガでは考えます。

観想の方法としてはアーサナを行うに先立って、腎臓が何に恐れているのかをTune-inして、そのメッセージを描き出してみよう。

アーサナ中には過度に恐れを感じている腎臓について、「恐れなくてもいいんだよ」と恐れに寄り添う気持ちでアーサナを行います。

腎臓のアーサナの動き

腎臓のセッションは二つの動きで構成されています。

最初にハタヨガの『肩立ち』のポーズを途中まで行います。

このポーズは高ぶっていた神経を落ち着かせ、血流を改善する事で腎機能を向上させます。

このポーズは甲状腺や前立腺、静脈瘤・更年期障害にも効果があります。

その後に脚と背骨を左右にストレッチするポーズを行うことで、腎機能をさらに向上させます。

インストラクション:

  1. 仰向けになった状態で、膝を立てます。
  2.  腹筋と背筋を使って、でん部・腹部を中に浮かせ、肩部分で持ち上がるようにします。
  3.  ハーブボールを両手で持ち、腎臓の位置(腰の辺り)に押し当て、数秒間、固定します。この時、呼吸はゆっくりと行ってください。
  4.  ゆっくりとでん部と腹部を下ろし、深呼吸をします。
  5.  仰向けの姿勢で、両腕を水平方向に持ってきます。最初は左手でハーブボールを持ちましょう。
  6.  左足を上げて、右手で左足を持ちます。柔軟性の問題で難しい場合は、右足の足首でも構いません。
  7.  左足を持ったまま、右方向に体をねじります。同時に左手で腰の部分にハーブボールを押し当てます。
  8.  10~20秒程度数えたら、左側にも同様の動きを繰り返してください。

※心地よくなる程度までストレッチして下さい。決して無理をしないようにして下さい。
※呼吸はゆっくりと瞑想的な気分で行ってください。

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