ゴマだけで作るハーブボールのレシピ【ハーブボールマイスター講座 第17回】

ゴマを主成分としたハーブボールを紹介します。

アーユルベーダではゴマとその油を老廃物を溶かしだすものとして重宝しています。

ゴマは浄化のために欠かすことのできないハーブとされているのです。

このボールは肌に優しいため、一般的なハーブヨガ・ハーブボールSPAセラピーだけでなく髪と肌のためのスパイラルで用いることができます。

陰性の癒しの成分が大きいため、初級者向けのハーブです。

上写真:新聞社に取材されたときの記事

 

作り方:

ご家庭にある「ゴマ」を摩り下ろし、ボール状にして、水に浸し、蒸して、部位に当てるだけの簡単なステップでハーブヨガができます。

 

材料:

  • 陽性:白ごま50g→スパイラルで用いる場合は100g
  • 陰性:黒ごま50g→スパイラルで用いる場合は100g

※陰陽に分けていますが、全体から見ると非常に陰性(癒しの力)の強いハーブボールです。

※油がかなりにじみ出てきますので汚れてもいい服装でトライしましょう。

ゴマのハーブボールで頭皮から婦人科系までを癒す!

こちらのハーブボールを使って、以下の動画のスパイラルをされると頭皮から婦人科系までのラインを癒すことができます。

この理由は頭皮というのは子宮と密接につながっていると考えるからです。

さらに言えば、両耳は左右の卵巣とつながっている部位です。

国際ハーブヨガ協会の公式アカウントです。宗冨美江(Fumie MUne)と宗健太郎(Kentaro Mune)による共同執筆の記事となります。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で