「お客様が次々にハーブボールのメニューに乗り換えてしまった!」額賀史子トレーナー誕生しました

国際ハーブボール協会認定ハーブボールSPAセラピスト育成トレーナーとして活動を開始した額賀史子トレーナーをご紹介いたします!

セラピストとして輝かしいキャリアをお持ちの史子さんと私たちを繋いだのはハーブボールでした。

ほんの半年前まで、彼女のサロンには以前からあったハーブボールのメニューに、悲しいことにほとんど予約が入らなかったそうなのです。

それが、私たちのハーブボールを導入した途端、クライアント様たちから体調の好転やリラックスの深さに驚きの声が上がっていったのだそうです。

「このハーブボール、ほんとにいい!私、毎回これにさせて頂くわ!」

と、どんどんハーブボールの施術に予約が埋まっていったそうです。

そして遂にはこれまでのクライアント様が全員ハーブボールのメニューに乗り換えてしまったというのです!

そんなことって起こりうるの?!

はい、彼女のサロンで起きてしまいました。

そんな私たちのハーブボールとの運命的な出会いの後、私たちのハーブボールSPAセラピー技術をより深く身に着けるために講座で学ばれました。

すると、彼女のサロンではさらに不思議なことが・・・!

クライアントさんたちが体の癒しだけでなく、心の深い記憶までを思い出しシェアしてくださるようになったそうなのです。

不思議な話に聞こえますが、彼女本来のセラピストとして眠れる力が私たちのハーブボールを通じて引き出されたとしか思えないのです。

その結果、クライアントさんたちとの絆はより深まりサロン活動はますます楽しくなっているそうなのです。

ハーブボールSPAセラピーの持つ心と体を変え、人生を好転させてしまう力を目の当りにした彼女はトレーナーとしてこの技術を世界に広める決意をしてくださったのです。

お会いするたびに彼女のサロンでクライアントさんとハーブボールの不思議な化学反応について新しい出来事をお話ししてくださるので私たちも興味深々です。

額賀史子トレーナーはご自身のサロンでセラピストとして施術をされる一方、本部校での養成講座でもインターンとして少しずつ指導を始めていきます。

さらなるご紹介はこちらのページをご覧ください!

額賀史子トレーナー@東京大塚

国際ハーブヨガ協会の公式アカウントです。宗冨美江(Fumie MUne)と宗健太郎(Kentaro Mune)による共同執筆の記事となります。

【大人気記事】お金の力を味方につけるためにヨガ指導者・セラピストが知っておくべきこと

「稼ぐことは悪」の呪縛から抜けよう

ここまで読んでくださった人の中にはこんな思いが湧き上がってきたかもしれない。

ヨガやセラピーという尊い仕事でお金を稼ぐことを語るなんて非常識だ。

金にガツガツするなんて汚ならしくて、胡散臭い。

お金が目的でやってるんじゃないんだ。

そういう考え方は一見美しく聞こえます。

でも、清貧の毒に侵されているのですす。

ヨガやセラピーという尊い職能を磨き深め、社会に広めていくためにはお金というエネルギーが欠かせないのです。

そのエネルギーを毛嫌いしていたり、恐れたりしているから、ヨガを仕事にしたいと言い続けている人の多くは、結局ヨガを仕事にできないままでいるのです。

ヨガを仕事にしているのに、まったく技術を深めない人、知識を得ようとしない人には私も怒りを感じます。

より技術や知識を深めていくためにはやはり学び続けることが大切です。

そのためにも、お金が要るのです。

大好きなヨガを学び続けるためにも、ヨガを教えてお金を得るという好循環を作り出すことが大切なのです。

どんなにあなたの寄り添う力が強くても、どんなに素晴らしい技術を持っていても、あなたの日常が時間とお金に追われていては、人々があなたを通じてそれらの素晴らしさを味わうことができませんから。

あなた自身の体が癒しに包まれるだけのゆとりある生活と、愛情にあふれるパートナーシップや家族との時間が確保されて初めて、あなたがヨガやセラピーを社会に広げるミッションを遂行できるのです。

そのためには、お金を毛嫌いしていては始まりません。

子供の時にお小遣いをもらうと、「やったあ!ありがとう!」と素直に喜び感謝したでしょう。

そうです。

お金を得ることは快感なのです。

お金の中に苦しさや辛さをみてはいけません。

お金は私たちのワクワクした気持ちが形になったものだからです。

ヨガを仕事にするのならば、あなたがワクワクし続ける方法を選ばなければいけません。

 

月30万円以上を目指すワクワクしながらチャレンジ!インデペンデントなヨガセラピストの稼ぎ方

1.ワイワイ型スタイル:週1万円を目指す!月4~5万円

初めの一歩は純粋にワクワクしながら、身近な人たちと身近な場所で楽しく初めてみましょう。

とにかく、一通りの技術を身につけたなら、空いた時間にイベントを開催してみよう。

アフターフォローなしでいいスタイルのワークショップや1日サロン型

2.ワクワクナイト型スタイル

いってみよう、月2ケタ!月~15万円

行動量が稼ぐ原動力に
遠方や海外までも呼ばれた所にどこでも出かけていくスタイルです。
また定期開催やリピーターへのフォローを大切にします
英語力なども鍛えて外国人の顧客も視野にいれよう

プラス面:場所に固定費をかけずにできるスタイル。旅をすることが好きな人には、たまらない。

備考:行動力あってのスタイルなので、体力に自信のない方、サロンの場所や設備へこだわりのある方は長くは続けられないスタイルであることも確か。
また、家庭がある方の場合、遠方への出張が長引くと関係性への問題も。また、自分が妊娠・出産・育児中の場合にどのように対応できるかも考えないといけません。

3.ワクワク・クイーン型スタイル

目指せ!月20万円以上50万円程度

自分自身のこだわりの空間を用意して、おもてなしを重視したスタイル。
包容力と気づく力、空間の快適さ、ありとあらゆるきめ細やかなサービスで顧客の心をわしづかみにするスタイル。

旬の催しものやリピーターへのアドバイスを元にしたご提案の作成の能力が必要。

ウェブサイト作りやマーケティング、インテリアやファッション、運営について定期的にあなたにアドバイスしてくれる人やサポートしてくれる人が必要なレベル
運営のためのパートタイムアシスタントもいて欲しい

4.ワクワク女帝型スタイル

目指せ、月30万円以上から数百万円、天井知らずの収入へ!

ワクワククイーン型からレベルアップして完全なるエクスパタイズの確立へ。
一つの分野を極めており、セラピストを育成している。
地元ファンに加えて遠方から訪れる顧客がいる
書籍の出版を視野に入れて。

運営を一緒に手伝ってくれる人が必要なレベル。

国際ハーブヨガ協会の公式アカウントです。宗冨美江(Fumie MUne)と宗健太郎(Kentaro Mune)による共同執筆の記事となります。

【最新版】実話から学ぶヨガ資格の落とし穴【人気記事】

国際ハーブヨガ協会代表の宗 冨美江(むね ふみえ)と申します。

正直言ってズボラで病弱な主婦だった私。

写真:2006年に生後8か月の子供を抱えている私

そんな自分を成長させるために一念発起してヨガ資格講座で学びました。

そして、試行錯誤しながら夢の自宅サロンを開いてたくさんの生徒さんに愛されるようになった実体験をここだけでお話しします。

でも、そこに至るために、私はたくさんの落とし穴に落ち、その上いくつもの地雷まで踏んできました。

これからヨガを仕事にするあなたはこの落とし穴にはまる必要はありません。

なぜなら、私がこのページにその落とし穴のありかを一つ一つお教えするからです。

なんで、あんたがそんな大事なこと、無料で教えるのさ?

何か裏があるんじゃないの?

あなたはきっとこういうでしょう。

私がここでわざわざ秘密ともいえるような裏話を公開するには理由があります。

なぜなら、ヨガ資格の落とし穴の中には、「人生経験として学びになったからいいや」と思える失敗ばかりではないからです。

特に女性の場合、取返しがつかないといえるような健康や人生にとって重大な落とし穴も含まれているのです。

ヨガをライフワークにしてきた私の10年間の経験の中で、たくさんのヨガの指導者の悩みにも寄り添ってきました。

それらの悩みの解決策や予防策を知っている私だからこそ、これ以上、失敗する人を増やしたくないのです。

今、希望に満ちてヨガの道に踏み出そうとする方に、もっともっとワクワクする夢を描いて欲しいのです。

私自身、失敗もしましたが、それ以上のたくさんの喜びを得てきました。

そして、その喜びをもっともっとシェアし、多くの方に伝えていって欲しいのです。

 

私はヨガスタジオ勤務や出張ヨガクラスなど様々な経験を経てから 2008年サロンを開きました。

写真:赤ちゃんとママのためのヨガとアーユルヴェーダのワークショップを開催

試行錯誤の結果、私のサロンは地元のメディアだけでなく海外メディアからも取材を受けるようになりました。

1年半後には書籍出版という夢を叶えることができました。

そして、これまでたくさんのヨガセラピストやトレーナーたちを育ててきました。

ここで挙げる例は、すべて私自身の実体験または、私が触れ合った実際の人物の実体験です。

あなたがヨガ資格で落とし穴にはまる前にこの実話を参考にして、最高にハッピーなヨガライフをお送りください!

また、志をもってヨガ資格講座のスクールを開催している方にとっては、あなたの資格講座を抜本的に成長させるヒントになる内容です。

なぜわざわざライバルにヒントを明かすようなことをするのかというと、私たちだけでヨガ業界を盛り上げているだけでは限界があるからです。

ヨガという素晴らしいメソッドとご縁を持ったみんなが一緒に向上していけることを祈っています。

 

ヨガ資格の落とし穴1 ヨガ資格は、なぜタンスの肥やしになってしまうのか?

私がヨガ資格講座を受けて一番怖いと思ったことは、ヨガ資格講座を出た後に実際にヨガ資格を使い始める人はほとんどいないという事実です。

私がバンコクで養成講座を受けた時には、世界中から参加者が2~30人いましたが、講座を終えて実際に教え始める人は私を含めて2~3人程度でした。

たったの1割

実にほとんどの人が資格をタンスの肥やしにしてしまっているのです。

お金も時間も労力も投資して一生懸命取った資格なのに、それじゃあ、あまりにもったいないですよね。

なぜ、そんな不思議な現象が起きてしまうのでしょう。

私自身が感じたり、回りの方を観察して思ったことがあります。

それは多くのヨガの養成講座ではヨガクラス1回分60分から90分をたった一人で指導できるようになることまで身につかないということです。

クラスをどんな風に初めて、どんなプロセスを経て、終了まで指導すればいいのか、実践的に身に着けることが出来ないのです。

大抵は、ヨガの知識や技術を詰め込みはするけれど、実技の5分から10分程度の指導法の実技を身に着けるだけで講座を修了してしまうのです。

講座で得た膨大な知識をたった60分程度にまとめて指導するということはいかに難しいか、卒業した後にみな痛感しボーゼンとします。

あるいは、60分という時間が人によっては果てしなく長く感じてしまうでしょう。

60分もの間、何をどう指導すればいいのか、人前に出たら真っ白になってしまうのです。

どんなに自信のある人でも、資格取得後に、自分ひとりの力でヨガクラス1回分を責任をもって教え始めるのは恐怖以外の何物でもないんです。

また、講座ではマントラ、ウォーミングアップ、瞑想、アーサナ、リラクゼーション、食事のヒントや習慣化のポイントなどそれぞれをバラバラに学びます。

しかし、一回のクラスの中でどのタイミングでどの順番でどのように行うのか、と流れの中で自分が説明できるようになることで実際、本当に使える知恵になります。

ただの断片的な知識など、時間の経過とともに脳裏から消えてしまいます。

バラバラに実践するよりも効果的な方法が一回のクラスなわけですから。

逆に言うと、60分程度の長さをプロセスで指導できるくらいまで身に着けられなければ、実際のところ、自分ひとりが家庭で行うためのヨガすら習慣にできないのです。

せっかく大金と長い時間を学びに費やしたというのに、これじゃ最悪ですよね。

これがヨガ資格の最初にして最大の落とし穴なのです。

 

「タンスの肥やし」の落とし穴を回避するには?

じゃあ、どうすればこの落とし穴を回避できるのかというと、ずばり、「どんな試験をしていますか?」とヨガスクールに尋ねることです。

自分の苦い経験を元にカリキュラムを作成している私たちの運営する養成講座の場合、資格取得のためには75分間の実技試験を行います。

ずばり、参加者一人ひとりが75分間のヨガクラスを丸々指導しているところを試験するのです。

一つ一つの技術の確かさはもちろんのこと、どのタイミングで、どんな説明が必要なのか、どの順番で行うことに意味があるのかまでをトレーナーが確認します。

また技術や知識だけでなく、声の大きさ、アイコンタクト、生徒さんへの触れ方、声のかけ方、姿勢、立ち位置、などなど細かいところまでチェックを受けるのです。

また、試験は一発合格のような不確かなものでは使えるようになりません。

私たちの場合、モニタークラス10回を認定要件としています。

確かに、一人あたり、5分か10分程度の実技試験のみで合格させてしまえば、資格証を出す側は大変ラクです。

ただし、私たちは資格証を受け取った方に恥をかいて欲しくないのです。

ですから、流れ作業的に合格させるなど恐ろしくてできません。

しかし、一回にたとえ数人しか育てることができなかったとしてもしっかりと一人ひとりに目をかけて、技術を伝達し、自信を持って指導できるところまで応援したいのです。

そうでなければ、言葉は悪いですが、使えない資格証をバラ撒いているだけになってしまうのですから。

モニタークラスの生徒さんは、ご家族でもいいですし、友人や知人でも構いません。

ただし、回を追うごとに初めて会う方にも指導する経験を持ちたいものです。

75分のクラスを10回繰り返し行う中で、指導技術を血肉に落とし込むことが出来ます。

また、それだけでなく、本格的に指導を始める時に必ず問題になる、運営面のチェックを先取りすることができます。

空間の管理や、タイムキーピング、予約管理や、生徒さんへのアフターフォローの対応などなど現実にクラスを指導するとなったら事前に慣れておきたいことは山ほどあるからです。

いざ、資格取得してからクラス指導するとなったら、あなたはプロとして見られるわけです。

だから、私はあなたにプロとして恥ずかしくないクラスを確実に開催できるようになる、と太鼓判を押されてから指導デビューして欲しいのです。

そうすれば、まずはヨガ資格の落とし穴の一つ目にハマることなくヨガ指導デビューできるでしょう。

ヨガ資格の落とし穴2 ヨガを教え始めると貧乏暇なしでボロボロになってしまう!?

「朝の5時半からモーニングヨガクラス、合間に掃除やジム受付をして、1日の最後に夜の10時からグッドナイトヨガクラス、そして、次の日はまた朝から・・・」

こんなシフトで働いているヨガの先生たちの嘆きをあまりにもたくさん聞いてきました。

「はっきり言って、お給料に見合いません!家族との時間も取れないし、肌もボロボロです」

このような悲痛な声を数多く聞いてきました。

忙しすぎて睡眠不足になり、健康的なライフスタイルすらできずにいるというのです。

そんな私も身に覚えがあります。

自分のヨガサロンを始めたものの、生徒さん一人ひとりにいい顔をしてしまい、早朝から土日遅い時間までクラスを開いて家族との時間も少なくなってストレスがたまるばかり。

キャンセルのポリシーも決めてないから、生徒さんからドタキャンや日程変更にも柔軟に対応していたんです。

すると、次第に身も心も金銭的にもボロボロになってしまいました。

「好きで始めたヨガ指導なのに、どうして私はハッピーになれないの!?」

そう、泣きながら自分に問いかけた時、ふと気づいたのです。

「そういえば、ヨガと働き方とか、ヨガとお金の関係について誰にも教わったことがなかったけ!?」

だから、私は独学でヨガと女性の働き方を研究しました。

どうすれば、パートナーや子供との時間も楽しみにながらヨガを仕事にしていくことができるのか?

どうすれば、ヨガをお仕事として成立させることができるのか?

ヨガで人生が変わったと確信しているからこそ、ヨガを教えるという仕事を大切にしていきたい、そして多くの女性にその方法をシェアしたいと思ったのです。

 

ヨガ資格の落とし穴3 ヨガを厳格に教えれば教えるほど、女として枯れてしまう

実は、ヨガは男性が男性のために古来から実践してきた方法です。

悟りのための方法論であり、女性の美しさとは全く関係のないメソッドなのです。

ですから、

「ヨガをやりすぎて生理が止まった」

「少年のように中性的な体になってしまった」

という女性をたくさん見てきました。

そして、多くの女性ヨガ指導者と同様に私自身も気づいた時には少年のような体になっていました。

「やせていていいね」と言われても実際には、胸はあばらが浮き出るほどコケてしまっていました。

元々Dカップだった胸はAカップ以下にまで枯れてしまったのです。

「ふんわりとしたおっぱいが帰ってきたらもう、何もいらない!」

と叫びたくなるほど、 一番のコンプレックスになっていたのです。

よく観察すると、国内外でグルといわれる女性ヨガ指導者のほとんどが女性性とは程遠い厳格な修業的な雰囲気を醸し出していたのです。

あるいは、スピリチュアリティとは無縁の体操を主体としたセクシーヨガのようなものしかありません。

スピリチュアリティの向上と女性を美しく健康に保つ方法は両立するのか?

そこから私は、女性が美しくなるということと、ヨガの知恵を融和する方法について思考錯誤して一定の答えを出してきました。

胸はAカップから再びDカップまで帰り咲くことができました。

そして、多くの方の婦人病の治癒や不妊症の改善にまで喜びの声を多数いただいてきました。

だから、私たちはハーブヨガという女性の健康と美しさを目指すための方法論を駆使したヨガを指導しています。

「いい年になったんだからお洒落はもういいや」と言って自分に時間も愛情もお金も投資しないでいると。女性はあっという間に枯れ始めます。

かの絶世の美女、オードリー・ヘプバーンですら、40歳で二人目の子を身ごもった時から仕事の量をセーブし、40代後半にはしわしわの完全なおばあちゃんになってしまいました。

女性がいつまでも美しく若々しくハツラツと輝いているためには、大好きなことをやり、人と関わり続け、家庭でも社会にでても、愛され続けるしかありません。

妻になっても母になっても、女であることを楽しみ尽くすことをやめてしまったらあっという間に枯れてしまいます。

寿命が短かった時代ならともかく、今は人生100年時代。

40代からが女盛りと言える素晴らしい時代に生きているのに昔の価値観で生きるのは止めにしましょうよ。

特に、ヨガを一生懸命やりすぎると少年のような細い体になるか、ごつごつとした筋肉質な体になってしまいます。

30代半ばくらいまではかっこよくいられるものですが、女性ホルモンの分泌が減る30代後半からはガタガタと坂を転げ落ちるように枯れてしまいます。

これはヨガ資格の落とし穴の中でも取返しのつかない部類のものです。

これまでの私の指導経験の中では、プロとして人気の女性ヨガ指導者たちを何人もカウンセリングしているからこそ本当に問題に思っています。

クラスでは笑顔でハツラツと教えていても、私と二人きりのところで肩を落として相談されるのです。

「まだ30代なのに白髪がどんどん増えているんです。どうしたらよいでしょう?」

「生理がもう、3か月も来ないんです、40代前半なのにもう生理が止まってしまったんでしょうか?」

このような秘密の悩みに寄り添ってきたからこそ、あなたには同じように悩んで欲しくないのです。

だから、私は、ヨガと女性が生涯女性性を向上させていける方法を研究し、ハーブヨガとして指導しているのです。

 

実は、ヨガ資格の落とし穴はこの3つだけではなくて、まだあと3つも取り返しのつかない落とし穴があるんです。

  • ヨガ資格の落とし穴4  ヨガ指導がパートナーシップの幸せに貢献しない
  • ヨガ資格の落とし穴5  専門性を確立できないからリピートされないし生きがいにならない
  • ヨガ資格の落とし穴6 スピリチュアリティの成長に貢献しない

残りの4・5・6については私たち夫婦から将来性のあるあなたに直接語り掛けたいと思い、動画にしています。

この動画レクチャーの内容は、過去に5万円の講座として提供した内容の一部を無料公開するものです。

これまでお金をお支払いただいて受講して頂いた方にお叱りを受けることは覚悟の上で無料公開に踏み切ったのには理由があります。

・是が非でもヨガをライフワークにして女性としての人生を輝かせたい

・夢のサロンを開いてワクワクを多くの人と共有したい

そのような志のある方にみすみす失敗してほしくないからです。

ヨガという素晴らしいメソッドというご縁で私たちとつながったあなたには必ず成功して欲しい!

だから、必ず役立てて欲しいのです。

ただし、誰にでも公開しているわけではございません。

大変誤解を招きやすい内容のため、この方にならこの知恵を役立てていただけると思える方のみに配布しております。

そのため、あなたの熱意や思いをお聞かせ頂いております。

 

キャリア10年分の蓄積を動画でレクチャー

この動画は私たち夫婦の10年間の結晶です。

ヨガ指導と人生を輝かせる方法について毎日毎日考え、自分たちの殻を破り続けました。

その結果として、2018年の今、志のあるヨガ指導者の卵たちへ新たなバイブルを伝えることができるようになりました。

将来的には有料の書籍化できる価値のあるものです。

この「ヨガ資格の落とし穴4・5・6」ですが、私たちの夫婦の長年の汗と涙の結晶ですから、誰にでもお配りしているわけではありません。

私たちのコンセプトに共感してくださった選ばれた方のみに無料でお渡ししております。

なぜなら、この動画中には、HPや過去に出版した書籍などで公開していない内容をまるごと収録しており、ヨガと女性の幸せの核心部分の内容を網羅しているからです。

内容に関しては、かなり高度かつ革新的で常識を超えているものになっています。

せっかく無料で配信しても、きちんと理解していただけない方にご視聴いただくのはお互いの時間の無駄だと思うからです。

ですから、私たちの命の躍動を感じられる繊細さを持った方、痛烈な表現にも一緒に笑ってうなずける柔軟性のある方に是非お渡しさせてください。

そして、「一緒にヨガで人生を輝かせたい!」というワクワクを育てていきましょう!

動画レクチャーのご請求は以下のフォームよりお願いいたします!

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国際ハーブヨガ協会の公式アカウントです。宗冨美江(Fumie MUne)と宗健太郎(Kentaro Mune)による共同執筆の記事となります。

最短最速でお金と恋と夢を叶えるヨガ&セラピーサロンの作り方の秘訣を12分の無料動画で教えます

「思考は現実化する。だから、夢を描くことが大切だ。」
と聞くけれど、大抵は上手くいきません。
私自身も、20代の頃に漠然と心の中にある思いがありました。
「今から20年以上後の50歳頃にサロンを開いたり、本を出したりできればいいな・・・」
このままでは、きっと20年以上経っても私の夢は叶わなかったでしょう。
なぜなら、夢を描くことにもコツがいるからです。
しかし、私たちはある時を境にそのコツを発見しました。
その結果、私たちは何を得たのか?
夢を描き始めて1年後にはサロンを開くという夢が叶ってしまいました。
 
本を書きたいという夢が3年後には叶ってしまったのです。
どのようにして夢を最短最速で叶えるのか?
それは、ワクワクし続けること。
ただのワクワクじゃありません。
自分がどんな状況にいても、関係なく夢をみてワクワクし続けるこです。
365日、24時間ワクワクし続けて夢を描き続けることが必要なのです。
ヨガやセラピーで自分だけのサロンを開きたいと願うあなたが最短最速で夢を叶えて欲しい、そう願いこの動画を作りました。
そのための秘訣をこの動画でお伝えしています。

 【ハーブヨガアカデミー2018のトライアル講座開催します!】

6月26日にハーブヨガ留学及び、ハーブヨガアカデミー2018へのトライアル講座が期間限定で開催されます。

養成講座に関心があるけれども、事前に自分の適性に合ったコース選びをしたい、留学か通学か迷っている場合など私が姿勢美カウンセリングをしてから直接アドバイスいたします。
バンコクでの留学講座は今回で最後の開催となりますからご関心のある方は是非この機会を活かして下さい。

協会代表の宗冨美江がトライアル講座を開催します。

【6/26】東京日本橋でのトライアル講座

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【大人気記事】感謝のお金を頂くという好循環を創りだすためにあなたが今すぐできること

自分の大好きなことで稼いだお金で週に1万円ずつ自分のためだけに贅沢する生き方始めませんか?

「いい年になったんだからお洒落はもういいや」と言って自分に時間も愛情もお金も投資しないでいると。女性はあっという間に枯れ始めます。

かの絶世の美女、オードリー・ヘプバーンですら、40歳で二人目の子を身ごもった時から仕事の量をセーブし、50歳の頃にはしわしわの完全なおばあちゃんになってしまいました。

女性がいつまでも美しく若々しくハツラツと輝いているためには、大好きなことをやり、人と関わり続け、家庭でも社会にでても、愛され続けるしかありません。

妻になっても母になっても、女であることを楽しみ尽くすことをやめてしまったらあっという間に枯れてしまいます。

寿命が短かった時代ならともかく、今は人生100年時代。

40代からが女盛りと言える素晴らしい時代に生きているのに昔の価値観で生きるのは止めにしましょうよ。

じゃあ、女が枯れないためにどうすればいいのかというと、週に1回は、自分のためだけに愛情をかける贅沢をして欲しいのです。

例えば、

  • 欲しい服やアクセサリーを買う
  • フェイシャルエステを受けにいく
  • 子供をベビーシッターや託児所に預けて夫婦でランチと映画を楽しむ
  • 前から関心のあることをしっかりと身に着けるためにセミナーや講座で学ぶ

こんなことを聞くと、「でも、週に一回も自分のためだけに贅沢していたら家計が苦しくて、それに専業主婦の身分でそれはちょっと・・・」

「私もパートしかしていないし」

「契約社員だし」

「私は正社員だけど、心理的に抵抗があります」

こんな声がたくさん聞こえてきそうです。

だから、私はあなたにこういう解決策を与えます。

大好きなことで週に1万円稼ぐことから始めよう!

正社員の人でも、専業主婦の人でも、自分が前から大好きで興味の尽きないことでお小遣い稼ぎ的にお金を稼ぎ始めることは、あなたが女として枯れないためにも重要なのです。

だから、まずは週に1万円のお小遣い稼ぎを目標にしてみましょう。

大切なのは、この1万円は子供の教育費のためでも、家計のためでもありません。

肉体を磨き、スピリチュアリティを成長させ、社会に貢献し、パートナーや子供たちが誇らしく思えるような輝く一人の女性であり続けるために使うために稼ぐのです。

お金を稼ぐには、自分が何に投資したいかをわかっていなければいけません。

あなたは何を目指し、どんな人生を歩むのか?

そのためにいくら必要なのか?

そして、今、あなたはいくらからなら稼ぎ始めることができるのか?

まずは、1万円です。

1万円稼ぐことを今すぐ始めましょう。

しかも、あなたの大好きな分野で。

ヨガ、セラピー、スピリチュアル。

いくら関わっても尽きることのない興味と同じ感謝でも、心の琴線に響く「ありがとう」を手にするために。

でも、いくら好きとはいえ、仕事にしたら飽きずに続けられるかしら?自信ないな・・・。

確かにそうですよね。

いきなり、今いる持ち場を離れて、大きくスタートしようとしてもリスクかもしれません。

でも、以下に示す通り、生活に負担をかけずに空いている時間に少しずつ、あなたの好きなことで1万円ずつ稼ぐ方法はたくさんあります。

  • セラピーを空いている日に1日だけ施術する予約を受け付けてみる
  • ヨガクラスを空いている時間に開く
  • スピリチュアルな自己との対話を促すための瞑想ワークショップを開催する
  • 姿勢改善のワークショップを開く
  • 体質改善のための料理のワークショップを開く

これらを始めることで自分自身が癒されながら、美しさを磨き、精神的にも無限に成長しながら社会とのかかわりを持っていきお小遣い稼ぎもできます。そして、続けることで将来の基盤となるキャリアを築くことができるのです。

実は、これらのノウハウは全部、私たちのハーブヨガアカデミーで短期間で身に着けられることなんです。

しかも、こちらで学んだ人たちの8割は、既に受講料の元を回収し始めています。

自分に投資して、それらを回収していく。

あなたの人生に自分自身が成長するために学びや美や癒しに時間とお金を投資したら、社会とかかわり感謝のお金を頂くという好循環を創りだすのです。

国際ハーブヨガ協会の公式アカウントです。宗冨美江(Fumie MUne)と宗健太郎(Kentaro Mune)による共同執筆の記事となります。

過去記事のまとめ:【ヨガ指導・セラピー施術を向上させるクレドサークル】

 

ヨガ指導・セラピー施術を向上させるクレドサークル

こちらのページではヨガ指導やセラピー施術の運営の要となる、クレドについて解説しています。

ハーブヨガ・ハーブボールSPAセラピーはもとより、いかなるヨガの指導、セラピーの施術のためにご活用いただければ幸いです。

ヨガ指導とセラピー施術者のためのクレドを連載します【ヨガ指導・セラピー施術を向上させるクレドサークル はじめに】

多くの人が「いいこと」を習慣にできない理由【ヨガ指導・セラピー施術を向上させるクレドサークル 第0回】

自分のこととして引き受ける【ヨガ指導・セラピー施術を向上させるクレドサークル 第1回】

ヨガ指導やセラピー施術をしているとき時の潜在意識の働き【ヨガ指導・セラピー施術を向上させるクレドサークル 第2回】

セラピストに必要な2つの「見る力」【ヨガ指導・セラピー施術を向上させるクレドサークル 第3回】

人生の主人公を生きるということ【ヨガ指導・セラピー施術を向上させるクレドサークル 第4回】

今から24時間以内に関わる全ての人に必ず笑顔を見せる【ヨガ指導・セラピー施術を向上させるクレドサークル 第5回】

ヨガ指導者・セラピストだからこそ断る力を磨く【ヨガ指導・セラピー施術を向上させるクレドサークル 第6回】

マニュアル作りがあなたを成長させる【ヨガ指導・セラピー施術を向上させるクレドサークル 第7回】

ヨガ指導者やセラピストのためのコミュニケーションの心がけ【ヨガ指導・セラピー施術を向上させるクレドサークル 第8回その1】

コミュニケーションから怒りを抜こう【ヨガ指導・セラピー施術を向上させるクレドサークル 第8回その2】

えこひいきされるヨガ指導者やセラピストになろう【ヨガ指導・セラピー施術を向上させるクレドサークル 第8回その3】

数字(具体化)にすると恐怖が消える理由とは?【ヨガ指導・セラピー施術を向上させるクレドサークル 第9回】

潜在意識をクリーニングする方法【ヨガ指導・セラピー施術を向上させるクレドサークル 第10回】

ヨガ指導者やセラピストのための母性を引き出す身だしなみ【ヨガ指導・セラピー施術を向上させるクレドサークル 第11回】

ヨガ指導者とセラピストにとっての褒め力とは?【ヨガ指導・セラピー施術を向上させるクレドサークル 第12回】

あなたのクラスや施術はどこから始まっている?【ヨガ指導・セラピー施術を向上させるクレドサークル 第13回】

あなたの声もサービスの一部【ヨガ指導・セラピー施術を向上させるクレドサークル 第14回】

感想シートがなければクラスの効果は半減する【ヨガ指導・セラピー施術を向上させるクレドサークル 第15回】

ヨガやセラピー空間の高め方入門【ヨガ指導・セラピー施術を向上させるクレドサークル 第16回】

どうしようもない怒りをコントロールする魔法の質問【ヨガ指導・セラピー施術を向上させるクレドサークル 第17回】

人の嫌な面が見えた時、どう行動すべきか?【ヨガ指導・セラピー施術を向上させるクレドサークル 第18回 前編】

コミュニケーションを劇的に変える4つのワーク【ヨガ指導・セラピー施術を向上させるクレドサークル 第18回 後編】

あなたの偏見をハーブに変える【ヨガ指導・セラピー施術を向上させるクレドサークル 第19回】

犠牲を強いる心は幸せを生まない【ヨガ指導・セラピー施術を向上させるクレドサークル 第20回】

ウェルカムトラブルを可能にする自問自答の作法【ヨガ指導・セラピー施術を向上させるクレドサークル 第21回】

シェアをすることでしか自分の問題を冷静に認識することが出来ない【ヨガ指導・セラピー施術を向上させるクレドサークル 第22回】

笑顔!笑顔!!笑顔!!!【ヨガ指導・セラピー施術を向上させるクレドサークル 第23回】

日常生活での実践こそがファンを作り出す【ヨガ指導・セラピー施術を向上させるクレドサークル 第24回】

 

国際ハーブヨガ協会の公式アカウントです。宗冨美江(Fumie MUne)と宗健太郎(Kentaro Mune)による共同執筆の記事となります。

ヨガやセラピー空間の高め方入門【ヨガ指導・セラピー施術を向上させるクレドサークル 第16回】

今回はクレドベーシックの第16項です。

クレドのベーシック第16条
16.生徒さんの気の身体を解放できる空間づくりを心がけます。蛍光灯の明かりは間接照明に変え、花や植物を配置しましょう。

こちらは空間についてのクレドですね。

心地よい空間を提供することもクラスや施術の一部であること

簡単にいえば、生徒さんに心地よい空間を提供する、これが私達のハーブヨガのクラスであり、ハーブボールSPAセラピーの施術だということです。

人間は物理的な存在です。

つまり、空間の中でしか生きられません。

ということは、絶えず自分のいる空間、つまり外側の世界と感応しています。

その空間が不快なものだったり、神経を高ぶらせるようなものだったら、ハーブヨガの世界観なんて簡単にぶっ壊れてしまうわけです。

あなたがどんなに思いを込めてヨガクラスをしても、サービスをしても空間がだめならすべて灰燼に帰すことになります。

そんなわけで空間づくりはとんでもなく大事なのです。

人間は心地よい空間があるだけで、私達は簡単にリラックスしてしまいます。

その結果、脱力の質もどんどん上がっていきます。

その結果、あなたのクラスのハーブヨガクラスやハーブボールSPAセラピーの施術自体が素晴らしいと言われるようになるのです。

人間は居心地のいい空間には長くとどまろうと本能で思います。

結果として、生徒さん・クライアントさんは「また、このクラスに来よう」「またセラピーを受けよう」と思うようになりますから、リピート率もやはり高くなります。

じゃあ、空間についてしっかり考えないなんてあり得ないでしょ?

というわけで生まれたのが、このクレドなわけなんですね。

お金をかけなくてもできることを全部やってみる

空間を管理しようとする時、お金がかかる・・・と思う人も多いでしょう。

しかし、納税額日本一の斎藤一人さんという大富豪の方は言いました、

「ゼロ円でもできることをまずは沢山やってみな」と。

これは勿論、お金を一切使わずにやれというのではないのですが、「身近なものから何か価値を引き出せないか考えよう」と言っているのだと私達は考えています。

  • 例えば、庭や散歩道の野花を摘んできて、ガラスのコップに生けてみる。
  • 例えば、空間を和ませると思える絵をプリンターで印刷して、額縁に入れて飾る。
  • 例えば、生姜や柑橘など、(どんな種類のものでもいいので)ハーブをあなたの座っている場所の近くに置いてみる。
  • 例えば、窓を開けて春の風を取り入れて、自然光だけでクラスを行ってみる。

などなど、あなたのいる空間のメッセージは何かを考えて、行動してみましょう。

花と一緒にヨガクラスや施術を行う

今日のワークは以下になります。

24時間以内に花を好きな場所にいける。

これをやってみましょう。

どんな花でもOKです。

どんな場所でもOKです。

散歩道の花でも、お庭の花でも、買ってきたものであっても。

そして、できることなら、そんな花と一緒にヨガクラスやセラピーを行ってみましょう。

自分自身のヨガ指導や施術にどんな変化が出るでしょうか?

国際ハーブヨガ協会の公式アカウントです。宗冨美江(Fumie MUne)と宗健太郎(Kentaro Mune)による共同執筆の記事となります。

あなたのクラスや施術はどこから始まっている?【ヨガ指導・セラピー施術を向上させるクレドサークル 第13回】

今回はクレドベーシックの第13項です。

クレドのベーシック第13条
13.一回のクラスの際に笑いが5回以上起きるようにしましょう。ユーモアは小出しにして、常に笑いの要素がないか考えましょう。笑いは生徒さんの脱力を進め、ハーブヨガの理解度を向上させます。

笑いについてのクレドですね!

笑いの効用についてもハーブメールの中で扱っていますが、やはり、生徒さんの肩から力を抜くのに大きく役立ちます。

特に初回のトライアルクラスにいらっしゃる生徒さんは不安でいっぱいです。

「私にハーブヨガなんてできるのだろうか?」

「難しくないだろうか?」

「怒られないだろうか?」

「笑われないだろうか?」

という感情が渦巻いているのです。

生徒さんがしっかりと継続してハーブヨガの習慣を身につけるには、その不安を越えていく必要がありますよね。

そのためにはいくつかできることがありますので、紹介していきましょう。

あなたのクラスはどこから始まっている?

笑を引き出すテクニックについては「今すぐヨガ」でも触れています。

そこで、今日はハーブヨガクラスはどこから始まっているのか?という、もっと根本的な視点をお伝えします。

この視点と笑いという要素はとても大きく関わっています。

次の視点は大事ですので、よーく読んで下さい。

「あなたのハーブヨガクラスはいつ始まっていますか?」

考えてみましょう。

あなたがクラスの開始を合図して、生徒さんが座った瞬間でしょうか?

それとも、生徒さんが教室に現れた瞬間でしょうか?

いいえ、それでは遅すぎるのです。

あなたの生徒さんのクラスは、生徒さんがあなたの存在を知り、そして、あなたのメディア(ホームページやブログ等)であなたやハーブヨガのことを知ろうとしている時点で始まっているのです。

つまり、すでに料金をいただかないではいるけれど、ウェブサイトを閲覧している時点で生徒さんはすでにあなたのクラスを体験している段階なのです。

よって、あなたのブログやホームページこそが、あなたのハーブヨガクラスなんだと心がけましょう。


写真:スタートラインを間違うととんでもない事態になります

生徒さん・クライアントさんの恐怖を取り除く

そこで、まずは予約を頂くまでの時点で、皆さんが「怖くない」人だということを伝えなければなりません。

必ずしもウェブサイト上で爆笑させる必要はありませんが、あまりにかっこいいことを言い過ぎると、どうしても生徒さんは身構えてしまいます。

「すごい先生みたいだから効果も期待できるかもしれないけど、やはり怖いのではないだろうか?」

という感じですね。

すると、結局は脱力できずにトライアルクラスに出てしまいます。

その結果、思うような結果を感じてもらえませんので、注意しましょう。

もちろん、クラスの中で笑いを起こさせることも大事です。

しかし、それ以前の準備の部分でできることがあるなら、全部やっておくべきなのです。

ウェブサイト上で、「私はハーブヨガを真剣に行っています」というのは生徒さんからすれば当たり前の話です。

これは書くべき情報ではありますが、それに面白さはありません。

面白さとは意外性です。

むしろ、必要なのは失敗体験であり、あなたが変われた!という体験です。

過去のあなたをまるで自分の子供のかわいい失敗談のように愛を持って茶化せるようになった時、生徒さんは母性を感じ、そのストーリーを理解し、それを生き始めるのです。

意外性のある人物になろう

そんなわけで、今日のワークは

あなたのウェブサイトに意外性のあることを書いてみるとしたら、どんなことを書くのか

について考えてみましょう。

もちろん、いきなり失敗談だけを闇雲に書き出す必要はありません。

複数の失敗談の中から、あなたの生徒さんに対してぴったりなものを選ぶのが次のステップになります。

しかし、色んな失敗談の引き出しを持っていることは、共感を促すのにとても大事です。

国際ハーブヨガ協会の公式アカウントです。宗冨美江(Fumie MUne)と宗健太郎(Kentaro Mune)による共同執筆の記事となります。

ヨガ指導者とセラピストにとっての褒め力とは?【ヨガ指導・セラピー施術を向上させるクレドサークル 第12回】

今回はクレドベーシックの第12項です。

クレドのベーシック第12条
12.生徒さんがハーブヨガの習慣を身につけたなら、ちゅうちょせずに褒めましょう。これはサロンワーク以外の場でも行います。しかし、服装・持ち物・学歴・ステイタス・容貌といった部分を褒めてはいけません。これは他者と比較する気持ちを植え付けるからです。

褒めるワークについてはハーブメールでも繰り返し、お伝えしてきたことです。

しかし、この「ちゅうちょせず」というのがとても難しいのです。

どうして上手く褒められないのか?

「あーっ、今、褒めるタイミングだったのに・・・・」

「どうして私は褒め上手になれないんだろう?プライドが高いのだろうか」

などなど、私たちも大いに悩んできました。

この原因は私達の内側にある無価値感というものがあるのです。

この無価値感とは簡単にいえば、「どうせ私なんか・・・」という感情です。

目の前の人を褒めたくても褒められないのは、

「私なんかが褒めることで相手は嬉しいのだろうか?嫌がられないだろうか?」

という感覚が邪魔をしているからなのです。

そして、この無価値観は同時に、

「もしも、褒めるのに失敗したら、私はさらに自分のことが信じられなくなる」

という恐怖を刺激します。

つまり、ネガティブなスパイラルがここでも発生するのです。

では、この無価値感を払拭するには、どうすればいいのでしょうか?

これがクレドにある、サロンワーク以外の場でも褒めるということです。

褒め力は筋肉ですから、手当たり次第に褒めていきましょう。

上図:大きな声で「いいね!」と言える勇気を鍛えましょう

ヨガ指導者とセラピストが褒めるべきポイントとは?

しかし、この会員向けのクレドサークルでご紹介するワークはハーブメールで行う褒め力のためのワークとは異なり、もう少し、プロ向けのものをご紹介します。

それが

「相手の習慣を褒める」

です。

これ、ものすごく大事です。

私達の目的は生徒さんの習慣を応援すること以外にはないからです。

また、人間生活が向上するのも、向上するための習慣を身についたからであって、その他のことではないからです。

そのため、サロンでも家庭でも常に習慣に注目して褒めて欲しいのです。

講座でも何度となく扱ってきましたが、私達がサロンワークの中で生徒さん・クライアントさんを褒めるときにはその人の習慣の習熟を「見る・聞く・触る」を通じて理解し、伝えていくのがミソです。

まずは身の回りの人をよーく「見る・聞く・触る」をして、相手がどんな素晴らしい習慣を身につけているかを発見しましょう。

例えば、ご家族の

「いつもあいさつの声がしっかり通って気持ち良い」

「いつも楽しいことを言って、周りを和ませてくれる」

「足取りがしっかりと安定している」

「鏡を見て歯をしっかり磨いている」

といった点などに着目して褒めることから始めてみましょう。

他にどんなことに気づかれるでしょうか?

ぜひ、皆さんの見つけたことを教えてください。

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ヨガ指導者やセラピストのための母性を引き出す身だしなみ【ヨガ指導・セラピー施術を向上させるクレドサークル 第11回】

今回はクレドベーシックの第11項です。

クレドのベーシック第11条
11.自分の身だしなみには誇りを持ち、細心の注意を払います。ハーブヨガ指導の際には自然素材のものを身につけて、母性に溢れながらも凛としているイメージを表す役目があります。

身だしなみについてのクレドです。

本日のテーマは外見に表れる母性について扱います。

ヨガ指導者やセラピストは外見によってもメッセージを発信している

最初にセラピストとして生徒さんに接する私達は、「見られる」存在であり、外見によってメッセージを発信していることを自覚しましょう。

それは生徒さんの視覚を通じて、あなたのハーブを届けるためです。

私の経験では、自分が身だしなみに意識をかければかけるほど、生徒さんもまた自分自身の身だしなみに意識をかけるようになります。

また、自分自身の身だしなみに関心を払わなければ、生徒さんも同じような習慣を持っている方が集まったり、そのような習慣になりがちです。

これは感応の法則が働いています。

身だしなみへの意識とは自分への愛情表現であること

そして、この身だしなみへの意識というのが、簡単にできる自分への愛情表現でもあるのです。

私達の責任は生徒さん一人一人が自分自身に愛情(関心)を払う習慣を身につけるようにすることです。

だから、あなたがまず身だしなみに関心を払うことはハーブヨガの習熟においてとても大きな意味を持つのです。

まずは、衛生的かどうか、というきれいさ。

そして、美しいかどうか、という二つの視点は常に心掛けたい視点です。

セラピストはあくまでも母性を引き出すための身だしなみを心がけることが大事です。

まず、母性とはタロットの女帝のカードを見れば分かりますが、ゆったりした余裕のある外見です。

これはマタニティドレスを着ているとされていますが、締め付けられるような服装ではありません。

この「ゆったりさ」とは命の持つ「豊穣さ」や「安心感」を私達の潜在意識に植え付けてくれます。

この豊穣さというのが母性においてとても大事なのです。

だからこそ、ヨガ指導者やセラピストにも、このゆったりさを確保してほしいと思います。

ヨガ指導者やセラピストにとって母性がキーポイントである理由

ここで、母性がどうして大事なの?と思う人もいるかもしれません。

特に一般的なヨガ指導者のイメージはフィットネス的なタイトな服装をしていますよね。

多くの人がヨガ指導者と聞くとそんなイメージをするかもしれません。

しかし、私たちはあえて、ゆったりした「攻撃しない」母性にあふれる服装が大事だとお伝えしたいのです。

あなたのもとに現れる生徒さんは、いわばあなたのもとでもう一度、生まれ変わる存在だからです。

Tune-inやKotodama Workの状況を考えればわかりやすいと思いますが、全てのハーブヨガのメソッドを通じて、生徒さんは自分自身の古い殻を脱ぎ捨てるために非常に無防備な精神状態にあります。

この時にギスギスした雰囲気を出していると、生徒さんは萎縮して、生まれ変わることを選ぶことができなくなりますよね。

じゃあ、どうするのかというと、まずは服装から入ることです。

ふんわりとした自然素材の服装を心がけること、このシンプルな姿勢から始めます。

人間の肌はとても良く出来たもので、自然素材とそうでない素材をすぐに分別します。

そして、自然素材でゆったりした服装の場合には呼吸もゆるみ、結果として、あなたの脳にリラックスを届けてくれる働きがあるのです。

ただし、ただゆったりとして、自然のものでというと、野生児のような雰囲気だったり、いわば、田舎のおばさん風にもなってしまいがちかもしれません。

しかし、母性を表すタロットのカードはあくまで「女帝」です。

女帝としての風格ある見た目を意識してみましょう。

服装の好みを俯瞰することで、あなたの心と体の状態が分かる

自分がどのように観られるかを意識することは、それだけでも、自分自身の内側と外側の意識の波に大きな刺激を与えてくれます。

今日のワークは、あなた自身の過去と服装の関係を思い出しながら、その時の心と体の状態について考えてみましょう。

  • 10代後半の頃はどんな服を着ていて、どんな状態だった?
  • 20代前半の頃はどんな服を着ていて、どんな状態だった?
  • 20代後半の頃はどんな服を着ていて、どんな状態だった?

という要領で行ってみます。

たとえば、あの頃は、体のラインが出る服をよく来ていたな・・・とか、

暗い色の服を選んでいた、明るい色の服だった、こんな素材だった、などなど、自分自身の服装についての歴史を俯瞰してみることで大きな気づきが得られるでしょう。

国際ハーブヨガ協会の公式アカウントです。宗冨美江(Fumie MUne)と宗健太郎(Kentaro Mune)による共同執筆の記事となります。