過去記事のまとめ:【ヨガ指導・セラピー施術を向上させるクレドサークル】

 

ヨガ指導・セラピー施術を向上させるクレドサークル

こちらのページではヨガ指導やセラピー施術の運営の要となる、クレドについて解説しています。

ハーブヨガ・ハーブボールSPAセラピーはもとより、いかなるヨガの指導、セラピーの施術のためにご活用いただければ幸いです。

ヨガ指導とセラピー施術者のためのクレドを連載します【ヨガ指導・セラピー施術を向上させるクレドサークル はじめに】

多くの人が「いいこと」を習慣にできない理由【ヨガ指導・セラピー施術を向上させるクレドサークル 第0回】

自分のこととして引き受ける【ヨガ指導・セラピー施術を向上させるクレドサークル 第1回】

ヨガ指導やセラピー施術をしているとき時の潜在意識の働き【ヨガ指導・セラピー施術を向上させるクレドサークル 第2回】

セラピストに必要な2つの「見る力」【ヨガ指導・セラピー施術を向上させるクレドサークル 第3回】

人生の主人公を生きるということ【ヨガ指導・セラピー施術を向上させるクレドサークル 第4回】

今から24時間以内に関わる全ての人に必ず笑顔を見せる【ヨガ指導・セラピー施術を向上させるクレドサークル 第5回】

ヨガ指導者・セラピストだからこそ断る力を磨く【ヨガ指導・セラピー施術を向上させるクレドサークル 第6回】

マニュアル作りがあなたを成長させる【ヨガ指導・セラピー施術を向上させるクレドサークル 第7回】

ヨガ指導者やセラピストのためのコミュニケーションの心がけ【ヨガ指導・セラピー施術を向上させるクレドサークル 第8回その1】

コミュニケーションから怒りを抜こう【ヨガ指導・セラピー施術を向上させるクレドサークル 第8回その2】

えこひいきされるヨガ指導者やセラピストになろう【ヨガ指導・セラピー施術を向上させるクレドサークル 第8回その3】

数字(具体化)にすると恐怖が消える理由とは?【ヨガ指導・セラピー施術を向上させるクレドサークル 第9回】

潜在意識をクリーニングする方法【ヨガ指導・セラピー施術を向上させるクレドサークル 第10回】

ヨガ指導者やセラピストのための母性を引き出す身だしなみ【ヨガ指導・セラピー施術を向上させるクレドサークル 第11回】

ヨガ指導者とセラピストにとっての褒め力とは?【ヨガ指導・セラピー施術を向上させるクレドサークル 第12回】

あなたのクラスや施術はどこから始まっている?【ヨガ指導・セラピー施術を向上させるクレドサークル 第13回】

あなたの声もサービスの一部【ヨガ指導・セラピー施術を向上させるクレドサークル 第14回】

感想シートがなければクラスの効果は半減する【ヨガ指導・セラピー施術を向上させるクレドサークル 第15回】

ヨガやセラピー空間の高め方入門【ヨガ指導・セラピー施術を向上させるクレドサークル 第16回】

どうしようもない怒りをコントロールする魔法の質問【ヨガ指導・セラピー施術を向上させるクレドサークル 第17回】

人の嫌な面が見えた時、どう行動すべきか?【ヨガ指導・セラピー施術を向上させるクレドサークル 第18回 前編】

コミュニケーションを劇的に変える4つのワーク【ヨガ指導・セラピー施術を向上させるクレドサークル 第18回 後編】

あなたの偏見をハーブに変える【ヨガ指導・セラピー施術を向上させるクレドサークル 第19回】

犠牲を強いる心は幸せを生まない【ヨガ指導・セラピー施術を向上させるクレドサークル 第20回】

ウェルカムトラブルを可能にする自問自答の作法【ヨガ指導・セラピー施術を向上させるクレドサークル 第21回】

シェアをすることでしか自分の問題を冷静に認識することが出来ない【ヨガ指導・セラピー施術を向上させるクレドサークル 第22回】

笑顔!笑顔!!笑顔!!!【ヨガ指導・セラピー施術を向上させるクレドサークル 第23回】

日常生活での実践こそがファンを作り出す【ヨガ指導・セラピー施術を向上させるクレドサークル 第24回】

 

国際ハーブヨガ協会の公式アカウントです。宗冨美江(Fumie MUne)と宗健太郎(Kentaro Mune)による共同執筆の記事となります。

ヨガやセラピー空間の高め方入門【ヨガ指導・セラピー施術を向上させるクレドサークル 第16回】

今回はクレドベーシックの第16項です。

クレドのベーシック第16条
16.生徒さんの気の身体を解放できる空間づくりを心がけます。蛍光灯の明かりは間接照明に変え、花や植物を配置しましょう。

こちらは空間についてのクレドですね。

心地よい空間を提供することもクラスや施術の一部であること

簡単にいえば、生徒さんに心地よい空間を提供する、これが私達のハーブヨガのクラスであり、ハーブボールSPAセラピーの施術だということです。

人間は物理的な存在です。

つまり、空間の中でしか生きられません。

ということは、絶えず自分のいる空間、つまり外側の世界と感応しています。

その空間が不快なものだったり、神経を高ぶらせるようなものだったら、ハーブヨガの世界観なんて簡単にぶっ壊れてしまうわけです。

あなたがどんなに思いを込めてヨガクラスをしても、サービスをしても空間がだめならすべて灰燼に帰すことになります。

そんなわけで空間づくりはとんでもなく大事なのです。

人間は心地よい空間があるだけで、私達は簡単にリラックスしてしまいます。

その結果、脱力の質もどんどん上がっていきます。

その結果、あなたのクラスのハーブヨガクラスやハーブボールSPAセラピーの施術自体が素晴らしいと言われるようになるのです。

人間は居心地のいい空間には長くとどまろうと本能で思います。

結果として、生徒さん・クライアントさんは「また、このクラスに来よう」「またセラピーを受けよう」と思うようになりますから、リピート率もやはり高くなります。

じゃあ、空間についてしっかり考えないなんてあり得ないでしょ?

というわけで生まれたのが、このクレドなわけなんですね。

お金をかけなくてもできることを全部やってみる

空間を管理しようとする時、お金がかかる・・・と思う人も多いでしょう。

しかし、納税額日本一の斎藤一人さんという大富豪の方は言いました、

「ゼロ円でもできることをまずは沢山やってみな」と。

これは勿論、お金を一切使わずにやれというのではないのですが、「身近なものから何か価値を引き出せないか考えよう」と言っているのだと私達は考えています。

  • 例えば、庭や散歩道の野花を摘んできて、ガラスのコップに生けてみる。
  • 例えば、空間を和ませると思える絵をプリンターで印刷して、額縁に入れて飾る。
  • 例えば、生姜や柑橘など、(どんな種類のものでもいいので)ハーブをあなたの座っている場所の近くに置いてみる。
  • 例えば、窓を開けて春の風を取り入れて、自然光だけでクラスを行ってみる。

などなど、あなたのいる空間のメッセージは何かを考えて、行動してみましょう。

花と一緒にヨガクラスや施術を行う

今日のワークは以下になります。

24時間以内に花を好きな場所にいける。

これをやってみましょう。

どんな花でもOKです。

どんな場所でもOKです。

散歩道の花でも、お庭の花でも、買ってきたものであっても。

そして、できることなら、そんな花と一緒にヨガクラスやセラピーを行ってみましょう。

自分自身のヨガ指導や施術にどんな変化が出るでしょうか?

国際ハーブヨガ協会の公式アカウントです。宗冨美江(Fumie MUne)と宗健太郎(Kentaro Mune)による共同執筆の記事となります。

あなたのクラスや施術はどこから始まっている?【ヨガ指導・セラピー施術を向上させるクレドサークル 第13回】

今回はクレドベーシックの第13項です。

クレドのベーシック第13条
13.一回のクラスの際に笑いが5回以上起きるようにしましょう。ユーモアは小出しにして、常に笑いの要素がないか考えましょう。笑いは生徒さんの脱力を進め、ハーブヨガの理解度を向上させます。

笑いについてのクレドですね!

笑いの効用についてもハーブメールの中で扱っていますが、やはり、生徒さんの肩から力を抜くのに大きく役立ちます。

特に初回のトライアルクラスにいらっしゃる生徒さんは不安でいっぱいです。

「私にハーブヨガなんてできるのだろうか?」

「難しくないだろうか?」

「怒られないだろうか?」

「笑われないだろうか?」

という感情が渦巻いているのです。

生徒さんがしっかりと継続してハーブヨガの習慣を身につけるには、その不安を越えていく必要がありますよね。

そのためにはいくつかできることがありますので、紹介していきましょう。

あなたのクラスはどこから始まっている?

笑を引き出すテクニックについては「今すぐヨガ」でも触れています。

そこで、今日はハーブヨガクラスはどこから始まっているのか?という、もっと根本的な視点をお伝えします。

この視点と笑いという要素はとても大きく関わっています。

次の視点は大事ですので、よーく読んで下さい。

「あなたのハーブヨガクラスはいつ始まっていますか?」

考えてみましょう。

あなたがクラスの開始を合図して、生徒さんが座った瞬間でしょうか?

それとも、生徒さんが教室に現れた瞬間でしょうか?

いいえ、それでは遅すぎるのです。

あなたの生徒さんのクラスは、生徒さんがあなたの存在を知り、そして、あなたのメディア(ホームページやブログ等)であなたやハーブヨガのことを知ろうとしている時点で始まっているのです。

つまり、すでに料金をいただかないではいるけれど、ウェブサイトを閲覧している時点で生徒さんはすでにあなたのクラスを体験している段階なのです。

よって、あなたのブログやホームページこそが、あなたのハーブヨガクラスなんだと心がけましょう。


写真:スタートラインを間違うととんでもない事態になります

生徒さん・クライアントさんの恐怖を取り除く

そこで、まずは予約を頂くまでの時点で、皆さんが「怖くない」人だということを伝えなければなりません。

必ずしもウェブサイト上で爆笑させる必要はありませんが、あまりにかっこいいことを言い過ぎると、どうしても生徒さんは身構えてしまいます。

「すごい先生みたいだから効果も期待できるかもしれないけど、やはり怖いのではないだろうか?」

という感じですね。

すると、結局は脱力できずにトライアルクラスに出てしまいます。

その結果、思うような結果を感じてもらえませんので、注意しましょう。

もちろん、クラスの中で笑いを起こさせることも大事です。

しかし、それ以前の準備の部分でできることがあるなら、全部やっておくべきなのです。

ウェブサイト上で、「私はハーブヨガを真剣に行っています」というのは生徒さんからすれば当たり前の話です。

これは書くべき情報ではありますが、それに面白さはありません。

面白さとは意外性です。

むしろ、必要なのは失敗体験であり、あなたが変われた!という体験です。

過去のあなたをまるで自分の子供のかわいい失敗談のように愛を持って茶化せるようになった時、生徒さんは母性を感じ、そのストーリーを理解し、それを生き始めるのです。

意外性のある人物になろう

そんなわけで、今日のワークは

あなたのウェブサイトに意外性のあることを書いてみるとしたら、どんなことを書くのか

について考えてみましょう。

もちろん、いきなり失敗談だけを闇雲に書き出す必要はありません。

複数の失敗談の中から、あなたの生徒さんに対してぴったりなものを選ぶのが次のステップになります。

しかし、色んな失敗談の引き出しを持っていることは、共感を促すのにとても大事です。

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ヨガ指導者とセラピストにとっての褒め力とは?【ヨガ指導・セラピー施術を向上させるクレドサークル 第12回】

今回はクレドベーシックの第12項です。

クレドのベーシック第12条
12.生徒さんがハーブヨガの習慣を身につけたなら、ちゅうちょせずに褒めましょう。これはサロンワーク以外の場でも行います。しかし、服装・持ち物・学歴・ステイタス・容貌といった部分を褒めてはいけません。これは他者と比較する気持ちを植え付けるからです。

褒めるワークについてはハーブメールでも繰り返し、お伝えしてきたことです。

しかし、この「ちゅうちょせず」というのがとても難しいのです。

どうして上手く褒められないのか?

「あーっ、今、褒めるタイミングだったのに・・・・」

「どうして私は褒め上手になれないんだろう?プライドが高いのだろうか」

などなど、私たちも大いに悩んできました。

この原因は私達の内側にある無価値感というものがあるのです。

この無価値感とは簡単にいえば、「どうせ私なんか・・・」という感情です。

目の前の人を褒めたくても褒められないのは、

「私なんかが褒めることで相手は嬉しいのだろうか?嫌がられないだろうか?」

という感覚が邪魔をしているからなのです。

そして、この無価値観は同時に、

「もしも、褒めるのに失敗したら、私はさらに自分のことが信じられなくなる」

という恐怖を刺激します。

つまり、ネガティブなスパイラルがここでも発生するのです。

では、この無価値感を払拭するには、どうすればいいのでしょうか?

これがクレドにある、サロンワーク以外の場でも褒めるということです。

褒め力は筋肉ですから、手当たり次第に褒めていきましょう。

上図:大きな声で「いいね!」と言える勇気を鍛えましょう

ヨガ指導者とセラピストが褒めるべきポイントとは?

しかし、この会員向けのクレドサークルでご紹介するワークはハーブメールで行う褒め力のためのワークとは異なり、もう少し、プロ向けのものをご紹介します。

それが

「相手の習慣を褒める」

です。

これ、ものすごく大事です。

私達の目的は生徒さんの習慣を応援すること以外にはないからです。

また、人間生活が向上するのも、向上するための習慣を身についたからであって、その他のことではないからです。

そのため、サロンでも家庭でも常に習慣に注目して褒めて欲しいのです。

講座でも何度となく扱ってきましたが、私達がサロンワークの中で生徒さん・クライアントさんを褒めるときにはその人の習慣の習熟を「見る・聞く・触る」を通じて理解し、伝えていくのがミソです。

まずは身の回りの人をよーく「見る・聞く・触る」をして、相手がどんな素晴らしい習慣を身につけているかを発見しましょう。

例えば、ご家族の

「いつもあいさつの声がしっかり通って気持ち良い」

「いつも楽しいことを言って、周りを和ませてくれる」

「足取りがしっかりと安定している」

「鏡を見て歯をしっかり磨いている」

といった点などに着目して褒めることから始めてみましょう。

他にどんなことに気づかれるでしょうか?

ぜひ、皆さんの見つけたことを教えてください。

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ヨガ指導者やセラピストのための母性を引き出す身だしなみ【ヨガ指導・セラピー施術を向上させるクレドサークル 第11回】

今回はクレドベーシックの第11項です。

クレドのベーシック第11条
11.自分の身だしなみには誇りを持ち、細心の注意を払います。ハーブヨガ指導の際には自然素材のものを身につけて、母性に溢れながらも凛としているイメージを表す役目があります。

身だしなみについてのクレドです。

本日のテーマは外見に表れる母性について扱います。

ヨガ指導者やセラピストは外見によってもメッセージを発信している

最初にセラピストとして生徒さんに接する私達は、「見られる」存在であり、外見によってメッセージを発信していることを自覚しましょう。

それは生徒さんの視覚を通じて、あなたのハーブを届けるためです。

私の経験では、自分が身だしなみに意識をかければかけるほど、生徒さんもまた自分自身の身だしなみに意識をかけるようになります。

また、自分自身の身だしなみに関心を払わなければ、生徒さんも同じような習慣を持っている方が集まったり、そのような習慣になりがちです。

これは感応の法則が働いています。

身だしなみへの意識とは自分への愛情表現であること

そして、この身だしなみへの意識というのが、簡単にできる自分への愛情表現でもあるのです。

私達の責任は生徒さん一人一人が自分自身に愛情(関心)を払う習慣を身につけるようにすることです。

だから、あなたがまず身だしなみに関心を払うことはハーブヨガの習熟においてとても大きな意味を持つのです。

まずは、衛生的かどうか、というきれいさ。

そして、美しいかどうか、という二つの視点は常に心掛けたい視点です。

セラピストはあくまでも母性を引き出すための身だしなみを心がけることが大事です。

まず、母性とはタロットの女帝のカードを見れば分かりますが、ゆったりした余裕のある外見です。

これはマタニティドレスを着ているとされていますが、締め付けられるような服装ではありません。

この「ゆったりさ」とは命の持つ「豊穣さ」や「安心感」を私達の潜在意識に植え付けてくれます。

この豊穣さというのが母性においてとても大事なのです。

だからこそ、ヨガ指導者やセラピストにも、このゆったりさを確保してほしいと思います。

ヨガ指導者やセラピストにとって母性がキーポイントである理由

ここで、母性がどうして大事なの?と思う人もいるかもしれません。

特に一般的なヨガ指導者のイメージはフィットネス的なタイトな服装をしていますよね。

多くの人がヨガ指導者と聞くとそんなイメージをするかもしれません。

しかし、私たちはあえて、ゆったりした「攻撃しない」母性にあふれる服装が大事だとお伝えしたいのです。

あなたのもとに現れる生徒さんは、いわばあなたのもとでもう一度、生まれ変わる存在だからです。

Tune-inやKotodama Workの状況を考えればわかりやすいと思いますが、全てのハーブヨガのメソッドを通じて、生徒さんは自分自身の古い殻を脱ぎ捨てるために非常に無防備な精神状態にあります。

この時にギスギスした雰囲気を出していると、生徒さんは萎縮して、生まれ変わることを選ぶことができなくなりますよね。

じゃあ、どうするのかというと、まずは服装から入ることです。

ふんわりとした自然素材の服装を心がけること、このシンプルな姿勢から始めます。

人間の肌はとても良く出来たもので、自然素材とそうでない素材をすぐに分別します。

そして、自然素材でゆったりした服装の場合には呼吸もゆるみ、結果として、あなたの脳にリラックスを届けてくれる働きがあるのです。

ただし、ただゆったりとして、自然のものでというと、野生児のような雰囲気だったり、いわば、田舎のおばさん風にもなってしまいがちかもしれません。

しかし、母性を表すタロットのカードはあくまで「女帝」です。

女帝としての風格ある見た目を意識してみましょう。

服装の好みを俯瞰することで、あなたの心と体の状態が分かる

自分がどのように観られるかを意識することは、それだけでも、自分自身の内側と外側の意識の波に大きな刺激を与えてくれます。

今日のワークは、あなた自身の過去と服装の関係を思い出しながら、その時の心と体の状態について考えてみましょう。

  • 10代後半の頃はどんな服を着ていて、どんな状態だった?
  • 20代前半の頃はどんな服を着ていて、どんな状態だった?
  • 20代後半の頃はどんな服を着ていて、どんな状態だった?

という要領で行ってみます。

たとえば、あの頃は、体のラインが出る服をよく来ていたな・・・とか、

暗い色の服を選んでいた、明るい色の服だった、こんな素材だった、などなど、自分自身の服装についての歴史を俯瞰してみることで大きな気づきが得られるでしょう。

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数字(具体化)にすると恐怖が消える理由とは?【ヨガ指導・セラピー施術を向上させるクレドサークル 第9回】

今回はクレドベーシックの第9項について考えていきましょう。

クレドのベーシック第9条
9.サロンの数字に注目しましょう。サロンワークをやりながら考えてみましょう。売上げをあげるヒントはないか? 経費を下げるヒントはないか? ハーブヨガをもっと知ってもらう方法はないか?自分の仕事を、少しうまくできる工夫はないか? ヒントが出たら、紙に書いたり、口に出したりして言ってみましょう。すべてのヒントは、あなたにやれる能力があるから、与えられるのです。

そう、テーマは数字です。

このクレドも大事な要素を沢山含んでいます。

その中でも、本日テーマにしたいのは「紙に書く」という作業について。

ハーブヨガの加速学習法講座でもお伝えしていますが、ハーブヨガを学んでいくにあたって大きめのスケッチブックを用意することは必須です。

ハーブヨガの加速学習法講座はこちら:

「書き出すこと」が生み出す魔法

私達の頭のなかには様々な問題と対応策がごちゃごちゃになってつながっています。

そのため、ひとつの問題について考え始めると、それだけで他の問題も浮き彫りになってきたりして、混乱に拍車をかけるのです。

その時に最初に行うことは、スケッチブックを用意して、まずは何が起きているかを感情抜きで書き出していくのです。

そして、何個の問題がそこに絡んでいるのかを把握するのです。

また、それはいつから起きていることなのか?

いつまでに解決したいのか?

何人の人が絡んでいるのか?

一つの問題を抱えているように思えても、それはじっくりと見ていくと、いくつかの問題が重なりあって複雑になっていることがわかると思います。

数字に注目するということはこのようなことから始まるのです。

これは私達のあたまの中をまずはいくつかの部屋に整頓してみるというところから初めてみる作業です。

そして、その部屋に何人の人が一緒に住んでいるのかと例えて考えます。

一つの問題に何個の要素が潜んでいるのかという風に捉え直すわけです。

数字にすると恐怖が消える

このような数字にするプロセスを経ることで、あなたの内側にある問題への怒りや恐怖心は消えていきます。

人間は見えない「お化け」を極端に恐れます。

しかし、書き出していく作業、特に数字にして考える作業は目の前の「お化け」を可視化する作業に他ならないからです。

いくら問題が大きくても、問題が見えているのなら過度な恐怖心は消え、むしろ、やる気が生まれるものです。

なぜなら恐怖心とは感情ですが、数字は理性の象徴だからです。

理性は客観的に物事を見る視点を与えてくれるからです。

昨日のクレドサークルでは「えこひいきされる」でしたが、方法がわからないのなら、まずはノートを取り出して疑問を書き出しましょう。

・私がえこひいきされるには?

というふうに。

すると、あなたの内側にあった様々な情報が溢れてきますので、それを同時にメモするのです。

この書きだすというのは日常的な訓練です。

一回のワークで問題が一気に解決することはありませんが、あなたの思考力の土壌となります。

スケッチブックを肌身離さず持とう

元やくざの妻から弁護士試験に合格した「だからあなたも生き抜いて」著者の大平光代さんは「勉強する習慣を身につけることがとても難しかった」と著書の中で述懐しています。

なぜなら、椅子や机にじっと座っているということすらできなかったと気づいたからです。

そのためにまず何をしたかというと、机と椅子に手足を縛り付けて座る習慣から訓練したのだといいます。

ハーブヨガの学びを深めるためにも、お仕事として成功するために、私ならまずは何から始めたらよいと言うかと申しますと・・・

「ペンとスケッチブックを肌身離さず持ち歩くことから始めよう」

これです。

ハーブヨガの目的は、自分の人生との対話です。

ですから、気付きのメモや、思考の整理が何より大切なのです。

まずはスケッチブックを手放さないことを習慣にしましょう!

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コミュニケーションから怒りを抜こう【ヨガ指導・セラピー施術を向上させるクレドサークル 第8回その2】

今回のクレドベーシック第8項の続きを行います。

前回はこちら↓

【ヨガ指導・セラピー施術を向上させるクレドサークル 第8回その1】

なぜ、このクレドについて複数回にわたって扱うのかというと、理由があります。

それはどのクレドも大事なのですが、特にこのクレドは実用的な知恵を授けてくれるからです。

前回のクレドは自分がお客様の質問について答える立場でしたが、本日はあなたがお客様に質問するという場合について考えましょう。

ヨガ指導者やセラピストのための質問力とは?

この質問する、という行為にはとても大事なポイントがあります。

それは、何かわからないことがあるときに相手が喜んで答えてくれるように質問する、というもの。

例えば、トライアルクラスの予約の日時について確認のメールを送ったのにお客様から返事が途絶えてしまったという場合、あなたはお客様にご予約をとっていいのか確認をしなくてはいけませんよね。

その時にあなたはどのように質問するでしょうか?

例えば、「早めにご参加の有無についてご返事下さい」とだけメールしてしまうと、まずそのお客様は来ないでしょう。

なぜかというと、そのメールの中に「愛」を感じないから、そして「怒り」を感じてしまうからですよね。

疑問がある場合、私達は多かれ少なかれ混乱し、怒りの感情を内側に秘めてしまいます。

特にコミュニケーションワークにおいて、上記のように質問事項だけを文面にしてしまうと大変なことになります。

対面の場合にはその人の顔の表情などの姿勢がありますので、統合的に判断してもらえます。

しかし、メールをはじめとするインターネット上のコミュニケーションの場合には文面のみですので、書いてあることが全てです。

大切なことなので、もう一度言います。

インターネット上のコミュニケーションの場合には、書いてあることが全てなんです。

書いてあることの中に、「愛」があるか、そして「怒り」はないか、これを穴があくほどじっくり見て確認して下さい。

この姿勢こそが共感力の表れであり、とても大事な要素なのです。

コミュニケーションが怒りにコントロールされている!?

自分自身の怒りにコントロールされたままでは、

「これがわからない、あれがわからない、これは何なんだ、どうしてこれはこうなんだ・・・」

といった、呼吸の浅いメールになってしまいます。

すると、感応の法則が働いて、これを受け取った人もまた呼吸が荒くなり、怒りを感じてしまいます。

まさに負の連鎖ですね。

きっと、あなたはメールで相手が受け取った程には怒っていないかもしれません。

しかし、相手にそう取られてしまっては意味が無いですよね。

だからこそ、ハーブとして生きる私達はどんな時でも、呼吸を整えて、どうやったら相手が嬉しい気持ちで答えてくれるか考えるのです。

あなたに呼吸の浅さがあるときには、まずは脱力をしてから臨みましょう。

クラゲをしっかり観想しながらの脱力がおすすめです。

また、お客様からの返事を頂くためだけでなく、あらゆる場面で質問の仕方は大変重要です。

それは、自分の方が優位な立場であればこそ、質問の仕方に人間性が現れます。

質問をするというのは、愛情表現なのです。

相手に関心があるからこそ質問をするのです。

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えこひいきされるヨガ指導者やセラピストになろう【ヨガ指導・セラピー施術を向上させるクレドサークル 第8回その3】

えこひいきされるヨガ指導者やセラピストになる

本日のテーマをはこれです。

【えこひいきされる人になろう!】

えこひいき?

えこひいきは悪いことだ。

という概念はどんな人にでもあると思います。

しかし、えこひいきされるということは、他のヨガ指導者やセラピストに比べて愛されるということ。

私達は自分の人生しか生きられません。

であれば、愛し、愛される人生を生きたいですよね。

ましてヨガ指導者やセラピストというのは仕事でもあるのですから、えこひいきされる生き方を選びたいものです。

これを教えてくれるのは、宗 冨美江の父のエピソードです。

うちの父は、いろいろなお店に行っては、

「あなたみたいなお客様は初めてだ!」

なんて感動されて、いろんなおまけやプレゼントをもらってきたりします。

そんな時は、決まってお店の人を感動させてしまう質問をしています。

例えば、美味しいコーヒーを出してくれると思ったら、

「このコーヒーは本当、美味しいね、どんな風に淹れているの?」

なんて、気軽に聞いてしまうのです。

普通は、お金を払って終わりですから、お店の人も、こんなちょっとしたことを聞いてもらえることに感動してしまうのかもしれません。

ちなみに父は会社を経営していますが、取引先の方たちにも本当にかわいがってもらい、ちょっとしたミスは許されてしまう信頼を簡単に作ってしまいます。

この父を観察するに、この秘密は断然、「質問力」です。

ただ褒めるのとは違うんですね。

「気になるから聞きたい」、という欲求になっているのが質問なんです。

子供のように、あるいは子供のように、好奇心をもって、相手に臨んでみてください。

ハーブヨガクラスの前にカウンセリング事項が聞かれる理由とは?

ですから、私達がハーブヨガクラス参加前に必ずカウンセリング事項にお応えいただくのは、アレルギー管理のためだけではありません。

生徒さん一人一人のことを知りたい!という欲求からなんです。

緒に過ごす時間をより濃密に過ごしたい!もてなしたい!指導したい!

という気持ちの現れがカウンセリング事項なのです。

ですから、お応えいただいたら、よく読んで、気になる所は追加で聞きたくなるものなんです。

それは、あなたが生徒さんに対して「愛」があれば、自然と質問をしたくなるはずです。

この姿勢を鍛えるには、今度はあなた自身がお客様の立場になった時に、質問を考えて相手を喜ばせる練習をしてみましょう。

そして、あなた自身がえこひいきされるようになったら、しめたものです。

  • なるほど、こんな視点があるのか!
  • こんな質問をまっていたんだ!
  • この質問はみんなでシェアしたい!

と思わせるような質問をするのです。

ぜひ、今日のワークも実践してみてくださいね。

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ヨガ指導者やセラピストのためのコミュニケーションの心がけ【ヨガ指導・セラピー施術を向上させるクレドサークル 第8回その1】

今回のクレドワークはクレドベーシックの第8項について。

クレドのベーシック第8条
8.自分の意見を論理的に、分かりやすく伝えるよう努力します。相手の立場を考えて、5W1Hを使いこなして発言をする時、あなたは本当の意味での共感力があると言われるようになります。

相手にわかりやすく伝える、これはサロンワークの場でも、とても重要な要素です。

一般的に「共感」という言葉を聞くと、どうしても身体的な感性をイメージしてしまうかもしれません。

つまり、非言語的で、非論理的なものというイメージですね。

確かに身体で共感することは、とても大切なことです。

しかし、それができているからこそ、誰にでもわかるような形になって現れているはずなのです。

イメージだけで通用するのは家族のような近い、気の体がそもそも親和しやすい人間関係においてです。

サロンワークの現場というのはあくまでもお仕事の場です。

簡単にいえば、お金(あるいは関心というエネルギー)を媒介としているのですから、伝えるべきことをしっかりと相手に分かるように伝える必要があります。

特にお客様とのメールのやり取りはサロンワークの中でも大事なポイントですので、今日はメールやSNSでのやり取りについて解説します。

写真:多様な人とつながれるからこそ論理性が大切になる

生徒さん・クライアントさんとのやり取りの中でよくあるミス

お客様とメールをやりとりするときに、伝えたいことが上手く伝わらず、思ってもみない結果を招くことがあります。

例えば、生徒さんからワークショップの日時について聞かれて、日付しか伝えないとしたら情報不足です。

しかし、単に日付と開始時刻だけを伝えるのも相手の立場に立っているとは言えません。

例えば、あなたがワークショップを4月15日9時半から開始するとして、それだけ伝えるのでは9時半ぴったりに到着する生徒さんもいるかもしれません。

でもこれでは、着替えなどをしてしまうと9時半に開始するというのは不可能ですから、他の参加者に待ってもらわなければならないでしょう。

もしくは、開始時のイントロダクションの部分に参加できないかもしれません。

そうなると、あなたのワークショップ自体の満足度も下がってしまいます。

確かに間違っているわけではないのですが、満足度が下がるのならそれはミスであると言わざるを得ないのです。

あなたが生徒さん・クライアントさんに事前に伝えるべきこと

ではどうすればいいかというと、

  • ワークショップの開始時間は4月15日9時半から12時まで
  • 会場は9時から空きますので、開始15分前にはいらっしゃって、お着替え・お手洗いなどをお済ませ下さい。
  • 駅からいらっしゃる場合には、徒歩10分かかります。
  • 他の参加者もいらっしゃいますので9時半ぴったりに開始されます。遅刻される場合でも連絡の必要はありません

といった、生徒さん目線の情報を伝えましょう。

生徒さんが事前に知っておくと、トラブルなく参加できる情報です。

あるいは、遅刻などでトラブルがあったとしても生徒さん自身で対処できるための情報です。

これが相手の立場にたって、伝えることの基本だと思います。。

そして、お伝えする文章を書き上げたら、「あなたは一体、どんなことが不明確で、どんな返答を求めているのか?」という視点で論理構成を考えます。

最後に行間や言葉遣いをチェックして、それから送信です。

ご予約の確認や、日程の確認や、クラス内容の確認などなど、クラスを始めて行くとメールワークはとても重要な位置を占めるようになります。

共感力を高めるためにこそ、「何を伝えることが目的なのか?」という視点に立って、それを効率的に伝える力(=論理力)が必要です。

いくら注意してもしきれないぐらいです。

まずは自分自身のこれまでの日常的なメールを見返してみましょう。

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マニュアル作りがあなたを成長させる【ヨガ指導・セラピー施術を向上させるクレドサークル 第7回】

今回のクレドワークはクレドベーシックの第7項です。

クレドのベーシック第7条
7.私たちは業務の仕組みを重視します。繰り返し行われる作業、いやだなと思う仕事、繰り返し起こる問題はないでしょうか? そのような場合に簡単にできる方法を提案し、文書や映像などの共有できる形にまとめる会員を、協会は大変評価します。また、サロンワークはどんどん増えますので、やらなくてもいい仕事を意識し、やらなくても済む方法を考えてみましょう。

 

あなたはこの言葉をご存知でしょうか?

Work for Work 

という言葉です。

これは「仕事のための仕事」という意味で、その仕事をするということだけに熱中してしまって、採算や効率を考えていない状態を指します。

そして、私達は知らず知らずの内にこの状態に陥りがちです。

普段の指導の中で、お問い合わせの段階で、クラス終了後に受ける質疑応答の中で・・・。

特にこの状態は効率が良くない・・・と思えることについて対策を考えることが多いのは、生徒さんとの質疑応答に関してでした。

あまりにも同じことを何度も何度も違う方から聞かれると、どうにかできないものか?と感じ始めました。

例えば、ハーブボールに関してだけでも、

  • 家で使うときはどうしたら良いですか?
  • ハーブボールはどれぐらいの期間もちますか?
  • ハーブボールの中に入っているハーブは何ですか?
  • ハーブボールは他の家族に使ってもいいですか?
  • ハーブボールはお風呂に入れてもいいですか?
  • ハーブボールは電子レンジで温められますか?
  • ハーブボールを処分するときはどうすればいいですか?
  • ハーブボールを買いたいんですけど、どうすればいいですか?etc..

ががーっと挙げてみましたが、これだけでも一部分なのです。

生徒さんはハーブヨガに熱中すればするほど、異口同音にこのような質問をしてくるわけです。

しかし、私たちの体も時間も有限ですから、それに一つ一つ対面して説明していたら切りがありません。

あなたの作家活動はマニュアル作成から始まる

じゃあ、どうするかというと、できるだけわかりやすく書面にして渡しました。

ハーブボールはこう扱ってくださいね

というのを、できるだけ簡便に伝える書面です。

今では当然の知識として会員の皆様に知って頂いていることばかりですが、このような一つ一つの質問に対する答えの積み重ねによってハーブボールの正しい使い方のテキストが生まれてきました。

この書面を作る、という作業はあなたを間違いなく成長させます。

生徒さんが何に疑問を持つのかを知る洞察力を向上させるからです。

そして、あなたと生徒さんとの質疑応答はこれ以外の分野でも、勿論、発生するわけですから、どんどんマニュアルが出来ていきます。

私達の教科書が異様に厚くなっているのも、元はといえば、これまでの生徒さんとのやりとりの中で磨かれていったものだからです。

「こんなにもコツコツと文字にしていくなんて面倒くさい作業を宗先生たちはよくやれるよね!?」

と、よく驚嘆されます。

自分たちでも、積み上がりつづけるテキストの量を見て驚くばかりです。

しかし、実は、私達は究極の面倒くさがりだからこそ、こんなにもテキストが厚くなり、ウェブサイトの記述が多くなるのです。

上図:鳥蝶GREEN時代のテキストブックの例

そして、マニュアル作成し続けた結果、書籍もどんどん出版できています。

昨年出版した「ハーブボールSPAセラピー」ではB4サイズという大判サイズで200ページ近いボリュームの書籍になりました。

それもこれも、そもそも私たちがサロン開業以来、あるいはそれ以前から、マニュアルを書いて書いて書きまくっていることに理由があります。

あなたの作家活動はマニュアル作成から始まるといっても過言ではないのです。

もし、あなたが著者になりたいのなら、一番手短な方法だと推薦できます。

「面倒くさい」を才能に変えよう

マニュアルを作ることの発端は、とてもシンプルな動機からです。

「何度も同じことを違う人に説明するのが面倒だから!」

しかし、結果として得られるのは誰にでもわかりやすい知識体系です。

そして、何より重要なのは、業務の効率化により「時間」を手に入れることができます。

私達が、同じことを毎回説明しているその間に、より新しい現実に立ち向かうチャンスが増えます。

また、より生産的な仕事に向かうことができるのです。

恐らくみなさんも、

  • 玄米粥はどんなレシピがいいの?
  • ハーブヨガは週に何回ぐらいできるの?
  • Tune-inのハーブにアロマオイルはOKなの?
  • ハーブヨガではどうして絵を描くの?

などなど、いろんな質問を受けると思います。

まずは受けた質問や、自分自身が過去にした質問、疑問に思ったことについてをまとめてみましょう。

初心者の視点にたって、物事をみる姿勢を持ち続けることは指導する上で、力になります。

国際ハーブヨガ協会の公式アカウントです。宗冨美江(Fumie MUne)と宗健太郎(Kentaro Mune)による共同執筆の記事となります。