本日は「ハーブヨガライターのための記事の書き方講座」を開催しました

今、私たち、国際ハーブヨガ協会および国際ハーブボール協会では力を合わせて大きなことに挑戦しています。

それが「ハーブヨガ・みんなのチカラ」プロジェクトというものです。

【2014年から私達が歩んできたこと】

2014年夏に協会を発足してから3年半が経過しました。

私達はSalon de ChoChoという個人商店のサロンであり、この間、宗夫妻のハーブヨガという殻からの脱皮を少しずつ行っていました。

ハーブヨガをもっとたくさんの方に役立ててもらうこと。

もっというと、ハーブヨガが誰でも知っているものになること。

目標を実現するために一歩ずつ歩んできました。

実は、これまでハーブヨガをブームにしようと本気で思えば、もっと早く取り組むこともできたことも事実です。

これまでに複数の出版社からいかにも売れそうなハーブヨガについての書籍のお話を頂いても来ました。

しかし、そういった書籍を出すお話は敢えてお断りしてきました。

なぜなら、「ハーブヨガというメソッドを勘違いされて広めたくなかった」この一言につきます。

一般流通の書籍を出すということは、出版社に編集する権利を明け渡すということでもあります。

つまり、どのような伝え方をされても後の祭りです。

もちろん、一時はブームが来て本自体は売れるかもしれません。

しかし、ブームが去った後もしっかりと定着するメソッドというのはマレです。

なぜなら、表面的な効果やイメージだけが先行してしまい、メソッド自体をどのようにライフスタイルで活かすのかをしっかりと伝えることができずに終わってしまうことがほとんどだからです。

本を書くだけなら私たち夫婦だけで書くこともできます。

しかし、メソッドを文化として定着させていく仕事は私たちだけでは絶対に出来ないのです。

そのため、私たちはある意味、歯を食いしばってハーブヨガ及び、ハーブボールSPAセラピーのメソッドを整理してきました。

しっかりと深く身につけたい人が学べる講座の枠組みを整え、セラピストを育て、トレーナーを育て、日本中で学べるようになる制度を整えてきました。

2012年にセラピーなどのボディメソッドの専門書を数多く作る出版社、BAB Japan社からハーブヨガという書籍を出版させていただきました。

こちらの本では、一通りのハーブヨガに関するメソッドとライフスタイルについてが書かれています。

それ以上に私達夫婦の体験や思いが大半を占める書籍となりました。

その意味では、BAB JAPAN社では、私達のハーブヨガへの思いが伝わる骨太の本を出してくださるということで出版をお願いしたという経緯があります。

この本はその意味では重要な役割を果たしてくれました。

しかしこの本だけでは多くの方にハーブヨガを知っていただくには限界があります。

出版社の編集方針の関係からページ数が大幅に削られ、私達が伝えたかったメッセージやメソッドの大半は記載することができなかったからです。

この経験から、私達が本当に伝えたいハーブヨガを伝えるために私たちは自分たちの力で2015年から本を作り始めました。

私達の自主制作本の第一弾は「女たちよ、今すぐヨガを教えなさい!」です。

次の2016年に「ヨガマット一枚の革命」を出版しました。

そして、今年2017年、「ハーブボールSPAセラピー」の書籍が誕生しました。

自分たちの手で全ての編集を行うことによって、私たちはこれまで中々、言葉で伝えてこれなかった内容を明確に伝えることができた!と自負しています。

ここまで形にできて、「もう勘違いされる心配がない。よし、ようやくハーブヨガを大きく広める準備が整った」と断言できるようになりました。

しかし、これら3冊はいずれもAmazonでしか販売されていない書籍です。

ハーブヨガは東洋を代表する日本の英知がたくさん詰まった現代人のための新しいライフスタイル。

ハーブヨガは純粋な知恵であり、文化として日本中、世界中の方に喜んで頂くためにあります。

そのことを達成するためには、宗夫妻個人の力では圧倒的に足りません。

そのことを受けて、私達はこう決意しました。

「今こそ、ハーブヨガを仲間と一緒に広めよう。日本中に世界中に。」

【「ハーブヨガ・みんなのチカラ」プロジェクト開始】

たくさんの協会の皆さんが毎日のようにハーブヨガの気づきを得ています。

これを私達だけがシェアしているのはもったいない!

これらをしっかりと社会全体に発信していこうじゃないか!

そこで、私たちは「ハーブヨガ・みんなのチカラ」プロジェクト開始を先月宣言しました。

2014年に協会を発足した時点からのビジョンの一つに著者を育てるという目標もあります。

このプロジェクトに当たって、ハーブヨガ公式ライターを募集すると、たくさんの方が手を挙げてくださいました。

これは、協会会員の一人ひとりがライターとなって、「私のハーブヨガ」を伝えて行ってもらうための枠組みです。

これからは2020年を一つの目標にして、一丸となって協会のページを盛り上げ、ハーブヨガファンをどんどん増やして行きたいと考えています。

【本日は「ハーブヨガライターのための記事の書き方講座」を開催しました】

このプロジェクトを進めるにあたって、私達からの協会会員限定での無料講座を開催しました。

それがハーブヨガライターのための記事の書き方講座というものです。

実際に開催してみるとびっくり!

書くこと、発信することってクラスを開催することと同じかそれ以上にセラピストとしての成長に欠かせないことだったと思いだしたのです。

書くことによって大きな宇宙の力の恩恵を受けることがわかったのです。

それは実は既に「今すぐヨガを教えなさい」で述べていることでした。

このハーブヨガライターという制度を通じて成長とその応援の場と機会を提供できるようになったことをとても嬉しく思っています。

この「ハーブヨガライターのための記事の書き方講座」は震えが来るほどすごい内容になったと思います。

書く・発信することでハーブヨガを行っている方が得られる8つのメリットについてお話しています。

この「書く」ということは、全てのヨガ指導者、セラピスト達にも役立つ内容だと思うので、ブログ記事でも少しずつ書いていこうと思っています。

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国際ハーブヨガ協会の公式アカウントです。宗冨美江(Fumie MUne)と宗健太郎(Kentaro Mune)による共同執筆の記事となります。

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