ヨガの先生で知らないと致命的「足は口ほどにモノを言うということ」

これは、私が作った言葉です。
上から目線で恐縮ですが、ヨガの先生でこれを知らないと致命的かと感じています。
通常、だれでも、立ち方がそもそも歪んでいるのですから。
何千人単位の人を観てきた私だから断言します。

足は口ほどにモノを言う、と。

しかし、歪みは悪いことではありません。
その人の生き方であり、才能が埋まっているポイントです。
なぜなら、その人の足を観ると、その人の日常の映像が浮かび上がってくるからです。
全身の体の使い方、思考、感情の在り方など様々なものが波となって伝わってきます。
時には、ものすごい恐怖心が足に現れている足にお会いすることがあります
すると、大泣きしている子どもに出会ったような気分になります。
多かれ少なかれ、誰もが自分でも気づかない所で泣いている。
そんな部分に対して、一緒に座って
「どうしたの?もう、大丈夫だよ」
と聞いてあげる作業。
実はそれが姿勢美法なのです。
今日は、「姿勢美FOR ビジネス」講座を開催しました。
もちろん、足の状態チェックさせていただきました♪
足というのは、本当に正直で人生が現れます。
足が体全身を常に支えてくれているから、何十年と支えてきた筋肉の使い方がはっきりと現れるからです。
こんな風に足の平、指、膝、足首、などなどを観て全身の使い方を観察していきます。
脱力の仕方、軸の筋肉の使い切れていないところを出し切れるようにおうちでできるエクササイズを処方しています。

2月17日にも開講しますのでご関心のある方はどうぞ。
ストアカのサイトからのお申込みを承っております!
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国際ハーブヨガ協会の公式アカウントです。宗冨美江(Fumie MUne)と宗健太郎(Kentaro Mune)による共同執筆の記事となります。

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2018年2月15日 | カテゴリー : News | タグ : | 投稿者 : 国際ハーブヨガ協会による記事