本との出会いの運命を理解し導かれるためのワークを教えます

2018年3月2日

一年間毎月ごとのハーブヨガのアドバイスをお送りするハーブヨガスタープランナー2018も、もう3月に突入。

昨年もこのプログラムを行ってきたのですが、今年のプログラムは超実践的な内容になっています。

毎月の星の動きが示すビジョンをもとに、季節ごとの心や体の特徴に合わせたハーブヨガを学んでいきます。

今年はさらに、その視点を使ってどんなイベントができるかを紹介していく内容まで学んでいきます。

2月のビジョンは読書がテーマでした。

そこで私たち2人も書店に通いつめたり、Amazonなどを活用して、これまで関心があった本をどんどん読み始めたのです。

購入したものは30冊近くに上りましたが、 2月は情報処理の力が発揮されるのか、かなりの割合を読破しています。

ひさびさに沢山の本を読むことができて、たくさんの視点を得ました。

これから学んだ知恵を元にやるぞ~!と意気込んだ、とても幸せな2月を過ごしました。

そして、スタープランナーの中でも紹介している、新しい読書のスタイルがあるのです。

これが本に向かってTune-inをするというもの。

簡単に説明しますと、本を読んだあとに、その本に向き合って、一番思い出深いシーンについてのスケッチを作成するというものです。

そして、そのスケッチの周囲に 自分の中に生まれたアイデアや、覚えておきたいことなどについて書いていきます。

すると意外なことに、自分がこの本に出会った意味が分かってくるのです。

「あぁ、そうか、私はこの話に出会うために、この本に呼ばれたんだ」

そんな風に出会いを本心から祝えるようになります。

これは本の作者さんのしつらえた茶室に招待されて、丁寧にいれていただいた極上のお茶をいただくのと似ています。

読書というと、役に立つか、娯楽として面白いか、という視点で見てしまうと思います。

しかし、読書を通じて自分の中に生じる作者さんの魂との化学反応を大事にするのが私たちの方法です。

これをTune-in リーディングとも呼んでいます。

例えば、健太郎さんが作成した、ある日のTune-inはこんな感じです。

 

→前田京子さんの「ひとさじのはちみつ」のTune-inリーディングです。
このワークはなんといっても作者と遊ぶという感覚がしっくりくるものです。
物体としてあなたの目の前に現れているということは、そこに何かのメッセージがあると私たちは考えるからです。
このワークを行うとこの本との出会いの運命を理解し、必ず人生に役立てるように導かれているのだとわかります。
ぜひ、あなたの好きな本に向き合って、Tune-inをしてみましょう。
あなたはどんな茶室に招かれるでしょうか?
国際ハーブヨガ協会の公式アカウントです。宗冨美江(Fumie MUne)と宗健太郎(Kentaro Mune)による共同執筆の記事となります。

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