昨日、バンコクのサロンでハーブの作付けが行われました!

私達のサロンのSignatureハーブとして信頼と愛情を寄せる4つのハーブの内のまずは3つを昨日植えました。

 

一つ目のハーブは、我らがワーンチャックモッルーク。

子どもの宮と書いて子宮という意味を持つハーブは形も子宮のようにまんまる。

左に見える茎部分は、数年前から育てている同ハーブです。

新たに植え込みました。

次にカーというハーブ。

そのタイハーブとして際立つ香りと抗酸化作用の強さで知られています。

そして、3つ目がプライです。

タイのほとんど全てのハーブボールに使われているほどベーシックな存在です。

体の奥深くまでハーブの作用を届ける働きをしてくれるなくてはならないハーブだと私は厚い信頼を寄せています。

本当にパワフルです。

こちらの写真では 上からプライ、カー、こぶみかん、ワーンチャックモッルークです。

香りも効果も折り紙付きの私達のかわいいハーブたち!

これらのハーブたちがタイサロンですくすくと育ちながらあなたと会える日を待っています!

国際ハーブヨガ協会の公式アカウントです。宗冨美江(Fumie MUne)と宗健太郎(Kentaro Mune)による共同執筆の記事となります。
2018年2月27日 | カテゴリー : News | タグ : | 投稿者 : 国際ハーブヨガ協会による記事

第27回 非日常(リトリート)と日常(生活習慣)の両方から変えていく

この三つのステップを行うのが、ハーブヨガの生活習慣です。

あなたが行うハーブヨガのセッションという非日常的な要素(リトリート)、あなたが日常生活の中で行うライフスタイルの二つのパートに分かれています。

非日常的体験であるリトリートについてはまた項を改めて解説しましょう。

この日常生活と非日常的なセッションを往復するアプローチが最も効率よくあなたを変えていくことになるのです。

ハーブヨガが通常のセラピーやヨガクラスと一番違うのは、日常生活の捉え方です。ここが圧倒的に違うのです。

『えぇ~、日常生活ですか?掃除したり、洗濯したり、仕事したりとか…、なんていうか、つまらなそう。もっと、非日常的な体験って言うか、そういうのに憧れてヨガをやってるんですけど…。』

あなたはそんなことを思うかもしれません。しかし、ハーブヨガ実践者にとって日常生活とは以下の図のようなものです。


上図:Celestial City(天国の別称)

これはキリスト教における天国にいたるまでの魂の旅を描いている図ですが、魂の度とは日常生活によって成り立っていることを示しています。

どこか非日常的な場所で修行することが魂の旅というわけではありません。

ハーブヨガは非日常的な体験であるリトリートであると同時に日常生活を変えるヨガです。

セッション時の非日常的な体験が、そのまま日常を輝かせるものに転化していきます。

これが一番の心・体・関係性の変化(=魂の変遷)を促すメカニズムといっていいでしょう。

そして、日常生活をあなた自身が最初から大事なものとして認識していない限り、誰かとの関係性も向上しないし、幸福もやってきません。

多くのヨガ実践者が日常の煩わしさから解放されるヨガの時間を尊いものとして認識し、日常生活を『苦行』と呼んだりしていますが、ハーブヨガ実践者にとって日常生活は監獄ではありません。

日常生活はあなたの人生を輝かせる学びの場であると同時に、自分を発揮する舞台でもあるのです。

国際ハーブヨガ協会の公式アカウントです。宗冨美江(Fumie MUne)と宗健太郎(Kentaro Mune)による共同執筆の記事となります。