昨夜寝る前に5分行ったら、今朝息子が笑顔になっていた理由

2019年3月27日

最近は根を詰めて勉強に励んでいた中1の息子が、

「最近、夜中にお腹がガスっぽく張って目がさめるんだ」

と嘆いていました。

張り詰めた上半身の緊張が寝る前に残っていると寝苦しくて目が覚めるのです。

こんな状態って辛いですよね。

だから、以下の瞑想レクチャーを急遽作成して、息子と一緒に昨夜、寝る前に実践してみました。

ジワーン、ジワーン、ジワーン・・・と指先に感じるエネルギーの流れがいつもの瞑想以上の強さがありました。

こりゃ、いい感じかも。と素敵な予感に満ちていました。

一晩経ってどうでしょう!?

今朝、息子はいつもよりも早い時間に足取りも軽快に輝くような笑顔で起きてきたのです!

いつもはダルそうでいつまでも自分から起きてこないのに・・・。

「昨日の瞑想が効いたみたいよ!」

と嬉しそうでした。

なるほど、こりゃすごい。

ここまでテキメンに効くとは。

夜寝る前にしっかり緊張を抜き取っておくことは、熟睡安眠の要だ、と改めて思いました。

緊張が体に残っているばっかりに、せっかくの睡眠の質がボロボロになってしまうんです。

これでは、体がきちんと修復されませんから、ましてや成長期の子供にとってはマイナスです。

また、大人になってからもお肌や髪の新陳代謝を促進させたければ睡眠の質を上げることが大切ですよね。

だから、是非とも昨夜私達が作った瞑想法の動画を実践してみてください。

※動画でピースサインと言っていますが、これはVサイン、つまりじゃんけんのチョキの手のことです。

たったの5分程度で体が一変しますよ。

国際ハーブヨガ協会の公式アカウントです。宗冨美江(Fumie MUne)と宗健太郎(Kentaro Mune)による共同執筆の記事となります。

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