協会のコミュニティみんなで外国人にハーブヨガを伝えていきます!

2019年2月28日

今、私は魂が燃え上がるのを感じハラの底からワクワクしています。

なぜなら、今年の5月より外国人向けにハーブヨガマジックアカデミーが英語で開講するからです。

ズバリテーマは真のヒーラー、21世紀のシャーマンを目指し探究すること。

マジックとは言葉のあやではなく、豪速の直球で魔術という意味です(笑)

日本で英語での開講ができるまで何年も何年も準備に時間がかかりました。

それこそ、壮絶な忍耐力を要しました。

2014年に国際ハーブヨガ協会を立ち上げてから5年かかったのです。

メソッドを世界に広めるためには、一つの拠点での根っこが必要と考えてきました。

日本に根っこを張ってコミュニティを育てていくこと、これが必然であると経験から実感してきたのです。

ブッダが死ぬときの有名な言い伝えがあります。

教えを一人ひとりが実践し続けるために何が必要なのか。

それはほかでもなく、サンガの必要性でした。

サンガとは、学びのコミュニティのことなのです。

一人では教えを育むことができないとほかならぬブッダ自身が理解していたのではないでしょうか。

昨年は、タイでの拠点を引き払う決断をし、東京の拠点に絞りこみ、ここからハーブヨガを世界へ広めていく決意を固くしたのでした。

幸いなことに、今、私たちの周りにはハーブヨガを一緒に世界へ広めるための協会の仲間たちがたくさんいます。

これはまさに宝そのものです。

これから海外の方がハーブヨガを学ぶにあたって、協会というサンガの存在こそが外国に戻ってからも学び続けることを後押しできるのだと考えています。

また、私たちはハーブヨガを外国人に伝えるための語彙を育ててきました。

日本の歴史や文化を伝えるための本を書き、モノを作り、コンセプトを形にしてきました。

それが書籍「ヨガマット一枚の革命」であり、ハーブヨガマットでありハーブボールです。

これらを準備し、一定のクオリティに仕上げ喜ばれるものにしてきたことで、いよいよ世界に広めるという許可を自分たちに与えることができたのです。

ハーブヨガマジックアカデミーの開講は、単に英語になったハーブヨガを身に着ける内容ではなく、外国人向けに英語でのハーブヨガを基礎から真髄に至るまで身に着けていく内容です。

そのため、これまで日本人同士ということで特に確認する必要のなかった日本文化の背景についてまでを時間を取り数々のワークを交えて学んでいくカリキュラムとなります。

ヨガマット一枚の革命の中で詳述されている文化的側面について深めていくことができます。

例えば、茶道を形式ではなく、魂の触れ合いという視点で現代人が体験し直すこと。

Zenアートを通じて子供に帰る体験を、様々なツールやワークのシェア、楽器の演奏や絵を描くことなどを通じて行っていきます。

この講座で世界の人とともに真のヒーラー、21世紀のシャーマンの探求ができることがとても楽しみです!

国際ハーブヨガ協会の公式アカウントです。宗冨美江(Fumie MUne)と宗健太郎(Kentaro Mune)による共同執筆の記事となります。

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