「大好き」なことを隠さずに国境を越えてシェアできる喜び

2019年2月12日

今日の東京は雪が降って、とても寒い一日でした。

それでも私たちの体温はマックスまで高まるほどのワクワクしていました。

実は今日、アメリカ人の生徒様であるJalitaさんを迎えて、ハーブヨガクラスを行っていたのです。

強い希望でプライベートクラスという形で行ったのですが、今日のクラスに参加した理由として、

「ハーブという視点と、マジックという視点のスピリチュアルな瞑想的なヨガということで、とても興味深かったから」

とお話しして下さいました。

→クラスのタイトルは「Herb Yoga Magic Class」です。

ここでいうマジックというのは「手品」ではなく、「魔術」という意味で、そのものずばり、神秘的な心と体への作用を意味します。

それを体験するために、この雪の寒い日であってもいらっしゃってくれたのだなと感心したのです。

とにかく、私たちは不思議なこと、スピリチュアルなことが大好きなオタクです。

こんなオタクたちが、アメリカ人のやはり、ハーブ、魔術、スピリチュアルにワクワクする不思議なこと大好きな方に出会えたことに感謝感激です!

都内には英語で指導するヨガクラスはもはや珍しくありません。

また、外国人の先生だっているでしょう。

そんな中でこちらを選んでくださったのは、そこでしか体験できない何かを提供できるかどうかなのだと、思いを新たにしました。

私たちのハーブヨガで用いるハーブは季節のものや、その方専用に選んだものですから、「今、ここ」そのものを如実に体現しています。

ちなみに今日のハーブは、心と体をバランスさせたいという彼女のためにアーユルヴェーダの不動の地位を確立しているハーブ、トリファラとシナモンのセサミベースのものを用意しました。

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スチーマーから漂う芳醇な香りにとろけながらクラスを進めました。

ハーブを通じて自然とつながり、自分自身の内なる自然を取り戻すという、神秘的な作用はハーブヨガでしか体験できないものです。

とっても楽しんでくれたJalitaさんのご感想は動画でご紹介させていただきます。

現在編集中ですので楽しみにお待ちください!

2018年から日本国内での外国人向けの活動を本格化していますので、ハーブヨガを学ぶことはそのまま海外の人たちとつながることになっています。

本日のJalitaさんのような出会いがハーブヨガでは次々に起こっています。

自分たちの好きなことを隠さないでいいって本当、素敵だなぁって実感しています。

でもそのためには、コミュニティの範囲を広げないと中々出会いたい人に出会えません。

「不思議なことが大好き!」という気持ちを国境を問わずシェアできる環境をさらに充実させていきます。

只今、協会のページの英語版も作成中です。

今後の展開が楽しみです!

国際ハーブヨガ協会の公式アカウントです。宗冨美江(Fumie MUne)と宗健太郎(Kentaro Mune)による共同執筆の記事となります。

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