「生理不順の人はどうすりゃいいの?」「妊娠中の場合は?」月のハーブヨガ

2019年2月11日

28日で体質を改善するためのプログラム、それが月のハーブヨガです。

生理周期に合わせてベストなヨガ・瞑想・セラピーを融合して行うプログラムで私たちのYouTube動画で無料公開しております。

  • 生理1日目から行う第1週プログラム
  • 生理後から行う第2週プログラム
  • 排卵日から行う第3週プログラム
  • 生理前一週間に行う第4週プログラム

と4週それぞれ異なる月のハーブヨガを行います。

となると、女性にとって様々な疑問がわいてくると思います。

今日はこれまでに頂いたご質問をまとめてお伝えしたいしまーす!

>月のハーブヨガの4週間分のプレイリストはこちら!(おすすめです)

質問1.生理不順の人はどのように月のハーブヨガを行えばいいの?

まず、この28日というのは平均的な生理周期をもとにしています。

そのため、人によっては生理周期が26日だったり、30日だったりします。

しかし、例えば、

生理が不順気味の場合にはどのように行うのがよいの?

という疑問もあると思います。

例えば、今月は28日だったけれど、先月は34日だったとかですね。

その場合、自分自身の排卵日がいつだったのかすらよくわからないかもしれません。

このような場合には、まずは生理初日に月のハーブヨガの第一週目を行います。

そして、それから7日ずつ28日間のリズムで行っていくとよいでしょう。

もし、28日たっても生理がまだ来ない場合には、第四週目のプログラムを行い続けます。

この第4週目で行うサットクリアーは体の軸を整えて、第一チャクラから第7チャクラまでのエネルギーラインの軸を通すのに非常に効果的です。

生理が遅れている場合にはホルモンバランスの切り替えがうまくできていない場合ですので、サットクリアーを通じてホルモンをつかさどる卵巣ー脳のラインを整えていくのです。

これは、非常にパワフルなヨガです。

やり方が正しければ骨盤から脳の中までエネルギーが通過していく爽快感をはっきり感じられるはずです。

質問2.妊娠の可能性があるけれど、月のハーブヨガを続けていていいの?

これは気になる質問ですねー。

答えはYESです。

月のハーブヨガは癒しのヨガですので、激烈に体を活性化させるものでもありません。

そのため、妊娠の可能性がある場合であっても実践することはできます

妊娠超初期の可能性があるけれど、まだ妊娠判定結果が出ない状況の場合、体を動かすことを恐れることはありません。
月のハーブヨガならこんな時こそ、ベストなヨガ・瞑想・セラピーなんです。

また、ハーブボールの温圧に関しても、もちろん大丈夫です。

質問3.妊娠中の実践はできますか?

もうすでに妊娠が分かっている場合にはKotodama Workまでは行うことができます。

しかし、ハーブボールを丹田に当てたり、足首に当てたりするワークはNGと思ってください。

また、ハーブボールを使わない場合であっても太陽礼拝やサットクリアーなどの大きな運動についてもNGですね。

もちろん、妊娠される前からマタニティヨガに通じていて、太陽礼拝のアジャストメントもできる方は続行して大丈夫です。

ウォーミングアップ部分の体のストレッチを軽めに行うのは大丈夫です。

というのも、妊娠中というのはすでに丹田(=子宮)の位置に生命という熱がもうすでに存在していて、ハーブボールで補ってあげる必要がないからです。

この時期に大事にしてほしいのは、やはり母子をつなげる瞑想系のワークですね。

海の瞑想は大きなイマジネーションを与えてくれると思います。

ハーブボールは肩や腰には当てることができますので妊娠中のきしむような痛みへの対処法については、これからYouTube動画でお伝えできればと考えています。

以上、3つのよく頂く質問についてでした!

私たちの10年の指導経験の女性の体質改善と癒しの結晶を無料で公開している「月のハーブヨガ」、是非ご覧くださいませ。

チャンネル登録ボタンを押して登録をしてからご視聴いただくととても便利ですよ!

月のハーブヨガの4週間分のプレイリストはこちら!(おすすめです)

もし、他にもご質問がございましたら、是非、ご連絡いただければ幸いです。

→各週の月のハーブヨガ動画のページでコメント形式で質問を頂けるとより回答しやすいですね!

国際ハーブヨガ協会の公式アカウントです。宗冨美江(Fumie MUne)と宗健太郎(Kentaro Mune)による共同執筆の記事となります。

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