私が彼のここが我慢できない!の裏に隠された真実を知った時

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こんばんは、宗 冨美江です。

パートナーのことは大好きだけど、

「どうして、こんな些細なことで怒るんだろう?」

「どうして、こんなことで悲しむんだろう?」

「どうして、こんなことに、こだわるんだろう?」

などなど、どうしても理解できないことってありませんか?

自分の子どもにしてもそうだと思います。

あるいは、同じ親から育った兄弟や姉妹でもまったく違う点があって、時には大きな亀裂を産んだり悩みの種になったりします。

けれど、私はホロスコープを学んでから、それらの違いを楽しめるようになりました。

健太郎さんは、基本、完全なる大雑把なのですが、それが過去には私のムカムカの原因でもありました。

小さなことですぐに悩んでしまう私には、ほとんど悩みがないかのように生きている健太郎さんが羨ましくもありましたが、何かにつけてカンに触ることがあったのです。

しかし、ホロスコープを知るようになると、健太郎さんの星の配置では、大きな悩みにこだわることはあまりないけれど、その場その場の人とのつながりには細心の注意を払っているのだと知りました。

それまでは、彼がただただ、元々、親譲りの優しい性格だったとか、育った環境が良かったからだとか、悩みがないから人に優しくできるんだとか、思っていたんだけれど大間違いだったんですね。

人の悩みに自分の力を配分してあげることを何よりも大切にするという性質があったのだと知ったのです。

これは、意識をしているのではなくて、そうしていなければ気持ちが悪い状態、これが星なのです。

それがわかると、私はとてもラクになりました。

彼が人に優しくできるのは、カッコつけるためでも、親譲りなだけでもなかったのです。

自分自身のバランスをとるために必要な作業だったのです。

そして、よく観察すると、たしかにその人なりの意識の使い方があったことを知ったのです。

大雑把だとしか見ていなかった性格の中に、とても繊細な部分があって、その部分に寄り添ってあげなければいけなかったのだということもわかりました。

星を学べば学ぶほど、もっと彼を理解し、自分を理解できるようになりました。

感情的に反論したり、論理的に反論したりすることの全てが無駄だったとも思いました。

その人にはその人の論理があり、その人の感情や意識の使い方がある。

こう聞くと、当たり前のように聞こえますが、その地図を目の当たりにすると、本当に宇宙と自分たちのつながりを直に感じます。

もし、これらを知らなければ、一生、その人のこと自分の思い込みだけで決めつけていたのかと思うと、ゾッとするほどです。

 

私たちのホロスコープ講座の場合には、人生を通して向き合っていくミッションについて個人個人の読み方をお伝えしています。

これが分かると、周りの共感が得られなくて、今まで自分が一人悩んでいたことが嘘のように霧散する体験ができるのです。

なぜなら、一人一人、持っているミッションは違っていて、それでいいのだと納得できるからです。

ご自分の人生で何をすべきか、そのヒントを学ぶためにも是非、ホロスコープの知恵を使って欲しいと思います。

また、自分の中に多い要素は確かに武器になるのでとても大切ですが、自分に圧倒的に足りない要素を知ることはもっともっと大切なことだと星を通して理解するようになりました。

この部分を理解できると、これまで、他人の方がおかしくて、自分は普通だと思っていたことが、自分こそが唯一無二、宇宙に存在する奇怪な生き物ということに気づくんです(笑)

こういった部分は、強弱の差はあれど、誰のホロスコープにも必ずある部分です。

そして、それを知ることができると、ハラの底からホッと安堵することができるように感じます。

このホロスコープだから、自分はこんなヘンテコな部分があったんだ、今まで他の人を(心の中で)責めたりしてごめんね、と素直になれるんです。

この体験を皆さんにもして欲しいなあ、と常々思っています。

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国際ハーブヨガ協会の公式アカウントです。宗冨美江(Fumie MUne)と宗健太郎(Kentaro Mune)による共同執筆の記事となります。

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