今週もコロナの鬱屈を吹き飛ばすハーブヨガをお送りしております!

今日は、ハーブの力で肺を浄化する呼吸瞑想です。

この呼吸瞑想は「香りと触覚のTune-in瞑想」というハーブヨガの基本のメソッドです。

本日使うのは、柑橘の皮です。

こたつの上になんとなく置いてあるあのミカンの皮で結構です。

柑橘の皮は漢方では陳皮と呼ばれる大切なハーブになりますし、西洋でもオレンジピールと呼ばれ重宝されているハーブです。

血管を拡張させ血流改善を促す効果で知られ、清涼感のある香りは脳をリフレッシュさせる効果もあります。

柑橘の種類は問いませんので好きな柑橘の皮を用意して臨んでください。

この柑橘の皮の癒しのエネルギーを手の平から鼻腔・喉の粘膜を癒し肺に巡らせていきます。

一瞬で体に熱がジワジワと広がり、香りで癒され、脳がリフレッシュするのを実感できる素晴らしい体験ができますよ!

そうなんです!

ハーブヨガは、あなたを1分後には楽園に導き笑顔にしてしまうすごいヨガなんです。

ただただ癒され、気持ちよく笑顔になること、それこそがコロナウィルスに負けない免疫力を育てる核心なんです。

まずは1分だけでもモノは試しとやってみて損はありません。

確実に楽園にワープしているはずです。

椅子に座ったままでも手軽にできますよ。

国際ハーブヨガ協会の公式アカウントです。宗冨美江(Fumie MUne)と宗健太郎(Kentaro Mune)による共同執筆の記事となります。

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