月のハーブヨガ4週目「PMSの痛みを解消して、最高の状態で生理を迎える」が公開されました

ついに月のハーブヨガの最後のピース、4週目が完成しました!

>>月のハーブヨガ4週目の動画はこちらから

こちらのテーマは「PMSの不快な痛みを解消して、最高の状態で生理を迎える」というもの。

こちらは生理1週間前から行うプログラムとなっています。

PMSとは生理前症候群として知られるもので、腰痛・頭痛・腹痛・だるさ・過食・イライラなど、心身の症状として現れます。

人によってはPMSの方が生理の症状よりも重い方もいらっしゃいますよね。

そして、実を言うと、生理痛の重さも、この期間の過ごし方や心身の使い方に大きく影響されるのです。

生理痛でお悩みの方、排卵周期を整えたい方は是非、お勧めいたします。

さらにこちらのプログラム、単なるPMSの憂さを晴らすためのものではありません。

PMSの解消だけではなく、自分自身のエネルギーバランスを一気に整え、心と体の軸を鍛えるのにも最適なプログラムなのです。

ストレスに打ち勝つ力を与えてくれますので、メンタルを強くするためにも是非、実践して習慣にしてみましょう。

こちら約38分の動画のお品書きは以下の通りです。

00:50 Tune-in瞑想
06:31 姿勢美法(スパインリセット&スワイショウ)
11:59 ウォーミングアップ(下半身のストレッチ)
15:56 チャクラクレンジング:丹田・みぞおち・ハート・喉・頭頂部のチャクラ
24:21 種のアーサナ
25:52 サットクリヤ
30:36 ベイビーポーズ
31:41 シャバアーサナ
35:00 Seeding瞑想

やはり一番大きな特徴はクンダリーニヨガのメソッドであるサットクリヤですね。

これは「Sat Nam」という「真実の私」という意味のマントラを潜在意識に焼き付けていくクリヤ(行=ワーク)です。

サットクリヤは筋肉という視点で見ると腹筋・横隔膜・骨盤底筋群を思いっきり使います。

一回につき、1分強ですが、とても激しいフローですので、驚かれる方も多いと思います。

ハーブボールを使ったチャクラクレンジングの後に行うことで、より効率的にチャクラのエネルギーを解放することができます。

いきなりうまくはいかないと思いますが、練習を重ねるにつれてできるようになっていきます。

ぜひ、チャレンジしてください!

今回の分で月のハーブヨガの4週分がついに完成と相成りました。

1週目の生理初日から行うもの、2週目の生理終了後に1週間行うもの、3週目の排卵日から1週間行うもの、そして、今回の4週目となります。

つまり、約28日間のスパンの中で、ハーブヨガを毎週実践できるようになったのです。

ハッキリ言いますが、この月のハーブヨガの1~4週目のプログラムを週に2回以上、3カ月間以上、行うと、心も体に大きな変化が起こるでしょう。

特に子宮内膜症や生理不順、あるいは生理痛で悩んでいる方、お子さんを欲しいと願っている方にはダイレクトに力になれます。

この月のハーブヨガのプログラムは女性を縛る鎖の一つである生理周期をもっと祝福できるものにしたいという思いからスタートしました。

今日、やっとその全容を示すことができました。

いやー、制作にあたってかなり混迷を極めましたね。

ただ漫然とメソッドを実践しているだけでなく、CGを通じて観想を伝えられるようにしたい!と願って制作しましたので、制作時間がすごくかかってしまいました。

それでも満足のいく出来に仕上がったと自負しています。

この月のハーブヨガというメソッドを沢山の女性に実践していただけるように、解説動画なども作っていきます!

国際ハーブヨガ協会の公式アカウントです。宗冨美江(Fumie MUne)と宗健太郎(Kentaro Mune)による共同執筆の記事となります。

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