自分自身を愛す力、人生に恋する力を育む1日2分の魔法の習慣

1日2分で人生に奇跡を起こすことは可能でしょうか?

私は

「はい、可能です。」

と答えます。

人生を変える方法はたくさんあります。

その中で最も強力といえるのが言霊の使い方である!と私は断言できます。

なぜなら自分自身の普段使う言葉こそが自分自身の人生を規定しているからです。

悲観的な言葉ばかりを使う人は悲観的な現実を人生に創造しています。

「もう ダメだー。」

といえば、ダメな現実がやってきます。

ハッピーな言葉を使う人はハッピーな現実を人生に創造しています。

このことはどこかで誰かから既に聞いたことがある人も多いのではないでしょうか?

しかし、言葉の使い方を常に誰かに監視されているわけではありませんから、中々人間はハッピーな言葉を使い続けることができません。

いくら心がけてもネガティブな言葉は渦巻いてしまうものです。

では言霊の使い方を変えるにはどうすればよいのでしょうか?

それこそがヨガの真髄なのです。

ヨガは運動の側面だけではないと常々私が伝えてきた意義はここにあります。

私たちは常に世界から様々な波にさらされています。

誰かの失態を伝えるニュース、不幸な事件や災害のニュースなどなど。

とてもとてもハッピーな言葉ばかりを使っていられるほど楽観的に生きられるものではありません。

しかし、その不安定な人生の波に一定の軸を作る方法がヨガなのです。

なぜならヨガとは、理想の自分という波を発し続ける習慣だからなのです。

しかし、そのためにはヨガとは言霊が大切なのだと理解した上で行わなければ実は意味がないものなのです。

「理想の私」という言霊が波となって潜在意識に届き、自分のコアとして育っていくからです。

そのため、ヨガの実践とはマントラ(言霊)に始まりマントラ(言霊)に終わるのです。

けしてアーサナだけで片付くものではありません。

本質的な話をすると、アーサナの中にあるマントラと共にヨガをしなければヨガをすることの100分の1の効果も得られないのです。

このことを私に教えてくれたヨガとの出会いは、バンコクのクンダリーニヨガのコミュニティでした。

ある時、私は一つのあまりにも美しい手遊びをしながら歌う瞑想に出会いました。

それは「I am the light of my soul」というもので、以下のマントラで成り立っています。

I am the light of my soul
私は魂の光

I am bountiful
私は惜しみなく与える存在

I am beautiful
私は美しい

I am bliss
私は無常の喜びを味わっている

I am I am

私はこの瞑想を心から気に入りました。

魂が少女の自分を遊ばせ、輝かせているのを実感できるのです。

なんていう美しさ、なんという恍惚・・・!

歌いながら踊りながらこんなに楽しく魂と遊ぶ方法があるなんて・・・。

それ以来、この瞑想法が私自身の核心に存在し続けています。

すると、自分自身への信頼感や愛というものが何物にも揺るがされることがないのだと信じて生きられるのです。

自分自身を愛す力、人生に恋する力を育むことこそが幸福力というものだと私は考えています。

自分を愛している人は人にも優しいのです。

人生に恋している人は、チャンスが来た時に逃さず飛びつき波に乗って楽しむことができるのです。

たとえピンチの真っただ中にいても、自分の可能性を信じ、自分自身の輝きを信じることができればいつでも人生の主人公として力強く行動できるはずです。

この瞑想法はYoutubeで配信している以下の動画の開始8分~から収録しています。

>>I am the light of my soulはこちら

※「内なる海につながって、最高の排卵を促す41分」月のハーブヨガプログラムVol02:生理終了日から1週間行うヨガと瞑想のKotodama Workにあたります。

たった2分程度のワークなのですが、威力は絶大です。

3か月も実践すればあなたの人生に奇跡が起こり始めるのを実感するようになるでしょう。

たった2分で人生変わるはずがない!

そう信じてやらない方がほとんどだからこそ、やる人は笑いが止まらないのです。

是非、トライしてください!

このエントリーをはてなブックマークに追加
国際ハーブヨガ協会の公式アカウントです。宗冨美江(Fumie MUne)と宗健太郎(Kentaro Mune)による共同執筆の記事となります。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で