この1ヶ月で脂肪が1.3kg燃え、筋肉量が1.1kg増えました

1ヶ月、ハーブヨガワークアウトに取り組み、自分自身の体組成を計測してきました。

なんと、この1ヶ月で脂肪が1.3kg燃え、筋肉量が1.1kg増えました!

おまけに一番の懸念事項であった骨量も増え、一気に標準の範囲を越える密度になりつつあります。

よくあるダイエットでは、体重が落ちたと言っても実は、筋肉が落ちて軽くなっているだけなことが多いのです。

筋肉は脂肪の3倍のスピードで落ちるんです。

一時的にやせたと喜んでいても、長い目で見れば、しなびた太りやすい体を作ることに貢献してしまうのでは意味がないですよね。

1ヶ月に何キロも落とすことをよしとする風潮がありますが、それも実は危険です。

なぜなら、肌の代謝が追いつかないのです。

急激に短期間で何キロも痩せるとおデブな猫ちゃんのお腹みたいに余った皮がだらっとしてしまいます。

だから、1ヶ月に落とせる脂肪の量は2キロが最大です。

私自身も一時期は動物性のモノを一切口にしないヴィーガン食を実践していました。

すると面白いように痩せたのですが、胸は落ち、少年のような細い体になりました。

思えば、その時に体中の筋肉を落としてしまったんだなと思います。

すると、基礎代謝が落ちてしまい、動物性のものなどを食べるようになると今度はどんどん脂肪がついてしまうんです。

1キロの脂肪を落とすのに実は7000キロカロリー消費する必要があるといいます。

ご飯一口分は約20カロリーです。

一日の摂取カロリーがご飯一口分でも増えれば、1年で自動的に2キロ増えてしまうんです。

すると、5年では10キロも増えてしまうんです。

実際には、年齢を経るごとに筋肉量もさらに減っていきますから、さらに加速度的に増えているのが現実のところではないかと思います。

これらを総合的に考え、私達はハーブヨガワークアウトのプログラムを組んでいるんです。

筋肉を増やすことで基礎代謝自体を上げて行きます。

また、ただカロリー消費するだけでなく、肉体を作り上げること、強く美しい体になることを目指します。

そして、食事を闇雲に減らすと落ちてしまう筋肉や乳房の肉、お尻のハリを死守しながら余分な脂肪のみを落とす工夫をしています。

しかも、この1ヶ月甘い物を切らした日はありません。

巷では、糖質制限が絶対的に大切といいますけど、私は絶対に大好きなスイーツを諦めたくありません。

だから、毎日、和菓子だけでなく洋菓子を楽しみながらこれだけの結果を出せたのは、とても嬉しい限りです。

その意味では、今回の1ヶ月で脂肪を減らしながら筋肉を増やせたのは、私達の戦略が間違っていなかったことを証明できました。

4月17日に第一日目を迎えるハーブヨガワークアウト45日ティーチャー養成講座では、この理論を参加者と共に実践していきます。

多くの人が体を通じて人生を変える醍醐味を味わうお手伝いをできることにワクワクしています。

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国際ハーブヨガ協会の公式アカウントです。宗冨美江(Fumie MUne)と宗健太郎(Kentaro Mune)による共同執筆の記事となります。

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