私が1ヶ月半でウェストを7cm減らし、さらに人生史上最高の体を目指す理由

先日、4月から私達の監修するハーブボールを導入した産後回復ケアプログラムがおおたかの森助産院にて始動するプロジェクトについて ご報告させていただきました。

すると、たくさんの方の激励のメッセージをいただきました!

本当にありがとうございます。

これから、産後ママケアの分野では、助産院と協力しながらさらなる研究開発を進め、専門性を高めていけることにワクワクしております。

でも、今私達がワクワクしているのは、このプロジェクトについてだけではありません。

さらに日本を躍らせるプロジェクトとして用意しているものがあるのです。

「美と強健な体を獲得するためのハーブヨガ」です。

2011年の3・11以降、私達はハーブヨガで日本に癒やしをもたらすことをテーマに活動してきました。

陰と陽の側面を持つハーブヨガの陰にあたる癒やしのメソッドを体系化し、ハーブヨガセラピークラスやハーブボールSPAセラピーとして形にして普及に専念してきました。

2011年から7年という区切りの年を迎えます。

数年前から、私達はハーブヨガの陽の側面も拡張していきたいと強く願うようになっていました。

なんと言っても日本は2020年には東京オリンピック・東京パラリンピックを控えています。

そこに必要なのは、美と強健をもたらすためのハーブヨガであると確信し、準備してきました。

じゃあ、美と強健な体をもたらすためのハーブヨガとは一体どういうものなの?

はい、一言でいいます。

つまり、「自分の理想の体になる」「究極のアンチエイジング」を目指すハーブヨガです。

今までは、心・体・人間関係の症状や問題と対話するためのハーブヨガセラピーを確立してきました。

それはつまり、人生に癒やしをもたらすことです。

これは自然界における陰陽でいうならば、陰の側面に注目したものです。

その結果、

「卵巣嚢腫が消えた!」
「流産体質が改善し、妊娠できた」
「長年の不妊治療を卒業し妊娠できた」
「毎回寝込むほどの生理痛が大幅に軽減されました」
「産後の腰痛が消えました」
「慢性膀胱炎が解消されました」

などなど、数限りない女性たちの婦人科症状の改善や妊娠報告の喜びの声をいただいてきました。

それだけでなく、心の側面や関係性の側面である「カップルの絆」や、「親子関係の絆を取り戻せた」という側面にもたくさんの声をいただいてきました。

人生における傷を癒やすことに貢献できることは大きな喜びです。

これからも癒やしのメソッドについてはさらに先鋭化させていくつもりです。

しかし、癒やすだけでは、足りないことも私達は分かっていました。

特に妊娠・出産を経験した女性の体には、癒やしだけでは足りないと私自身、自分の体験で痛感したのです。

ママになることでかかる心と体の負荷は圧倒的に大きなものでした。

そして、それは、年を経れば経るほどに明らかになっていくものです。

どんなヨガであっても、セラピーであっても、年をとっていく体をその年令なりに、維持することはできます。

しかし、若返らせることや、強健にするためには足りないと気づいたのです。

33歳を越えた途端、基礎代謝がガタッと落ちます。

その後は坂道を転げ落ちるように筋肉量、骨量が下がっていきます。

ある人は脂肪に覆われていき、脂肪がつかない人はげっそりしていきます。

また、内蔵の下垂も加速していきます。

こちらに関しては、特に出産を経験した女性は、子宮脱という子宮が落ちてきてしまう症状に悩む方が増えていきます。

こうした年齢による悩みに対応してこそ、何歳になっても人生に恋ができると思うのです。

だから、今後は陰陽の陽の側面である「美と強健な体をもたらすハーブヨガ」も、確立・普及していくと私達は宣言します!

具体的に言うと、物理次元の肉体のボディメイクに特化したハーブヨガがテーマです。

名付けて、ハーブヨガワークアウト

ワークアウトとは「トレーニング」という意味です。

ハッキリいいます。

これまでのハーブヨガのアプローチとは全く異なるものです。

具体的には、

・走ります。
・ダンベルを上げ下げします。
・柔軟性を上げます。
・美と強健な体を追求するための食事や生活習慣

といったものが含まれます。

これまでの癒やしのハーブヨガセラピーとは一線を画すメソッド体系になっています。

結果、私はまだまだ途上ですが、大きく体が変わっていくのを感じています。

例えば、ここ数年でじわじわと増えていたウェストが1ヶ月半で7cm減りました!

そして、これまた理想とは程遠いですが、ヒップ・バストの位置が歴然と上がり始めています。

でも、産後でも、35歳を過ぎても確実に体型を変えることはできることを実証したいと思っています。

だから、これまでの人生史上で最高の体を作っていこうと決意しています。

具体的には1年以内にハーフマラソンを走れる体に仕上げていきます。

ちなみにですが、健太郎さんは、35歳を超えてから加速度的に落ちていた筋肉の量が1ヶ月半で4キロも増えました。

近い将来にフルマラソンで記録を残したいと意気込んでいます。

つまり、痩せたい人もよし、

そして、太りたい人にもよしなのです。

こちらの「美と強健を目指すハーブヨガワークアウトプログラム」の続報をお待ち下さい!

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国際ハーブヨガ協会の公式アカウントです。宗冨美江(Fumie MUne)と宗健太郎(Kentaro Mune)による共同執筆の記事となります。

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2018年3月16日 | カテゴリー : News | 投稿者 : 国際ハーブヨガ協会による記事