第17回 ハーブヨガで生活習慣を改善するには?

心理学にはマズローの五段階欲求というものがあります。

人間の欲求をピラミッド型で表したもので、心理学でも古典的なものになっています。

その五段階の欲求のうち、基礎にあたるのが三大欲求といわれるもの、つまり、食欲・睡眠欲・性欲(排泄欲)の三つです。

この三つは自己実現の欲求や社会に貢献したい欲求に比べて、どうしても浅はかで動物的な雰囲気が拭いきれないかもしれません。

しかし、5段階の中の一番低劣な欲求というわけではなくて、建築でいうなら基礎工事の部分ていうこと。

この部分が甘かったら恐ろしいことになりますよ。いくら大きなタワーを建てたって、この部分がぐらついていたら、速攻で崩れ落ちるということを意味していますから。

よって、あなたも美しく、健康になりたければ、この部分から整えましょう。これが生活習慣の鉄則です。

この三大欲求を整えていくに当たって、基本的なルールが二つあります。

●波を意識すること

食事でも睡眠でも、それを行う時間がばらばらでは意味がありません。自分の生活を振り返り、一日のリズムを決めて、それに則って生活を進めていきます。

上図:生活の中の波に気づくことがとても大事

●シェアすること

パートナーや家族と自分の三大欲求について話したり、相談しあうことは魔法のような効果を生みます。

常にお互いの身体をチェックし、無意識でつながることができるからです。

図:シェアすることで無意識がつながる

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国際ハーブヨガ協会の公式アカウントです。宗冨美江(Fumie MUne)と宗健太郎(Kentaro Mune)による共同執筆の記事となります。

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  1. ピンバック: 過去記事のまとめ:ハーブヨガの生活習慣の基礎 | 国際ハーブヨガ協会 公式ウェブサイト

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