第10回 デトックスを促すアーサナ

次のポイントは消化器系にアプローチして老廃物を押し出すことにあります。そもそも老廃物がたまりきった状態はむくみや冷えを引き起こすことになりますし、肌荒れや婦人科系の状態も悪化させることになります。

姿勢美法の丹田呼吸と坐法におけるハーブボールを用いた肝臓・腎臓のアーサナは必ずハーブヨガのクラスで取り入れていられるほど、デトックス効果の高いアーサナです。肝臓は解毒をつかさどり、腎臓は排毒をつかさどります。これに加えて、丹田呼吸法を連動させることによって、肺を鍛え、その経絡のつながる大腸からのデトックスにつなげています。

上図:肝臓のアーサナ(ハーブボールを肝臓の位置に当てる。足は結跏趺坐でもOK)

(追記)Kotodama WorkやTune-inの過程を通じて、実際に自分の感情を文字や絵画にして表現することも行っていくことも効果的な精神面でのデトックスになります。

このエントリーをはてなブックマークに追加
国際ハーブヨガ協会の公式アカウントです。宗冨美江(Fumie MUne)と宗健太郎(Kentaro Mune)による共同執筆の記事となります。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

第10回 デトックスを促すアーサナ」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: 過去記事のまとめ:ハーブヨガの生活習慣の基礎 | 国際ハーブヨガ協会 公式ウェブサイト

コメントは受け付けていません。