宗冨美江

私は国際ハーブボール協会代表の宗 冨美江(むね ふみえ)といいます。2008年より夫の健太郎と活動をタイ・バンコクで始め、国内外で1万人以上の体質改善を応援してきました。そこから学んだ経験を結集したのがこの講座です。ハーブボールについての学びは「ハーブボールSPAセラピー」として、2017年に書籍出版されています。

私たちのハーブボールのセラピーは筋肉疲労のための癒しだけを提供するものではありません。クライアントさんの悩みに寄り添って様々な応用ができるようになっています。

  • 全身のエネルギーバランスの改善
  • 婦人科系の向上
  • 美胸
  • 子供のためのセラピー
  • ヘッドSPA
  • 足裏リフレ
  • ペット(犬猫)

幅広い専門性を有しているため、養成講座のスタート以来、ありがたいことにたくさんの参加者に恵まれました。これまでに育成してきたセラピストは数百名にのぼります。また、助産師さんをはじめとして医療機関への導入も進んでいます。

また、私たちが指導しているのは日本人だけではありません。「国際」と銘打っていますように、日本人・外国人問わずメソッドを伝えています。対象は海外でセラピストととして活動されている方、セラピーに関心がある方など、たくさんの外国人に技術指導を行っています。

同時に、私たちはただのメソッドの指導者ではありません。メソッドを極めると同時に、ハーブボールの生産も担っている生産者でもあります。2015年からハーブボールの開発販売を始め、2018年には会員以外の方にもハーブボールを販売しており、現在ではAmazonでも販売されています。

こちらは現代人の体質に合わせたオリジナルレシピのハーブボールとなり、おかげさまで、たくさんの個人ユーザー様、サロン様にご好評いただいています。Amazonでは「リーズナブルで品質も高い商品」としてAmazon’s Choiceにも選ばれています。

おかげさまで、これまでに私たちのハーブボールを導入しているサロンは100社以上にのぼりました。

なぜ私たちがハーブボールを生産しているのか?

その理由については以下の記事でもお伝えしているのですが、とにかく、日本に戻った当初は質の低いハーブボールしか出回っていなかったからなんです。

今でもそうですが、びっくりするぐらい品質の低いハーブボールがまだまだ出回っているのが実情なんです。

こちら気になる方はぜひぜひ、こちらの記事をご覧くださいませ!(私たちの運営する日本橋ハーブボール工房のウェブサイトに飛びます)

私たちの国産手作りハーブボール開発秘話

そんな日本にハーブボールを普及させてきた私たちですが、敢えてあなたにお伝えしたいことがあるんです。

それはあなたのハーブボール資格、本当に必要?っていう問いかけです。

今のあなたは「そんなこと言われても」なんて困惑したり、あるいは「もちろん、必要よ!」と胸を張ったりするかもしれません。

でも、たくさんのセラピストを指導してきた結果わかったのは、まっさら気持ちで自分の人生に向き合ってから資格講座について考えてみることの大切さです。

そこでまずはあなたに質問です!

女性2

私の人生にとって大事なもの…。家族と絆を深めること、自分を磨くこと、健康を維持すること、家や財産、子供…。いろんなものが思いつくなぁ

大事なものって人によって様々ですよね。家族との時間、恋人との時間、自分を磨く時間…と色々あるわけです。でも、共通していることって何かっていうと、あなたの時間なんです。

よく言われることですが、人生とは時間です。

その意味では時間こそがあなたが一番人生で大切にしなければいけないことだと言えます。時間がなければ家族との憩うこともできませんし、素敵な場所に旅行することもできません。

お金や財産は確かに大事ですが、それはあくまで自分の大切な時間を確保してくれるものだからです。

だからこそ私がお伝えしたいのは、ハーブボールの学びを通じて、あなたの人生という時間をより豊かにしてほしいということです。

でも、その学び方のスタイルは人生の段階(ライフステージ)によって異なっています。

もし、あなたの今の人生の段階にあっていないハーブボールの学びを選んでしまったらどうなるかというと、とってもちぐはぐな結果になります。これはたくさんのセラピストを指導して、その後のフォローもしてきましたので保証しても構いません。

例えば、すぐにハーブボールをサロンに導入したいのに認定までじっくり学ぶタイプの資格講座では無駄な時間を過ごす可能性が高いでしょう。

あるいは逆に、じっくり学びたいのに実践的に導入する方法だけを学ぶのもハイリスクだと言えます。

ですので、「じっくり学べます」とか「超実践的な内容です」とか運営する側に言われてもうのみにしないでください。

大事なのはあなた自身の今のライフステージと目標のあり方だからです。

それでは、次の質問を通じて、あなたの目的や目標をきちんと捉えてみましょう!

女性1

私は今のサロンのお客様の疲れを癒して笑顔になってほしいな。できるだけすぐに身に着けたいな

女性3

私はまずは自分自身の子宮内膜症を癒す方法を知りたいな。そして、自分の身の回りにも施術してあげたい

おそらくはこんな風に人それぞれの目標が出てくることでしょう。

上のお二方のように、自分のサロンのお客様のために学びたい方と、自分自身のために身に着けたい方はやっぱり別の学習のスタイルを選ぶべきだと考えています。

「損」をしてまで私たちが伝えたいこと

女性2

えぇ!?資格講座にでなくてもいい?そんなことを言ってしまっていいんですか?

あなたはびっくりするかもしれません。

でも、いいんです。

正直言いますと、協会を行っている私たちとしては資格講座にご参加いただく方が財政的にも助かります。

しかし、それがあなたの幸せとリンクする形にならないのであれば無理に資格講座で学ぶ必要はないのです。

その意味では、こちらの記事を通じて私たちは「損」をすることを覚悟しています。

でも、お客様や生徒さんに損をさせることは第一人者としてのプライドが許さないのです。

国際ハーブボール協会はセラピストだけの協会ではありません。

全ての人が「ハーブボールに出会えてよかった」と言ってもらえるために活動してるのですから。

それではこれまでにわたしがセラピスト養成講座を運営指導してきた結果、目的・目標別の学び方についてご紹介していきましょう。

Case1:もうすでにサロンを始めていて、すぐに使える技術が欲しい

女性1

まずは今のお客様にハーブボールメニューを提供したい。簡単なものでもいいのですぐに身に着けたい

こちらのケースははっきり言いますが、資格講座で時間をかけてじっくり学ぶという必要はないと思います。

もちろん、資格講座でじっくり学ぶことは素晴らしいことです。

しかし、『今の目の前のお客様に対応したい』、『サロン運営に幅を持たせたい』というのであれば、地道に学ぶことはライフステージにあっていないと思います。

実際にハーブボールを試して、自分のお客様にあっているかを確認することも大切なはずです。

もし、今のお客様が「いいね!」と仰っていただけてハーブボールのファンになったなら、資格講座でじっくり学べばいいのです。

Case2:自分自身をじっくりと癒したい

女性3

私はまずは自分自身の子宮内膜症を癒す方法を知りたいな。そして、自分の身の回りにも施術してあげたい

自分自身を癒したい。特に婦人科系の疾患を癒したい。妊娠力をあげたい。

そうお思いの方も多いと思います。

実際にハーブボールの学びを通じて、症状を緩和されたり、妊活に成功された方はたくさんいらっしゃいます。

妊娠報告や体質改善の報告を聞くたびに、ハーブボールの学びを伝えてきてよかったとかみしめています。

自分自身を癒したいという場合には資格講座を通じて、じっくり学ぶことをお伝えしています。

なぜかというと、学びのプロセスを通じて、自分自身のこれまでの心と体のあり方を見つめなおした結果、自然治癒力が上がるのだと私たちは考えているからです。

そして、自分自身を癒した方の多くが、そのあとは他の人を癒すことにスライドしていきます。

これは幸せのおすそ分けとでもいうべき状況で、ここからセラピストとして活動している方も多いと思います。

Case3:ハーブボールをの使い方を教えたい

b

ハーブボールを自分に使う方法を生徒さんに教えていきたい

ハーブボールは自分一人でも使用して、癒すことができます。

ですので、誰かを施術をするのではなくてセルフセラピーを教えてみたいという方もいらっしゃるでしょう。

ハーブボールを使ったセルフセラピーを行うのでしたら、まずは私たちのYouTubeチャンネルをご活用ください。

自分で使って楽しむだけなら、まずは資格というよりはビデオをみて学びましょう。

あるいは国際ハーブボール協会ではワークショップを開催していますので、そちらにご参加になるのもおすすめです。

でも、誰かに教えたいと思う時には資格講座を通じて学んでほしいと思います。

その理由はハーブボールを扱い方はとても奥深いもので、摩訶不思議でワクワクする世界が広がっているからです。

ただ熱したハーブボールを当てれば終わりというものではなくて、自分自身の心・体と対話しながら当てることで効果が倍増するのです。

格講座ではハーブボールの世界を探求できますし、一緒に学び合う仲間とも出会うことができるのも大きなポイントだといえますね。

ケース別のおすすめの学び方

ケース1「すぐにサロンに導入したい」場合には?

ケース1の場合にはすぐに取り入れて実践することが大切です。

その場合には、ハーブボールをお買い求めいただくことをお勧めしています。

女性1

じゃあ、ハーブボールだけ買ってしまえばいいのね?

と思ってしまうかもしれませんが、ちょっと待った!

ハーブボールだけを購入しても、使い方が分からなければ宝の持ち腐れです。

ハーブボールは最高65度にも達する熱源でもありますので、管理の仕方が悪いとお客様にやけどをおわせてしまうことだってあり得ます。

ですから、決して見よう見まねで施術をしてはいけません。

私たちの運営するハーブボールリフレのパッケージではセラピストさんが自分のサロンにしっかりと取り入れることができるように、以下の枠組みで応援しています。

  1. リフレ専用ハーブボール10個
  2. リフレ導入学習動画:フットリフレ
  3. 品質保証サロン研修会への参加権
  4. お客様へのハーブボールご利用ガイド
  5. Q&Aサポート

こちらは簡単に言えば、ハーブボールと施術のための研修会がセットになったパッケージです。

ハーブボールの代金と研修会の代金だけでリフレのためのハーブボール施術をマスターし、SPAメニューをインストールできるようになります。

通信講座でも学ぶことができるのも特徴です。

こちらは一般的な資格講座の10分の1の参加費となり、それなのにアフターフォローもしっかりしています。

その結果、日本全国のたくさんのサロンオーナー様からご支持をいただいています。

サロンオーナーA

リーズナブルにハーブボールを導入できて大変感謝しています!お客様にもファンが増えてきました!

こちらのハーブボールリフレの詳細は以下のページをご覧ください!

毎月10社のみ新規で受付をしています。

あなたのサロンに最短導入できる業務用・卸売りハーブボールリフレパッケージ

ケース2「自分自身をしっかり癒し、将来的に周りの人を癒したい」場合には?

この場合にはハーブボールSPAセラピーまたはハーブヨガの養成講座をお勧めしています。

ハーブボールSPAセラピーの養成講座ではハーブボールを用いた1対1のセラピーを身に着けることができます。

これまでにたくさんのセラピストを養成してきた養成講座でもあり、たくさんの体験談を頂いています。

通信講座を含めて充実したカリキュラムが用意されていますので、ぜひ、下のページをご覧ください。

ハーブボールSPAセラピスト養成講座・資格取得講座

また、ハーブヨガももちろんおすすめです。

ハーブヨガは自分自身と向き合う習慣、瞑想の習慣をとても大切にしています。

もしも、あなたが瞑想やアーサナなどのヨガ的なアプローチに関心がある場合にはハーブヨガをお勧めします。

ハーブヨガGlobalアカデミーでは日本人と外国人が一緒になって学ぶ、国内留学の講座でもあります。

「世間のしがらみから自由になって子供になれる環境の中で学ぶことができた」など、数え切れないほどの感激の声を頂いています。

ハーブヨガの詳細はぜひ、下のページをご覧ください。

ハーブヨガアカデミーGlobal:日本国内でヨガ留学できるヨガ資格・養成講座

ケース3「ハーブボールの使い方を教えたい」場合には?

ハーブボールの使い方を自分のサロンのクライアントさんや、自分のヨガクラスの生徒さんなどに伝えたい場合にはハーブヨガの養成講座をお勧めしています。

でも、ハーブヨガはしっかりした枠組みのヨガですので、指導者として一人前になるためにはアーサナのための柔軟性がもとめられます。

これがどうしても苦手という人もいるでしょう。

そんな方の場合にはハーブボールリフレインストラクターの養成講座がおすすめです。

ハーブボールリフレインストラクターとは、ハーブボールを用いて下半身をじっくりと癒すセルフセラピーを伝える存在です。

そのセラピーは簡単そうに見えて、効果はてきめんです!

足を自分でセラピーするだけで、立ち方や歩き方、はてには顔つきまで変わってしまいます。

この驚きの効果についてはハーブボールリフレインストラクターのページをご覧ください。

動画でそのメカニズムについて解説しています!

ハーブボールリフレインストラクター養成講座

まとめ

いかがでしたでしょうか?

あなたのハーブボールの学びを応援したいという思いから、かなり正直な記事になってしまいました。

ここまで読んで、自分にとってどんな学びからスタートしていいのかわからないという場合には、以下のメールフォームから私たちにご相談ください。

あなたにおすすめな学習ステップについて宗冨美江が責任をもってご返信させていただきます。

質問フォーム

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国際ハーブヨガ協会の公式アカウントです。宗冨美江(Fumie MUne)と宗健太郎(Kentaro Mune)による共同執筆の記事となります。

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