お盆で親族と集まっている方も多いのではないでしょうか?

昔は元気だったおじさん・おばさんがすっかり背中が丸くなってしまったな…。
そうお感じになった方もいらっしゃるのではないでしょうか。
最近、何が驚いたかというと、約40年ぶりに著作を発表された山口百恵さんのお写真を拝見した時です。

確かに21歳の引退時の印象しかないのですから60歳の今、変化しているのは当然のことです。
でも、私にはお写真を拝見して見逃せないことがありました。
それは、百恵さんの歩き方の姿勢です。
膝が内股に突き出た形で歩かれている様子は、明らかに危険なサインの兆候に見えます。
もしかしたら膝や足首などに痛みが出ているのかもしれません。
このように歩き方が歪んでしまうと、全身を支える重心が変化し筋肉もさらに急速に衰えていきます。
これでは全身がたるみ、一気に老化に拍車がかかってしまいます。
このような時に一番恐ろしいのは、転倒の危険性です。
何かの拍子に転んだら、打ちどころが悪ければ寝たきりになってしまう可能性があります。
私の母の友人や親族などでもそのような例が多く見られ、とても心配です。
足のケアの重要性は現在、高齢化社会の中で著しく増しています。
だからこそ、私達はハーブボールリフレという足のケアに特化したセラピーを開発したのです。
足のケアとは、その時の疲れをその場限りの癒やしというイメージがあると思います。
しかし、日々の足の疲れ・むくみ・冷えを放置することは美容のためだけではないのです。
足への無関心は姿勢の歪みを引き起こします。
その結果、内蔵の歪み、体の痛み、様々な症状や不調へとつながっていくのです。
私達のリフレはただのリフレではありません。
姿勢のプロであり、ハーブボールの第一人者としての技術を結晶して作ったのがハーブボールリフレなのです。
またの名をハーブボール姿勢美リフレと言えるほどです。
足の歪みの元となる筋肉をほぐし、
 
関節をなめらかにし、
 
重心のとり方を変え、
 
姿勢を改善する視点で作られています。
通常のリフレは良くも悪くも、内蔵との関連性を見ます。
しかし、ハーブボールという視点からみると、足だけからのアプローチではなく内蔵自身にハーブを当てた方が早いと考えます。
足をケアするなら、足の筋肉・関節の歪みを癒やすという直接的な恩恵を足に与えるべきです。
足を正しくケアし、姿勢を美しくすることこそ、高齢化時代に人々が若々しく生きるカギだからです。
あなたがハーブボールリフレを学ぶということは、直接的にあなたの家族やクライアントさんの姿勢の美しさに貢献するのです。
そして、それこそが人々が美しく輝いて生きることに繋がるんです。
2名様のみの受付となりますのでお急ぎ下さい!
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国際ハーブヨガ協会の公式アカウントです。宗冨美江(Fumie MUne)と宗健太郎(Kentaro Mune)による共同執筆の記事となります。

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