写真でわかるタイ式のオーソドックスなハーブボールの作り方【ハーブボールマイスター講座 第13回】

今日はいよいよハーブボールの作り方を公開します。

勿論、いろんな方法がありますし、個性豊かなハーブボールを見るのは楽しいものです。

今日はタイ式のハーブボールの最もオーソドックスなものをご紹介します。

作り方のポイントとしては取っ手部分をぎゅぎゅっと強く縛ることです。

作れば作るほど上達します。

大体、20個作ればどんなに不器用な人でも慣れてきますし、早く作れるようになりますよ。

準備するもの:(ハーブボール1個分)

ハーブボールの内側:

各ハーブ(レシピについては別のエントリーでご紹介しますね)

ハーブボールの外側:

30cm四方の綿布(無漂白のものが好ましい):1枚

太目の糸:60cm (文具店などでも購入できます)

用具:

タイ料理で用いるクロックという石臼(石臼がない場合には鬼おろしやフードプロセッサーでもOK)

※ただし、ターメリックなどを扱うと容器が黄色く染まり、匂いも移ってしまうので、ハーブ専用のものをご用意したほうがよいです。

作り方:

① 石臼にハーブを入れ、できるだ粉々になるまで砕きます。

② 分量がOKの場合は、そのまま他のハーブを投入し、注意深く混ぜてください。順番自体は気にする必要はありません。

③ 材料を混ぜ終わったら、テーブルに綿布を敷き、中央に石臼の中身を入れます。

④ 布を斜めに折り返し、三角形を作ります。

 

⑤ 中央部分にハーブの中身を集め、ボールを作ります。

⑥ ボール部分と布部分のつなぎ目に糸を絡ませて、一回だけ結びます。この時、ひもの片一方は5~6cm。

⑦ 布部分を整えます。

⑧ 布部分の先端1~2cmだけ折り返します

⑨ 布部分を半分に折りたたみ、⑧で折りたたんだ部分がボール部分の上につくようにします。

⑩ ⑨で折り畳んだ部分の左右どちらか片一方を中央側に折り畳みます。

⑪ もう片一方を内側に折り畳み、筒状にします。

⑫ 筒の部分を長いほうの紐を根元から巻いていきます。できるだけ強めに巻きましょう。

 

⑬ 上まで巻き終わったら、根元の短いほうの紐と結び付けます。

⑭ 出来上がりです。ボール部分の形を整えて球形にしましょう。

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国際ハーブヨガ協会の公式アカウントです。宗冨美江(Fumie MUne)と宗健太郎(Kentaro Mune)による共同執筆の記事となります。

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