先日の土日は、英語で学ぶハーブヨガの講座を開催しました!

今回も導かれた人たちと運命的な出会いがありました。
今回の講座では、日本人の参加者の皆さんが英語で外国人の生徒さんに指導する機会も一部ありました。
一人三分程度の英語の指導を実践しました。
皆さん、覚えるのも伝えるのにも大変さを感じながらも、終えた後は、外国人の生徒さんたちから笑顔の拍手喝采が起こりました!
 2日間の講座は、こうして大円団で終えることが出来ました。
一段上のチャレンジが出来た喜びで、いつも以上に素晴らしいエネルギーで場が満たされました。
「英語で行うハーブヨガはとても新鮮でした。
私は英語が得意ではないのですが、堪能な皆さんに助けられて楽しく参加できました。
さらに言語を越えたワークでハーブヨガで言葉を越えることができることを体感しました。
感応のワークはより自分の感覚だけに集中できた気がします。」
と参加者のYさんは言います。
そうなんです。
言語を変えて学ぶと、言葉に流されずに感覚に集中できるというメリットがあるんです。
英語になったからと言って、ハーブヨガが変わるわけではないんです。
日本語で行うのとまったく同じことを行うのです。
ただし、大切なことはなんなのか、より本質を感じながら実践できるんですね。
このようにして、ハーブヨガの実践は深まり、指導力は上がっていくのです。
自分のいつもの環境では絶対に出会えない人たちに出会える、それがハーブヨガグローバルの学びの場です。
世界中から集まるのに、不思議と同じ目標やビジョンを共有できること、ハーブや地球の未来にワクワクできること、
これって本当に得難い体験ですよね。
日本の国内にいるのに、世界を遠くまで旅しなければ得られるない非日常、そして気づきに触れることができます。
今回の参加者はアメリカ出身のAshleigh(アシュリー)さんとTucker(タッカー)さん。
AshleighさんはハーブボールはAmazing!と感激していました。
熱が体の中を貫き、さらにいつまでも余韻として残ることにも驚き、 感動していました。
脱力を覚えて、必要な部位を意識することでこんなにも姿勢が変わるということにも喜んでいました。
彼女は、今後もハーブヨガの学びを続けていくことに情熱を燃やしています。
Tuckerさんにとってもハーブヨガはこれまで経験したことのないこと、教わったことのない知恵に触れることができ大きな感謝を覚えたと言います。
場の空気にも一体化し、自分自身を変えられる果てしない可能性を感じているとのことです。
この2日間を通じて、 ハーブヨガは間違いなく世界を感動させる学びであることを再認識しました。
私はとにかく一刻も早く世界中にハーブヨガをもっともっと伝えていく使命感と喜びで燃えています。
あなたもハーブヨガで人生の恋を始めましょう!
https://herbyoga.jp/training/herb-yoga-academy/
国際ハーブヨガ協会の公式アカウントです。宗冨美江(Fumie MUne)と宗健太郎(Kentaro Mune)による共同執筆の記事となります。

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