国際ハーブヨガ協会/国際ハーブボール協会 公式ウェブサイト

体質改善を応援するハーブヨガとハーブボールの知恵を普及するための組織です

「人生に恋する生活習慣」の記事一覧

第15回 ハーブヨガの上達の目安は平均体温

ハーブヨガプログラムでは体温を健康生活の指標として考えます。 それは人間は体温が低くなると免疫力が一気に低下するなど、致命的な役割を担っているからです。 平均体温から1℃下がると免疫力は約37%下がり、平均体温から1℃上 […]

第14回 ハーブヨガの体の見方:チャクラ・マルマ・ツボ

中国医学とインド医学(アーユルベーダ)は相互に影響を与え合いながら、並列的に発展してきました。 その結果、コンセプト的や実際的にも対応する箇所が多く見受けられます。 例えば、ツボ=経穴は中医学のコンセプトですが日本人にな […]

第13回 ハーブヨガで癒やす肝臓・腎臓・脾臓

ハーブヨガは日本の自然療法にも影響を受けて開発されています。自然療法は外側からの手当てで内臓を癒す事に重点を置いています。ハーブヨガはその枠組みを応用し、肝臓、腎臓、秘蔵の調子を整えます。 以下では三つの内臓について東洋 […]

第12回 ハーブヨガのアーサナでエロス(根源的な生命力)を高める

ハーブヨガを続けられた方の体験談の特徴の一つに、婦人科系の疾患や不妊症の克服の体験談の多さというものがあります。 こういった声は、これまでに挙げたいくつもの要素が複雑に絡み合って生まれた効果です。 生殖系はインドのアーユ […]

第11回 ハーブヨガのアーサナで神経系・免疫系を鍛えるには?

ハーブヨガでは「観想(かんそう)」というヨガの奥義を活用します。 これは観るように想うこと、であり、「一身に思いをこらす」「物事の本質を見抜く」という意味があります。 ヨガでは観想をサンカルパと呼び、ヨガの魂・真髄とすら […]

第10回 デトックスを促すアーサナ

次のポイントは消化器系にアプローチして老廃物を押し出すことにあります。そもそも老廃物がたまりきった状態はむくみや冷えを引き起こすことになりますし、肌荒れや婦人科系の状態も悪化させることになります。 姿勢美法の丹田呼吸と坐 […]

第9回 ハーブヨガの呼吸の特徴とは?

ハーブヨガを行うと、パートナーから「化粧品変えた?」と聞かれたり、しばらく会わない友人から「肌が1トーン明るくなった」と言われたりする人が続出します。それは無論のこと、高級な化粧品を使っているからではありません。 その鍵 […]

第7回 Kotodama Workとは言葉にエネルギーを授ける

Kotodama Workはあなたの言葉の持っているエネルギーを鍛えるワークです。言葉を鍛えるには、体の芯=丹田から出す必要があります。だから、姿勢美法を行うのです。 その丹田から出てきた言葉はあなたをドライブして、運命 […]

第6回 姿勢美法を構成する3つの要素

Tune-inを終えると、姿勢美法のプロセスです。 このプロセスの目的は、自分の体に敏感になり、その声を聞こえるようになること。 自分の体の声を知ることは、あなたが美しく、健康に、愛に溢れた生活をするためには必須の作業で […]