平成最後の夏だからこそ、古い自分の殻を脱ぐためにやって欲しいKotodamaワーク

今でも信じられませんが今年の夏が平成最後の夏になります。

平成が始まった時、なんと新しい響きだろう!

どんな風にこの日本は変化していくのだろう?

そして、この新しい時代を生きる私たちはどんな未来を築いていくのだろう?

そんな希望でワクワクした頃を思い出します。

早いもので平成も30年経過し、最後の年を迎えています。

平成の大事件であるオウム真理教の死刑囚の執行をするなど、平成のことは平成の内に整理を進める流れがそこかしこで起きています。

新しい元号が始まる時、それは新たな日本が生まれ直す時です。

日本人はこの元号という呪術的なものと数千年もの間、共に生き続けている世界でも稀有なスピリチュアルな民族なのです。

元号はそれこそ、時代の意識という強い言霊を持っているといえるでしょう。

私たち日本人は平成という魂をもった元号に今年さよならし、新しい魂をもった元号をお迎えすることになります。

新しいものが生まれ育ち始めるためには、古いものに整理をつけていかなければなりません。

整理という言葉よりは清算という方が適しているでしょう。

それが自分の半身を切られるような痛みを感じる大切なことやモノであったとしても、重すぎて前に進めなくなるくらいなら切り捨てなければなりません。

平成のことは平成のうちに。

だから、平成最後の夏、私はあなたにやって欲しいKotodamaワークがあるのです。

平成の間にできたあなたの古い殻を脱ぎ捨てるために膠着(こうちゃく)状態に気づくKotodamaワーク

  • Q1 平成が終わるにあたって、あなたがやり残していると感じることは何でしょうか?もしあるなら、いくつありますか?
  • Q2 あなたがしがらみのようにして抱えていることや長い間引きずってきたことはありますか?もしあるならいくつあるでしょう?
  • Q3 もし1と2のワークで出てきた答えを断ち切ったり、清算できるとしたらどんな痛みが生まれるでしょうか?

このワークはまさしく、平成が終わるこの夏のタイミングで行うのがベストであり、やることに今しか意味がないものでもあります。

なぜなら通常、人間は自分自身の膠着状態を意識して気づくことが難しいものです。

膠着状態とは、あっちに行きたいのに進めない。手放したいのに手放せず執着してしまう。という状態のことです。

また、膠着状態というものは、通常誰でも複数もっているものです。

普通にしていると、膠着状態を意識することすらできないのです。

それを理解するためにはどうすればいいのか?

そのカギについては、明日、お話しましょう!

まず、今日は、このKotodamaワークに取り組んでみてくださいね。

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国際ハーブヨガ協会の公式アカウントです。宗冨美江(Fumie MUne)と宗健太郎(Kentaro Mune)による共同執筆の記事となります。

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