ハーブヨガワークアウト:健太郎さんの白髪が消えた理由

早いもので息子の小学校の卒業式の日を迎えました。

こどもは6年間で信じられないほど成長し、そして今後ももっともっと成長していくことを改めて感慨深く思う1日でした。

一方で親の方は子どもの成長と反比例するように若さを失っていくことも身にしみます。

私自身、健康は絶好調ですが、この数年で加齢による体型の変化を実感してきたことは先日、お話した通りです。

実を言うと健太郎さんも数年前より、時折、白髪が見つかるようになっていたのです。

抜いてはまた生えてと繰り返し焦りを感じていたところだったのです。

そんなおり、私達夫婦は美と強さのためのハーブヨガワークアウトの原型となるメソッド作りを新年明けてから開始していました。

ハーブヨガワークアウトのこの2ヶ月程度の実践により、なんと、健太郎さんの白髪が生えてこなくなったのです!

普通に考えればそんなことは非常識です。

しかし、私には確信がありました。

なぜなら人間は無限の可能性を持っているから。

もっと具体的に言えば、適切に心と身体をケアしワークアウトすることで若返ることは可能なのです。

これは摩訶不思議な話ではなくて、 一定の方法でアプローチすれば、誰にでも可能です。

人間には成長ホルモンという物質を出すことがいくつになってもできる能力があるからです。

もちろん個人差はあります。

それに若返るといわれる方法論には地雷もたくさん埋まっています。

多くの場合、人は若返るイコール痩せると考えます。

しかし、実際には痩せることはやつれることと紙一重です。

鍛えることは女性ホルモンを削ぎ落とすことと紙一重です。

そこが厄介な所で、この部分のバランスをとるメソッドでなければ、一定の年齢に達した人が美しく体を変えることは不可能なのです。

20代のメソッドと30代以降のメソッドは全く質が異なります。

私は、これまで築き上げてきた自分たちの女性の体を癒やしながら女性性を上げ、美しくする方法、つまりハーブヨガセラピーに自信を持っています。

そこに、さらに女性を若返らせながら強さを引き出しボディメイクしていくための方法をハーブヨガワークアウトで確立していきます。

豊かな髪とつややかな肌、女性の柔らかさを保ちながらさらに美しく世界を冒険する強さを身につける体を作るのです。

子どもを生んでも、その子どもが大きく成長していっても、自分は老け込むというのは大きな間違いです。

そして、自分は年老いていくものだと人生を諦めるのは、体の若さを諦めることから始まると断言します。

いくつになっても人生の主人公は自分自身であると確信できる、心と体作りを応援していくことが私達の大切なライフワークの一つなのです。

 

>>ハーブヨガワークアウトの詳細はこちらから

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国際ハーブヨガ協会の公式アカウントです。宗冨美江(Fumie MUne)と宗健太郎(Kentaro Mune)による共同執筆の記事となります。

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