2時間で別人になる!ヨガの先生のための発声の方法

先日の姿勢美法のレッスンでは、本当に不思議でした。

昨日お伝えした足の状態チェックだけでなく、今回はFor ビジネスということで
特に話し方を中心に観ていきました。
こちらは、2018年版の姿勢美法の最新メソッドとして登場したものです。
そこで、発声のポイントなのですが、丹田、背骨、頭蓋骨などなどのポイントを意識していくのですが、それ以前に重要な点があります。
それが、脱力をするということだったんですね。
脱力がしっかりできると、体中から声が響き渡るようになるんです。
これは、太鼓やシンバル、シンギングボールなどの楽器で例えると分かりやすいです。
震えている時に音がでますよね。
手で、触ると音の響きが止まります。
人間の体もそれと同じ原理なのだと思うのです。
力みがあると、ギュッと全身の細胞を閉じてしまっているので体を通じて音が出ていかないんですね。
力みを手放すと、体がまるでシンギングボールのように一つ一つの細胞が見えないレベルで振動します。
すると、信じられないくらい堂々した声が響くのです。
今回の生徒さんも、自分の体の意識するポイントを抑えるとまるで同じ人間?
と思えるほどの変化をたった2時間足らずで起こしてしまいました
どうしても人前で話すということは力みが入ってしまうものです。
しかし、それでは声が通りにくくなりますし、自身の喉にも肉体に大きな負荷がかかります。
ただし、
自分のどこに力が入っていて、どこが抜けているの?
ということは、自分ではまるでわからないものです。
なぜなら、それが歪みというものだからです。
そして忘れてはイケないのが歪みは自分らしく生きるための才能が埋まっている所で、そこをなだめすかせて笑わせてあげれば人生絶対に楽しくなります
2月17日にも開講しますのでご関心のある方はどうぞ。

ご参加の皆様からのレビューもいただきました。

ありがとうございます!


詳細は以下のリンクをご覧ください。

 

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国際ハーブヨガ協会の公式アカウントです。宗冨美江(Fumie MUne)と宗健太郎(Kentaro Mune)による共同執筆の記事となります。

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