「副業解禁の時代だからこそ、ヨガやセラピーをお仕事にする理由」動画講義を今週末限定で無料プレゼントします!

働き方革命の時代!

2018年から日本の労働環境は目に見える形で変わっています。

その中でも特に大きいのが、副業が解禁されること。

(2017/11/21)日経新聞「副業認める就業規則 厚労省がモデル改正案 」

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これまで副業をすることは「一所懸命」を美徳とする日本人の働き方に反するものとされてきました。

副業=中途半端というイメージがあるんじゃありませんか?

しかし、良くも悪くもこの感覚はここ数年で一気に瓦解していくでしょう。

副業をしているというか、複数のお仕事を持っているのが当たり前の社会になるのです。

実を言うと、このことは私たちが養成講座を開始するころからわかっていました。

なぜかというと、日本の人口ピラミッドを見れば、若年人口(働き手)が2020年を境に一気に少なくなることはわかりきっていたからです。

しかし、ここにおいてはっきりわかるのは、もはや本業も副業も境がなくなるということです。

「好きなこと=天職=独立する」なんて考えなくていい時代?

こうなると、どんなことをお仕事にしていけばいいのか?ということに多くの人が悩むでしょう。

これまでは選択肢を奪われていた時代でしたが、その足かせが取れるからです。

好きなこと=天職=独立(本業にする)という図式をみんながやる必要もないと感じています。

なぜかというと、天職だと思って独立する、という思考の中にはまだまだ「副業はよくない」という意識が含まれているからです。

むしろ、今の時代は、好きなことが複数あるからこそ、それを同時に少しずつでも仕事にしていく、という時代だと思います。

私たちは、ヨガが大好きですが、それだけを仕事にしているわけではありません。

ハーブボールを開発して製作販売することやハーブヨガマット工房の運営や執筆活動やアート活動も大切な私達の仕事の一つです。

また、お仕事をするのも一つの国だけではなく、複数の国にまたがっています。

今後、多くの人がそうなると予感してますし、私たちの子供達が成人する頃になるとそれが当たり前になると感じています。

これまでは人をその人の職業で判断していましたが、それもなくなっていくでしょう。

私たちの場合には、ヨガ指導者であり、協会代表であり、作家であり、開発支援者であり、リトリート運営者であり、アーティストであり・・・
とこれからも様々な顔が延々と増え続けていくでしょう。

私たちの世代だからこそできることは何か?

そして、この時代のど真ん中に生まれてしまった私たちの世代は、子供たちに化石扱いされないためにも変身を遂げていかなければいけません。

その変身の可能性は何なのかというと、まずは今いる場所と少し違う領域で働き始めるビジョンを描くということです。

私たちの場合、それを応援するために様々な養成講座を開催してきました。

特にテーマとなるのが、「癒し」と「地域」と「季節」と「遊び」の要素を含んだものです。

これは高齢化社会が進行していくことや、外国人観光客が激増している社会背景にもマッチしています。

そこで、ヨガやセラピーをライフワークにしたい方向けに副業解禁の時代の働き方について私達のアドバイスを動画にまとめました。

これは副業としてヨガや癒しにかかわっていきたい方に大きなエールを送る内容です。

こちらの動画講義は週末までに請求していただいた方のみに期間限定での配布となります。

「副業解禁の時代だからこそ、ヨガやセラピーをお仕事にする理由」

目次
・天職=独立の落とし穴!?
・ちょっと待って!その方法、時代に逆行してません?
・一点突破型だから副業にできる?

・ヨガを副業にして活躍できる人はこんな人
・セラピーを副業にして活躍できる人はこんな人

動画レクチャーを聞いてみたい方は、以下より「動画講義を資料請求する」とご連絡くださいませ!

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国際ハーブヨガ協会の公式アカウントです。宗冨美江(Fumie MUne)と宗健太郎(Kentaro Mune)による共同執筆の記事となります。

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2018年1月26日 | カテゴリー : News | 投稿者 : 国際ハーブヨガ協会による記事