【最新版】実話から学ぶヨガ資格の落とし穴【人気記事】

国際ハーブヨガ協会代表の宗 冨美江(むね ふみえ)と申します。

正直言ってズボラで病弱な主婦だった私。

写真:2006年に生後8か月の子供を抱えている私

そんな自分を成長させるために一念発起してヨガ資格講座で学びました。

そして、試行錯誤しながら夢の自宅サロンを開いてたくさんの生徒さんに愛されるようになった実体験をここだけでお話しします。

でも、そこに至るために、私はたくさんの落とし穴に落ち、その上いくつもの地雷まで踏んできました。

これからヨガを仕事にするあなたはこの落とし穴にはまる必要はありません。

なぜなら、私がこのページにその落とし穴のありかを一つ一つお教えするからです。

なんで、あんたがそんな大事なこと、無料で教えるのさ?

何か裏があるんじゃないの?

あなたはきっとこういうでしょう。

私がここでわざわざ秘密ともいえるような裏話を公開するには理由があります。

なぜなら、ヨガ資格の落とし穴の中には、「人生経験として学びになったからいいや」と思える失敗ばかりではないからです。

特に女性の場合、取返しがつかないといえるような健康や人生にとって重大な落とし穴も含まれているのです。

ヨガをライフワークにしてきた私の10年間の経験の中で、たくさんのヨガの指導者の悩みにも寄り添ってきました。

それらの悩みの解決策や予防策を知っている私だからこそ、これ以上、失敗する人を増やしたくないのです。

今、希望に満ちてヨガの道に踏み出そうとする方に、もっともっとワクワクする夢を描いて欲しいのです。

私自身、失敗もしましたが、それ以上のたくさんの喜びを得てきました。

そして、その喜びをもっともっとシェアし、多くの方に伝えていって欲しいのです。

 

私はヨガスタジオ勤務や出張ヨガクラスなど様々な経験を経てから 2008年サロンを開きました。

写真:赤ちゃんとママのためのヨガとアーユルヴェーダのワークショップを開催

試行錯誤の結果、私のサロンは地元のメディアだけでなく海外メディアからも取材を受けるようになりました。

1年半後には書籍出版という夢を叶えることができました。

そして、これまでたくさんのヨガセラピストやトレーナーたちを育ててきました。

ここで挙げる例は、すべて私自身の実体験または、私が触れ合った実際の人物の実体験です。

あなたがヨガ資格で落とし穴にはまる前にこの実話を参考にして、最高にハッピーなヨガライフをお送りください!

また、志をもってヨガ資格講座のスクールを開催している方にとっては、あなたの資格講座を抜本的に成長させるヒントになる内容です。

なぜわざわざライバルにヒントを明かすようなことをするのかというと、私たちだけでヨガ業界を盛り上げているだけでは限界があるからです。

ヨガという素晴らしいメソッドとご縁を持ったみんなが一緒に向上していけることを祈っています。

 

ヨガ資格の落とし穴1 ヨガ資格は、なぜタンスの肥やしになってしまうのか?

私がヨガ資格講座を受けて一番怖いと思ったことは、ヨガ資格講座を出た後に実際にヨガ資格を使い始める人はほとんどいないという事実です。

私がバンコクで養成講座を受けた時には、世界中から参加者が2~30人いましたが、講座を終えて実際に教え始める人は私を含めて2~3人程度でした。

たったの1割

実にほとんどの人が資格をタンスの肥やしにしてしまっているのです。

お金も時間も労力も投資して一生懸命取った資格なのに、それじゃあ、あまりにもったいないですよね。

なぜ、そんな不思議な現象が起きてしまうのでしょう。

私自身が感じたり、回りの方を観察して思ったことがあります。

それは多くのヨガの養成講座ではヨガクラス1回分60分から90分をたった一人で指導できるようになることまで身につかないということです。

クラスをどんな風に初めて、どんなプロセスを経て、終了まで指導すればいいのか、実践的に身に着けることが出来ないのです。

大抵は、ヨガの知識や技術を詰め込みはするけれど、実技の5分から10分程度の指導法の実技を身に着けるだけで講座を修了してしまうのです。

講座で得た膨大な知識をたった60分程度にまとめて指導するということはいかに難しいか、卒業した後にみな痛感しボーゼンとします。

あるいは、60分という時間が人によっては果てしなく長く感じてしまうでしょう。

60分もの間、何をどう指導すればいいのか、人前に出たら真っ白になってしまうのです。

どんなに自信のある人でも、資格取得後に、自分ひとりの力でヨガクラス1回分を責任をもって教え始めるのは恐怖以外の何物でもないんです。

また、講座ではマントラ、ウォーミングアップ、瞑想、アーサナ、リラクゼーション、食事のヒントや習慣化のポイントなどそれぞれをバラバラに学びます。

しかし、一回のクラスの中でどのタイミングでどの順番でどのように行うのか、と流れの中で自分が説明できるようになることで実際、本当に使える知恵になります。

ただの断片的な知識など、時間の経過とともに脳裏から消えてしまいます。

バラバラに実践するよりも効果的な方法が一回のクラスなわけですから。

逆に言うと、60分程度の長さをプロセスで指導できるくらいまで身に着けられなければ、実際のところ、自分ひとりが家庭で行うためのヨガすら習慣にできないのです。

せっかく大金と長い時間を学びに費やしたというのに、これじゃ最悪ですよね。

これがヨガ資格の最初にして最大の落とし穴なのです。

 

「タンスの肥やし」の落とし穴を回避するには?

じゃあ、どうすればこの落とし穴を回避できるのかというと、ずばり、「どんな試験をしていますか?」とヨガスクールに尋ねることです。

自分の苦い経験を元にカリキュラムを作成している私たちの運営する養成講座の場合、資格取得のためには75分間の実技試験を行います。

ずばり、参加者一人ひとりが75分間のヨガクラスを丸々指導しているところを試験するのです。

一つ一つの技術の確かさはもちろんのこと、どのタイミングで、どんな説明が必要なのか、どの順番で行うことに意味があるのかまでをトレーナーが確認します。

また技術や知識だけでなく、声の大きさ、アイコンタクト、生徒さんへの触れ方、声のかけ方、姿勢、立ち位置、などなど細かいところまでチェックを受けるのです。

また、試験は一発合格のような不確かなものでは使えるようになりません。

私たちの場合、モニタークラス10回を認定要件としています。

確かに、一人あたり、5分か10分程度の実技試験のみで合格させてしまえば、資格証を出す側は大変ラクです。

ただし、私たちは資格証を受け取った方に恥をかいて欲しくないのです。

ですから、流れ作業的に合格させるなど恐ろしくてできません。

しかし、一回にたとえ数人しか育てることができなかったとしてもしっかりと一人ひとりに目をかけて、技術を伝達し、自信を持って指導できるところまで応援したいのです。

そうでなければ、言葉は悪いですが、使えない資格証をバラ撒いているだけになってしまうのですから。

モニタークラスの生徒さんは、ご家族でもいいですし、友人や知人でも構いません。

ただし、回を追うごとに初めて会う方にも指導する経験を持ちたいものです。

75分のクラスを10回繰り返し行う中で、指導技術を血肉に落とし込むことが出来ます。

また、それだけでなく、本格的に指導を始める時に必ず問題になる、運営面のチェックを先取りすることができます。

空間の管理や、タイムキーピング、予約管理や、生徒さんへのアフターフォローの対応などなど現実にクラスを指導するとなったら事前に慣れておきたいことは山ほどあるからです。

いざ、資格取得してからクラス指導するとなったら、あなたはプロとして見られるわけです。

だから、私はあなたにプロとして恥ずかしくないクラスを確実に開催できるようになる、と太鼓判を押されてから指導デビューして欲しいのです。

そうすれば、まずはヨガ資格の落とし穴の一つ目にハマることなくヨガ指導デビューできるでしょう。

ヨガ資格の落とし穴2 ヨガを教え始めると貧乏暇なしでボロボロになってしまう!?

「朝の5時半からモーニングヨガクラス、合間に掃除やジム受付をして、1日の最後に夜の10時からグッドナイトヨガクラス、そして、次の日はまた朝から・・・」

こんなシフトで働いているヨガの先生たちの嘆きをあまりにもたくさん聞いてきました。

「はっきり言って、お給料に見合いません!家族との時間も取れないし、肌もボロボロです」

このような悲痛な声を数多く聞いてきました。

忙しすぎて睡眠不足になり、健康的なライフスタイルすらできずにいるというのです。

そんな私も身に覚えがあります。

自分のヨガサロンを始めたものの、生徒さん一人ひとりにいい顔をしてしまい、早朝から土日遅い時間までクラスを開いて家族との時間も少なくなってストレスがたまるばかり。

キャンセルのポリシーも決めてないから、生徒さんからドタキャンや日程変更にも柔軟に対応していたんです。

すると、次第に身も心も金銭的にもボロボロになってしまいました。

「好きで始めたヨガ指導なのに、どうして私はハッピーになれないの!?」

そう、泣きながら自分に問いかけた時、ふと気づいたのです。

「そういえば、ヨガと働き方とか、ヨガとお金の関係について誰にも教わったことがなかったけ!?」

だから、私は独学でヨガと女性の働き方を研究しました。

どうすれば、パートナーや子供との時間も楽しみにながらヨガを仕事にしていくことができるのか?

どうすれば、ヨガをお仕事として成立させることができるのか?

ヨガで人生が変わったと確信しているからこそ、ヨガを教えるという仕事を大切にしていきたい、そして多くの女性にその方法をシェアしたいと思ったのです。

 

ヨガ資格の落とし穴3 ヨガを厳格に教えれば教えるほど、女として枯れてしまう

実は、ヨガは男性が男性のために古来から実践してきた方法です。

悟りのための方法論であり、女性の美しさとは全く関係のないメソッドなのです。

ですから、

「ヨガをやりすぎて生理が止まった」

「少年のように中性的な体になってしまった」

という女性をたくさん見てきました。

そして、多くの女性ヨガ指導者と同様に私自身も気づいた時には少年のような体になっていました。

「やせていていいね」と言われても実際には、胸はあばらが浮き出るほどコケてしまっていました。

元々Dカップだった胸はAカップ以下にまで枯れてしまったのです。

「ふんわりとしたおっぱいが帰ってきたらもう、何もいらない!」

と叫びたくなるほど、 一番のコンプレックスになっていたのです。

よく観察すると、国内外でグルといわれる女性ヨガ指導者のほとんどが女性性とは程遠い厳格な修業的な雰囲気を醸し出していたのです。

あるいは、スピリチュアリティとは無縁の体操を主体としたセクシーヨガのようなものしかありません。

スピリチュアリティの向上と女性を美しく健康に保つ方法は両立するのか?

そこから私は、女性が美しくなるということと、ヨガの知恵を融和する方法について思考錯誤して一定の答えを出してきました。

胸はAカップから再びDカップまで帰り咲くことができました。

そして、多くの方の婦人病の治癒や不妊症の改善にまで喜びの声を多数いただいてきました。

だから、私たちはハーブヨガという女性の健康と美しさを目指すための方法論を駆使したヨガを指導しています。

「いい年になったんだからお洒落はもういいや」と言って自分に時間も愛情もお金も投資しないでいると。女性はあっという間に枯れ始めます。

かの絶世の美女、オードリー・ヘプバーンですら、40歳で二人目の子を身ごもった時から仕事の量をセーブし、40代後半にはしわしわの完全なおばあちゃんになってしまいました。

女性がいつまでも美しく若々しくハツラツと輝いているためには、大好きなことをやり、人と関わり続け、家庭でも社会にでても、愛され続けるしかありません。

妻になっても母になっても、女であることを楽しみ尽くすことをやめてしまったらあっという間に枯れてしまいます。

寿命が短かった時代ならともかく、今は人生100年時代。

40代からが女盛りと言える素晴らしい時代に生きているのに昔の価値観で生きるのは止めにしましょうよ。

特に、ヨガを一生懸命やりすぎると少年のような細い体になるか、ごつごつとした筋肉質な体になってしまいます。

30代半ばくらいまではかっこよくいられるものですが、女性ホルモンの分泌が減る30代後半からはガタガタと坂を転げ落ちるように枯れてしまいます。

これはヨガ資格の落とし穴の中でも取返しのつかない部類のものです。

これまでの私の指導経験の中では、プロとして人気の女性ヨガ指導者たちを何人もカウンセリングしているからこそ本当に問題に思っています。

クラスでは笑顔でハツラツと教えていても、私と二人きりのところで肩を落として相談されるのです。

「まだ30代なのに白髪がどんどん増えているんです。どうしたらよいでしょう?」

「生理がもう、3か月も来ないんです、40代前半なのにもう生理が止まってしまったんでしょうか?」

このような秘密の悩みに寄り添ってきたからこそ、あなたには同じように悩んで欲しくないのです。

だから、私は、ヨガと女性が生涯女性性を向上させていける方法を研究し、ハーブヨガとして指導しているのです。

 

実は、ヨガ資格の落とし穴はこの3つだけではなくて、まだあと3つも取り返しのつかない落とし穴があるんです。

  • ヨガ資格の落とし穴4  ヨガ指導がパートナーシップの幸せに貢献しない
  • ヨガ資格の落とし穴5  専門性を確立できないからリピートされないし生きがいにならない
  • ヨガ資格の落とし穴6 スピリチュアリティの成長に貢献しない

残りの4・5・6については私たち夫婦から将来性のあるあなたに直接語り掛けたいと思い、動画にしています。

この動画レクチャーの内容は、過去に5万円の講座として提供した内容の一部を無料公開するものです。

これまでお金をお支払いただいて受講して頂いた方にお叱りを受けることは覚悟の上で無料公開に踏み切ったのには理由があります。

・是が非でもヨガをライフワークにして女性としての人生を輝かせたい

・夢のサロンを開いてワクワクを多くの人と共有したい

そのような志のある方にみすみす失敗してほしくないからです。

ヨガという素晴らしいメソッドというご縁で私たちとつながったあなたには必ず成功して欲しい!

だから、必ず役立てて欲しいのです。

ただし、誰にでも公開しているわけではございません。

大変誤解を招きやすい内容のため、この方にならこの知恵を役立てていただけると思える方のみに配布しております。

そのため、あなたの熱意や思いをお聞かせ頂いております。

 

キャリア10年分の蓄積を動画でレクチャー

この動画は私たち夫婦の10年間の結晶です。

ヨガ指導と人生を輝かせる方法について毎日毎日考え、自分たちの殻を破り続けました。

その結果として、2018年の今、志のあるヨガ指導者の卵たちへ新たなバイブルを伝えることができるようになりました。

将来的には有料の書籍化できる価値のあるものです。

この「ヨガ資格の落とし穴4・5・6」ですが、私たちの夫婦の長年の汗と涙の結晶ですから、誰にでもお配りしているわけではありません。

私たちのコンセプトに共感してくださった選ばれた方のみに無料でお渡ししております。

なぜなら、この動画中には、HPや過去に出版した書籍などで公開していない内容をまるごと収録しており、ヨガと女性の幸せの核心部分の内容を網羅しているからです。

内容に関しては、かなり高度かつ革新的で常識を超えているものになっています。

せっかく無料で配信しても、きちんと理解していただけない方にご視聴いただくのはお互いの時間の無駄だと思うからです。

ですから、私たちの命の躍動を感じられる繊細さを持った方、痛烈な表現にも一緒に笑ってうなずける柔軟性のある方に是非お渡しさせてください。

そして、「一緒にヨガで人生を輝かせたい!」というワクワクを育てていきましょう!

動画レクチャーのご請求は以下のフォームよりお願いいたします!

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国際ハーブヨガ協会の公式アカウントです。宗冨美江(Fumie MUne)と宗健太郎(Kentaro Mune)による共同執筆の記事となります。

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