国際ハーブヨガ協会とは?

国際ハーブヨガ協会について

国際ハーブヨガ協会とは?

国際ハーブヨガ協会とは2008年「人生全ての側面からの楽しみ方」を提案する機関として宗冨美江・健太郎によってタイ国首都のバンコクに発足した鳥蝶(ちょうちょう)から2014年に発足した国際的な組織です。

私達はハーブヨガを通じて世界中の人々の美と健康と魂の向上に貢献します。

association.fw.png


国際ハーブヨガ協会理事長のご紹介

宗 冨美江 MUNE, FUMIE


fumie_hyi.jpg

栃木県生まれ。米国にて高校卒業。立教大学法学部卒業。


ハーブヨガ・姿勢美法・Kotodama Workなどの革新的なメソッドを開発し、講師を育成している。 

”女であること、妻であること、母であることで何かを諦めずに、人生を楽しむ方法”を広めるため ChoChoを開設。
独自の手法と劇的効果のため、世界中から依頼が殺到している。

2014年には世界中のハーブヨガ指導者と『国際ハーブヨガ協会』を設立。


国際ハーブヨガ協会理事のご紹介

宗 健太郎 MUNE, KENTARO


kentaro_hyi.jpg

鹿児島県生まれ 東京工業大学・同大学院卒業。専攻は環境経済学。
有機農業ビジネスによる貧困層のエンパワーメント研究のため、タイ国Asian Institute of Technology Ph.D(博士)課程へ留学。

一年以上に及ぶタイ農村部での過酷なフィールドワーク終了後、国際連合環境計画(UNEP)での業務を経験する。

国連での業務中に現代の日本人に必要なものは、「他者への関心」であり、それは自分自身の心と体の在りようから始まると痛感。2008年、現代社会に新しい人生の楽しみ方を提案するため、妻である冨美江とChoChoを発足し、現在に至る。



協会の沿革

2008年9月
タイ国首都のバンコクに国際ハーブヨガ協会の前身となるホリスティックサロン、鳥蝶-ChoCho-を開設する。国内外からのべ数千人のクライアントが訪れる。

2010年4月
これまでの体質改善の成果を受けて、オリジナルメソッドである「姿勢美法」を中央公論新社より刊行。様々なマスコミに取り上げられる。

2010年9月
タイ全土に渡る暴動と、それでもタイで生きていく外国人女性を扱った企画展、「Inspiring Woman in Bangkok」展を開催。毎日新聞社にも取り上げられる。

2011年4月
ヨガ留学形式でハーブヨガの真髄を学べるヨガ留学講座がスタート。日本・アメリカなどから多数の参加者を迎え、合宿形式で集中的な指導を行う。

2012年1月
東京にも本部校を解説し、日本とタイの2国間での指導がスタートする。

2012年12月
BAB Japan社より、2冊めの書籍である「ハーブヨガ」がついに刊行。企画から約3年間を経ての刊行となる。

2013年1月
BAB Japan社よりDVD版の「ハーブヨガ」を刊行。書籍には未収録の「不死鳥のスパイラル」などを収録。

2014年3月
国籍を越えて意思疎通のできる全く新しいコミュニケーション手段である、「Kodo Communication」を開発。

2014年7月
より幅広い層へのハーブヨガの啓蒙のため、鳥蝶から国際ハーブヨガ協会を設立。

2014年9月
姉妹団体である「国際ハーブボール協会」を設立。こちらの協会ではハーブボールを使ったセラピー技術の普及を目指している。

2014年11月
ハーブヨガ普及のために、ハーブヨガセラピストを育てる「ハーブヨガトレーナー養成講座」を開始。

2015年1月
ハーブヨガセラピストfor マタニティ&シニア養成講座を開催。

協会ではあなたの活躍できる舞台が用意されています!

国際ハーブヨガ協会では、

ハーブヨガの教えの中に埋め込まれた古今東西の知恵
人間に対する洞察、
美と健康、
人生を実りあるものにするヒント、
少子高齢化や女性の生き方に貢献できる力
日本中世界中に広めていくミッションを掲げています。

ハーブヨガに係る一人ひとりの霊的、社会的成長を促し、
自身が身につけた知恵や経験を共有し、
周りを応援し、応援される力を育んでいくコミュニティを活性化させていきます。

【ハーブヨガを学ぶ人の目指す姿勢】 重要 必ずお読み下さい

ハーブヨガのモットーとは、こうです。

「私達は世界のハーブです。世界は私達のハーブです。」

つまり、私達はハーブの力を借りて、心や体、空間への癒やしを頂くメソッドです。

ただし、それらの効能は、私達自身の持つ心と体と関係性の調和がなければ引き出すことは出来ません。

適切にハーブの運用や心や体の癒やしを引き出す知識や技術だけをもっていれば自分や他者を癒せるとハーブヨガでは考えません。

私達自身の生き方がハーブであり、私達自身の心と体がハーブであり続けるための習慣を続けばければ、他者を癒やすことなど難しいという考えに則っているメソッドなのです。


ハーブヨガというメソッドは、単に指導経験の年数の長さや、生徒数の多さによって、セラピストや指導者の評価が決まるものではありません。

その人自身の言葉の使い方、他者への思いやりが行動に反映されているかどうか、

素晴らしい気付きの視点を持っているか、

自分自身の生き方を常に自分の理想に近づける努力をし、反省をし、

そしてその気付きや視点を多くの他者と楽しくシェアできる美しい表現力と行動力を持っているかどうか、

これらの評価軸が最も素晴らしいハーブヨガのセラピストであることを決定づけます。

visionofhy.fw.png

つまり、初心者であっても、その人の資質や習慣が評価できるものであれば、コミュニティの中でリーダー的な存在としての活躍を期待されます。

この姿勢に違反する場合には、適宜ワークが与えられ、それに取り組むように求められます。

【国際ハーブヨガ協会・国際ハーブボール協会のビジョン2017】


2020年までにハーブヨガを通じて、日本を癒やしとヨガの世界的スポットにすること。

そのために日本本来の伝統と新時代の美を融合させた世界を魅了するハーブヨガの場と指導者を育てていきます。

2017年度の取り組み

  1. 国際ハーブヨガ協会の本部校(東京都日本橋)にて、Internationalプログラムとして英語での指導者の養成および外国人向けのクラスを開始します。
  2. ハーブヨガ関連の書籍の諸言語での出版を行います。
  3. 海外での研修プログラムを活性化せます。

【あなたのチャレンジを評価するステップ】

当協会では、あなたがハーブヨガの学びを吸収し続けるために、

そして、人間的に成長し続けるために、

また社会的・経済的にも飛躍し続けるために必要なコミュニティの中でのチャレンジのステップを用意しています。


あなたの活躍を正当に評価する評価軸があることによって

あなたがあなた自身の成長の度合いを確かめ、協会やハーブヨガを世界に広げることへの貢献度を祝福する枠組みがあります。

step02.jpg

評価軸の例
・開催したクラスの回数による貢献
・トレーナーとして育てたセラピストの数による貢献
・セラピストのための勉強会の主催による貢献(及び勉強会への参加による貢献)
・ワークショップ開催による貢献
・メディア露出によるハーブヨガ及び協会の知名度を上げることへの貢献


これらを項目ごとに正当に評価する枠組みがあります。

【2016年12月に年末祝賀パーティを開催しました!】

2016年12月8日に国際ハーブボール協会・国際ハーブヨガ協会の表彰式を開催しました!



>>2016年末祝賀パーティの詳細はコチラ