ハーブヨガアカデミー タイ・バンコク ハーブヨガ留学講座




バンコク留学講座のテーマ

バンコク留学講座のテーマは癒しの国、タイであなたにとって必要な学びと気づきを山のように得ることです。

こちらは 非日常的な空間の中でしか得られない本当の自分自身を発見するための講座です

日常と非日常を行き来することで、私たちは気づきを得るための感性を磨くことができるからです。



その結果、日本での活動もさらに充実して行なうことができるようになるでしょう。

講座の目的

本講座には以下の目的があります。

・バンコクという非日常的な空間の中で新しい自分自身を発見すること
・タイの生ハーブを使ってハーブヨガを練習すること
・グループ研修を通じて、ハーブヨガ指導について深く学ぶこと


【宗先生に突撃インタビュー】

「宗先生、バンコク留学講座には特別な思い入れがあると聞いたのですが」

宗先生「はい、ズバリ、今回のテーマは『女の人生を一変させる旅』です。私自身、バンコクに飛び出して女の人生が変わったクチです。

どんなことが変化を促すかというと、タイと言う国の持つオーラです。
タイというのは女性が婿を迎える社会なんです。
つまり、母系社会と呼ばれるわけで、女性が家の大黒柱という国なんです。

だから女性の社会進出率も世界一位です。

しかし、それは長い歴史の中でゆったりと育まれた大河の流れのようなものですし、タイといえば象というように、象もメスがリーダーの母系社会というのと同じようなものです。
それは欧米の男性に対抗して生まれたフェミニズム的なものとは正反対なんです。

かと言って、男性が家で子守や家事をしているわけでもありません。
女性も男性も富める人も貧す人も自分の好きな職業について、家族を大事にしながら自分の人生を謳歌しています。

南国の暖かく豊かな土地では先を争って生きる必要がないからかぁ、なるほどと最初は思いました。

しかし、「ちょっと待てよ」と感じるようになったのです。

現代の日本で、なんで同じように人が生きられないのか私は日本に戻るたびに謎に思うようになったのです。
どんなに稼ぎが少なくても、隙間風が吹く家に住んでいる人も皆無、食べることに困ることなんてあり得ないんですから。

バンコクにも多くの日本人が住んでいますが、その人の日常となってしまうと、気づく視点を失ってしまい、結局タイの日本人社会の中でそれまでと変わることなく生きている人が多いように思いました。

また、毎年多くの人が旅行でバンコクに訪れますが、人生が変わることがないのは、単に遊びか、またはビジネスに来ているだけだからです。
学びとして人生を変えるための視点と浄化にあふれた旅というのは観光旅行ではなくて、リトリートと呼ぶのです。

世界最先端の旅の仕方がヨガリトリートです。

私達は長年ヨガリトリートを自分たちも楽しんで実践し、提供してきたからこそ、日本人にはまだ馴染みのないヨガリトリートの真髄を示せると確信しています。

しかし、ここ数年、毎回バンコクに行くたびに圧倒されるほどの街のエネルギーを感じるんです。

日々躍動し、うねりを上げながら変化し続けるそのバンコクの街のエネルギーの中では、変化しやすいということを分かち合いたいんです。

イメージとしてはクリーミーマミがスティックを振りかざして一瞬で変身する。そのくらいのマジックパワーのある合宿になります。」


「ほぉー、そうなんですねー!」

宗先生「本場、ハーブヨガの誕生の地でこれまでの粋を結集した最新のハーブボールの調合でのハーブヨガを行い、食美法や瞑想法を行うわけです。

また、今はアートギャラリーとなっているサロンの空間の中で一定期間過ごすわけです。
変化しない方がおかしい位だと考えています。

また、集まった仲間たちとの対話を通じてこれまでの人生を振り返り、じっくりと未来の自分の計画を立てるヒントが必ずあります。

これまでの参加者の方が人生を変えてきた、深い浄化の経験と自分の内側から溢れ出す熱の体験を是非していただきたいのです。」


「うわー。参加できる方が羨ましいですね。」

宗先生「確かに良い体験だろうけど、合宿のその場だけで変化したと感じるだけなんじゃないか?」
「日本で日常に帰ったら、魔法が解けちゃうんじゃないか?」

と思う方もいるかもしれません。

もちろん、人生がその場で完全に切り替わって全てハッピーラッキーになるなんてことはありません。

はい、自力で全て解決したいといろいろ努力してみた結果、わかったことですね。自力ではどうしようもないことの存在を理解して、諦めるのではなくて、それを活用することです。

その一つが身を置く環境を変えてみること。
普段一緒にいる人を変えてみること。
歴史の流れや時代を知ること。
星の流れを知ること。

私自身が15歳の頃から日本からアメリカ、日本、タイの郊外、バンコク、東京と様々な土地に飛び込み、環境や人の変化に揉まれた中で実感した人生の波に一番簡単に乗る方法だと断言できます。」


「ますます興味深々ですね。いよいよバンコク留学講座のトライアル面談が開催されますが、宗夫妻を独占して学べるレアなチャンスだと思いますが、実際、現場ではどのような感じなのでしょうか?」

宗先生「私達にぐっと親近感を持ってもらえてると思います(笑)

やっぱり、どんな生物だろうって、会うまでは謎が多いみたいですから。その意味で、やっぱりトライアルは私達の誤解を解く、素晴らしい機会だと実感しています。

『厳しいんじゃないの?』
『お高く止まってるんじゃないの?』
『中途半端なやる気じゃ叱られるんじゃないの?』

などなど色いろ誤解されている場合もあります。
でも、会ってみれば『いい人でよかった』と言われますよ。

『いろいろ不安があったけど、本当、来てよかった』と皆さんおっしゃって帰られます。

留学は数日間だけど、学びは一生かけて深めればいいと思っています。
一朝一夕に詰め込むことではないですから。
一日数十分の予習ができれば参加するのに十分です。

まだ迷っている場合でも相談にのることができます。

『自分の生き方に浄化と熱を吹き込みたい』という方、

少女のように『自分の人生に恋したい』という方
のご参加を待っています!」

以上が国際ハーブヨガ協会代表の宗冨美江のインタビューです。


このバンコク留学合宿講座は、
・バンコクの非日常的なギャラリー空間の中で、
・ハーブヨガの大切なエッセンスである食美法について実践で学び、
・奥深い癒しのハーブヨガのメソッドを盛りだくさん体験しながら学べる講座
となっています。




※こちらは過去のバンコク講座の複数の参加者のご感想を元にしたストーリー形式の講座解説となります。

Story 01:私(山岡美香・36歳・福岡県)が講座参加を決めるまで

バンコクはハーブヨガが産まれた場所。
宗夫妻がインスピレーションを受けて伝説のサロンを開いていた場所でもある。


数多くの参加者たちが女性の人生を大きく変えてきた土地に私も飛び込んでみたい!
そんな思いが私の中で駆け巡った。

セラピストの先輩方のお話では伺っていた憧れのバンコク留学。
私にも遂に参加のチャンスがやってくるとは!

南国の温かい風に全身を包まれて、リゾートスタイルのワンピースが揺れる。



東南アジアの街の喧騒の中をトロピカルジュースを飲みながら歩く。



生命力に溢れた熱帯の緑、濃いピンクや赤、オレンジに咲き乱れる花たちに目を奪われる。



贅沢に4ハンドの極上のマッサージを受ける。



・・・一瞬にして私の心はバンコクに飛んでしまっていた。
そして、この旅が私の内側の何かを大きく変えてくれるのではないかという確信があった。

自分を見つめるための旅。
7年後の自分に会いにいく旅と宗先生のメルマガには書かれていた。

・・・7年後の自分、私は44歳かぁ。

どんな暮らしをしているだろう?
体は若々しくいられるだろうか?
毎日ときめいているだろうか?

長男のユウタは15歳に、 長女のさなは13歳になっている頃。
二人とも、中学生だ。

私の母も、私の一番下の弟のノブユキが中学生になる頃から、趣味で持っていた茶道の資格を活かした講師活動や、勉強を本格的に再開していたっけ。

先輩のママ友の中には、
「子供が大きくなってからはただ働くパートの時間を増やしただけ」
っていう人も結構多いよな。

それじゃ、いつ自分のために時間を使えるんだろ?

ハーブヨガに出会ってから私は、
「もっともっと私の人生には可能性があるのかもしれない。」
そう感じるようになった。

私の中でワクワクした好奇心がムクムクと育ち始めた。

「7年で叶わない夢なんてない。」

そう、著書の中で宗先生は断言していた。

「そうなのかぁ。確かに、私は一つの夢を子育てしながら1年以内に叶えてしまったもんなぁ」

思わずそう、つぶやいてしまった。
実際、7年後にはどんな人生が待ち受けているだろう?

7年といわず、このスピードで行動していけば、2年後3年後には、それこそ今では予想もつかないことをできている可能性だってあるかもしれない。

でも、著書の中で宗先生は言っている。

  「通常、女性は無意識の壁に縛られていて夢や目標を描くことすらできないのです。
それは、社会的な縛りがあるからで、本人は無自覚なままなのです。」

出典:女たちよ、今すぐヨガを教えなさい
・・・たしかに、そうかもしれない。

今の私は、このままの状態をとても心地よく思っている。
ハーブヨガのクラスも週1回程度を定期的に開催できる状態が気に入っている。

ハーブヨガの生活習慣も90日はきっちりと実践して大きな変化を実感したはずなのに、その後、食事にきちんと意識を込められないこともまま増えてきた。

そんなことでは、7年後に周囲が驚くほど若々しく健康な私でいられるのか!?

そういえば、夫の良介は、最近、風邪でのどをこじらせることが多い。

夫婦の体調管理を徹底して、夫婦で一生若々しく生きていくにはどうしたらいいんだろう?


子供も、このまま、いつまでも小さくかわいいままでいて欲しいと実は願っている自分に気づき始めていた。

いつまでも30代の私の今が続けばと、未来について考えることに若干目をそらしていた・・・

でも、子供が中学生、高校生、そして社会人になっていくように、私もこれから社会人として大人としてどんどん目に見えて成長していくにはどうすればよいのだろう。


子供たちは、私がこのままではきっと私を置いて大人になっていく。

子供たちに誇らしいママであり続けるにはどんな7年後のビジョンを描いたらよいだろう?

夫と共に美しく年を重ね、夫婦で成長し続けるにはどんな習慣が必要だろう?


その時、私は確信した。

このバンコク留学に参加することで、

「きっと、私本来の魂のビジョンに触れられるかもしれない。」

「ハーブヨガの原点に触れることで魂全体で学びを深めることができるだろう。」

「せっかくハーブヨガに触れているんだから、バンコクの合宿に参加することで、きっと生活の全てに24時間愛を込めるライフスタイルが身に着けられるに違いない!

毎日、朝から夜眠りにつき、夢の中でまで自分を浄化し、明日にはもっと気づきに溢れた一日になるような生き方をできるようになりたい!

それも、異国の特別な場所で経験できるのなら、一生ものの気づきが得られるに違いない。

宗先生が今回のバンコクの研修合宿留学のためにサロンを参加者に解放するのは、日本の常識に縛られた無意識の鎧を取っ払って、そこから、自分自身の魂本来のビジョンをみつけて欲しいからだという。

宗先生自体、タイに来たことで、女性としての人生の可能性を大きく広げるきっかけになったのだそうだ。

それは、タイという国、東南アジアという地域全域の持つ母系社会という歴史的背景のビジョンに包み込まれるからだそう。

7年後に出会いたい自分はただ待っているだけじゃ絶対に会えない…。

「でも、だからこそ、私の人生もっともっと楽しめるのかもしれない!」

でも、よく考えてみたら、子供もいるし、
夫も納得してくれるかな?

そもそも、どうやって7日間のバンコク留学ができるの?

Story 02:じゃあ、どうやって行けばいいの?

じゃあどうやって行くの?そもそも、タイのバンコクって危なくないの?

そう思って、私はバンコクについて調べ始めた。

へぇー、バンコクって世界で最多の観光客が訪れる都市なんだ。

いろんな事件が起きたりして大丈夫かしらと思ってたけど、実際観光客への影響は軽微だってニュースが報じている。

毎年どんどん多くの人が世界中から訪れているなんて。

今年の8月までに、日本人だけでも去年より8パーセント近くも増加しているんだ。

しかも、7割の人がリピーターだって。

そんなにタイって魅力があるの?

一度行ったらやめられないのかな?

宗先生たちが毎年何度も訪れても、毎回新鮮でどうしても行きたくなる場所という意味はそこにあるのかな?

それを知ったら、なんだか、もっと行ってみたくなった。

しかも、サロンやホテルがあるのは、日本人も多く住む、高級住宅街のトンローと書いてある。

東京の青山に例えられるように、最先端のオシャレで洗練されたお店やレストランも多い地区みたい。



警察署もトンロー通りにあるとのこと。

これなら治安の面でも問題なさそうね。

サロンの合宿提携ホテルも、日本人の方がたくさんホテルサイトでレビューをつけていた。



その情報によると、立地は最高に便利らしいし、日本人女性一人で利用する人も多いみたい。

また、これまでのバンコク合宿で、参加した先輩たちからもお墨付きが得られているそうだし。

それに、きちんと決められたスケジュールや場所の範囲でグループ行動するんだし、これなら安心なんじゃないかな。

でも、実際にタイに行くとしたら、飛行機だよね?

講座は、ホテルの滞在費はついているみたいだけど、飛行機の手配は各自が行うとある。

LCCの場合、日本からタイまでは大体2万円台~4万円代の飛行機のチケットまでもあるそうだ。(※最終的なチケット代金は燃油代や為替相場などによっても変動します)

タイにはビザは不要で入れるから、日本人はパスポートさえあれば入れるみたい。

おススメの海外エアチケット予約サイトSkygateで料金を調べてみる。



「どれどれ。あ、今なら総額4万円ぐらいで行ける便が残ってるみたい」

一人で行くんじゃ不安だけど、協会の参加者たちと日本にいるうちに、いつものSNSコミュニティの掲示板で相談しながら、空港で落ち合ってから一緒に行けるみたいだし安心ね。

もしかしたら、私と同じ、福岡から参加する人と同行できるかもしれないわね。

うん、なんだか楽しみになってきた

もう、これなら今、行くしかないわね。

ちょうど、子供たちも春休みだし、お母さんに預かってもらえるか聞いてみよう。

実家に電話すると、幸い、私の母が一週間、子供たちを預かってくれるとのことだ。

やったあ。

じゃあ、残すは夫の良介がなんというか・・・。

私は子供たちが寝た後に、良介に切り出してみた。

バンコクへ行くに当たって私自身が一つ一つサイトをみて調べて、確認したことを全て伝えた。

良介は海外に行くということで始めは少し「大丈夫かな??」といった表情を見せたけど、話を聞いているうちに、「それなら」と安心したようだった。

また、タイでは日本の今の携帯を使って、そのまま日本にも電話をかけられるし、サロンではWifiもあるからLineのやりとりもできるし、その点も安心材料になったようだ。

でも、私は今回のバンコク研修留学行きを決定するにあたって、どうしても良介に伝えたいことがあった。

もちろん参加するのは、ハーブヨガの指導力を磨くためでもある。

けれども、実はそれだけじゃない。

私たちは結婚して来年で10年目を迎える。

今回、わざわざ海外まで行って参加するのは、

私と良介がこれから将来に渡って、どんなカップルであり続けられるのか?

そして、私たち二人と子供たちがどんな家庭像を今後築き上げていくのか?


ずっとずっとみんな笑顔でキラキラ輝くように生きていくために何ができるんだろうか?

この未来のビジョンへの確信を得るために参加したいのだ。

「私、二人のために、そして家族みんなのために必ず役立てるからね」


家族の支えがあって、ハーブヨガの学びを深められる。

本当にありがたいことだと、心の底から皆に感謝した。

Story 03:バンコクに来るまでのプレ課題

そうと決まったら早速、協会事務局に連絡した。

「少人数制だから、まだ席は埋まってないかな。」

祈るような気持でメールを送る。

「まだ、お席を確保できます。」

返事が来た。

「間に合った。やったー!」

手続きを済ませると、ほどなくして研修講座のプレ課題が送られてきた。

また、協会SNSコミュニティで合宿専用コミュニティの掲示板を覗くと、大分県から西迫めぐみさんという方が参加されると知った。

私は早速、めぐみさんに福岡空港からバンコクまで一緒に行けないか相談してみた。

めぐみさんの方でもとても喜んでくれて、一緒に行けることになった。

これで、旅程も楽しめそうと今からワクワク。

そして、早速プレ課題に取り組み始めた。

ヨガオケ、食美法のワーク、そして研修最終日の指導法の課題もあった。


GREEN食美法のワークでは、昼食を30分以内に用意できるようになることが目標だった。

GREENの食材やバランスに基づいて料理するということをしっかり意識して取り組むことはとても新鮮だった。

今まで見落としていた食材や、食材のバランスの取り方について試行錯誤しながら発見があった。

特に、今まで苦手としてきた根菜料理や豆料理が大切と学ぶ。



様々な視点を取り入れることで、色々発見があった。

「そうか、最高の健康を維持するためにはこんな工夫があればいいんだ」

視点一つ変えるだけで、こんなにもすがすがしく健康的で美味しい手作り料理が作れるようになるんだと痛感。

家族にも評判の味が出せるようになってきた。

そして、私と家族みんなのお通じに嬉しい変化があり、体が軽くなってくるのを実感!

まだバンコクに行く前なのに、こんなにも学びを深められるなんてバンコクに行ったら私、どうなっちゃうの!?

喜びの悲鳴を上げたくなった。

そうこうするうちに、留学出発1週間前になった。

合宿に必要な持っていくものを、協会から送られてきた合宿のしおりに基づいて少しずつをそろえていたけれど、足りなそうなものを最終確認し始めた。

「そうだ、化粧水の詰め替え瓶を新しく買っておかなくちゃな」

「あ、そうだ!おみやげワーク、なんにしよう???」


Story 04:1日目 バンコク到着とオリエンテーション

「こんにちは~、よろしくお願いしますね!」

「こちらこそ!」

前から連絡を取り合っていた大分県のめぐみさんと福岡空港で待ち合わせる。

そして、私たちは機上の人になった。

飛行機を降り、スワンナプーム空港に降り立つと、そこはかとなく、南国の花の香りがした。

「なんでだろう!?」

それだけで、気分が盛り上がってきた。



空港のTAXIスタンドに向かう。



事前にプリントアウトしてきたホテルまでの地図と住所をドライバーさんに見せる。

すると、すぐに場所が分かったようだ。

タクシー二つに分乗してホテルへと向かう。

ホテルまでは道も渋滞せずに辿り着いたので30分もかからなかった。

ホテルの受付の方に名前を言うと、すぐに分かってもらえた。

荷物を預け、まだ、サロンに行くまでに時間があるので、ホテル近くの宗先生たちおススメSPAでマッサージを受けることにした。

そのままサロンに向かえるように、1日目の講座に必要な荷物と、サロンまでの地図を持って出かけた。

長時間の移動でむくんだ足をもみほぐしてもらった。



極楽ー。

その後、トンローにたくさんあるカフェで軽く昼食を食べ、いよいよサロンへと向かう。

プリントアウトしたサロンまでの道のりの案内は、大きな図とタイ語の文字でかいてあるから、ドライバーさんに見せると問題なく到着できた。



サロンの真っ白な5階建ての建物が私たちを迎えてくれた。



「ここで学びを深めるのね」

なんだか感慨深くじっと見上げた。

サロンに足を踏み入れると、バンコクの街の中の喧騒からはウソのように静かな時間が流れていた。

窓の外には大きなマンゴーの木。

南国の鳥のささやき声が響き渡る。



壁にはもちろん、ひときわ大きな禅アートの施されたハーブマット。



艶やかな光を放つ寄木細工の床を裸足で歩くのがとても心地よい。

バンコクのサロンに来たんだ、と実感する。


宗先生たちと一緒にオリエンテーション。

まずは、お土産ワークで各自自己紹介。

日本全国から集まった参加者とは、このワークのおかげで、一気に親しみを持てた。

お土産を説明しながらその人の好きなものや、バックグラウンドが分かるからだ。

それから、バンコク生活でのルールやスケジュールの確認、注意事項、そして、タイ人スタッフによるタイ語のミニレクチャーが行われた。

また、今回の旅の目標の確認などが行われた。

「今回、私が何を目的にここに来たのか考えてみましょう」

そのために、宗先生と共にSeeding瞑想のワークを行った。

単なる海外旅行に終わらせたくはない。

旅以上のものを持って帰りたい。

この瞑想を最初に行うことで、しっかりと目的を体に落とし込んでどんな小さなことからも学ぼうという意識が種植えされたのを感じた。


そして、タイハーブを使ってのハーブヨガの時間がきた。

ハーブボールは贅沢になんと一度に3種類も使える。

陰と陽と頭皮用のボールまである。

これは、濃密な生でしか味わえないハーブの香り。

その熱は、エネルギーと共に体の奥深くまで浸透するのを感じた。

いつも、子宮力ブレンドではワーンというハーブ、タイ気熱ブレンドではプライというハーブを使っている。

それを本場で生で見せてもらったら、本当にこれらが怪物ッて言われる所以が分かった。

物凄い芳香でくらくらするほどだ。



タイのサロンという不思議な空間。

もちろん、本場のハーブマットを使って。

なんだか、魔法のじゅうたんの上に乗っているみたい。

本当に異次元までヨガの意識の中を旅しているみたい。

いつも行っているKotodama Workも、普段はかけないようなことまでスラスラと出てきて驚いた。



「これが、ハーブヨガの生まれた地、バンコクのハーブヨガなのね」

なんだか、グラグラするほど、大きな衝撃を私の体が感じていた。

だから、シャバーサナの時には、今まで経験したことのない深さまで意識が落ちていくのを感じた。

「そうか、だから宗先生たちは、バンコクまで来なさい」

と私たちを招待してくれたんだな。

この機会の貴重さに今更ながら感動を覚えた。


ハーブヨガのセッションを終え、生まれ変わった心と体でサロンを解散した。

そして、宗先生おススメのレストランの一覧の地図をみて、参加者の皆さんとディナーへと向かう。

今日は、タイ料理。



ハーブやスパイスがフレッシュに効いていて、日本にいたら食べられない味。

ハーブヨガの仲間達とも打ち解け、楽しい時間を過ごした。


ホテルでの時間

内装もかわいらしく清潔なホテルでよかった。

「私、今回、バンコクに思い切って来てよかったー。」
「私も本当、そう思う。」

同じ部屋のめぐみさんと、そう語りあった。

そして、私たちは、なぜ今回どんな思いで参加したのか、これからどんな風になっていきたいのか、などかなりディープな内容まで話していた。


これまでの友人とも話したことのない内容までを話してしまっていた。

めぐみさんは、結婚3年目でハーブヨガはまだ学び始めて数ヶ月なんだそう。

美香さんにだけ話すんだけどね、と前置きした上で、実はこれから初めての赤ちゃんも希望しているんだと教えてくれた。

そんな話をしながら明日の準備をしたら、今日一日を振り返るSeedingノートを付けた。

そして、めぐみさんと一緒に眠る前の音声を聞きながらSeeding瞑想を行った。

今日一日で体験したことは、とっても貴重なことの連続。

この気づきをしっかりと体に落とし込みながら私は、幸せな眠りについた。


Story 05:ハーブヨガセラピスト養成講座

朝5時半 目覚ましが鳴るよりも前に自然と目覚める。

なんだろう、頭の内側からすっきりとしている。

目がいつもの3割ほど大きく開いているような感覚だ。

まずは、夢を専用シートにメモしておく。

この講座参加者に配信されている音声データを聴きながら、朝の瞑想を行う。

今日も気づきに溢れた一日になるだろうと確信した。

6時には周辺地図を片手にお散歩を開始する。

夜にはいなかった屋台がたくさん軒を並べていた。

沢山の人達が見たこともないような料理を楽しそうに買っていく。



散歩に出て、出会う昼寝中の猫たちも、犬たちも、「まあ、のんびりしなよ」と気楽に挨拶してくれているようだ。

道を進めば托鉢中のお坊さんにすれ違う。

「なんでもアリだよ、とにかく気持ちよく楽しもうよ」が主義で笑ってばかりがタイの人たちだと聞いたけれど、ここではきっちり列に並んで、順番にお坊さんの足元にひざまずいて礼拝している。



気づけばあちこちにある寺院や小さな祠ですらも、たくさんの花や捧げもので溢れている。

普段不真面目にしか働かなそうな若い人たちも朝一番にお祈りを捧げている場面に出くわすと、私の中の何かが音を立てて崩れてしまう。

そして、タイの人たちへの畏怖の念をそっと覚えるのだった。

とにかく、ここには異次元の時間が流れている。

お花屋さんがでていたので、思わず見とれて買って帰る。



ホテルのお部屋に飾ってみた。

「私のバンコクでの成長を見守ってね」

南国のお花にそっと話しかけてみた。

きっと私を導いてくれるような気がして心強く思った。

それからホテルを出て、サロンに到着してからは朝食の準備を手伝う。

玄米粥と野菜とフルーツジュースを風通しのよい2階のバルコニーで食した。

他のメンバーも思い思いの場所で朝食を楽しんでいるよう。



こんな風に朝をスタートするだけで、ここまで気分がよいものか、と思った。

日本であわただしく掻き込むようにして食べる朝ごはんとは全く違うことに驚いた。

緩やかな時間を緑や空をみながら食べる。

それだけで、十分に贅沢な生き方になる。

なるほど、これも、先生たちが、「食べ物だけじゃなくて、食べ方が大事」と、繰り返し言っている理由なのね。

ハーブヨガセラピスト養成講座が開始した。

これまで練習してきた姿勢美法の指導法を学ぶ。

実際に、動画だけではわからない、

触り方のコツ、

伝え方のコツ、

見方、

立ち方、

視線の動かし方、

説明のポイントなどなど、

様々にKotodamaワークを行いながら自分の内側から出てきた言葉をシェアしながら実践し、参加者それぞれの姿勢を観ながら、触れながら行うことで本当に内容を深めることができた。



お昼には、私のグループが今日のランチの担当となっていたので、練習の成果を発揮できるように頑張った。


午後の残りの時間には、試験に向けたグループ練習の時間となった。

午前で学んだポイントを練習すると、自宅で学んでいたこととは比べようもないほど、スムーズな指導ができるようになってきた。

その後はサロンの周辺を散歩しながら、自然やタイのビジョンへの観想を深めるワークの課題が出された。

特に木の呼吸法の観想を深めるためには、樹木の観察が必須なのだそうだ。

まずはサロンの庭園に佇んでみた。

庭に配置された水瓶の水がキラキラと輝いている。



近づいて中を覗くと、色とりどりのグッピーたちが泳いで私の目を癒す。

キレイな緑の水草が生い茂っていて、水瓶一つが深い海の底まで繋がっているような気持にさせられる。

そこへ美しい声の野鳥が大きな尾羽を振りつつ水浴びに来る。

この場所が彼の毎日のお散歩コースなんだろう。

その後、私は、サロンの裏手の通りをなんとなく歩いていった。

すると運河が見えてきた。

運河の濁った水はゆっくりとうねりながら時折、波しぶきを上げていた。

けたたましい音を立てて走り去っていくボート。



周りには、濃い南国の花たち、果実が実る木が枝を生い茂らせていた。



「美しい」

目に入ってくる景色の全てが美しい。

実際には、河の水は茶色く汚れているし、工事現場や、廃屋なんかも見えている。

それでも、何もかも飲み込むような生命力のある自然と、最新鋭の高層ビルなどの人工物、庶民の屋台や朽ちかけた家屋などなど、清濁、何もかもが混在している。



そして、それでいてそれがとても自然で心地良い。

私も、この景色の中に移る、異邦人の一人。

そうあれることがなんだか心地いい。

常識的で整然とした日本の街並みを離れて、この混然とした景色の一部を形成できる変な景色の一つになれる自分がなんだか微笑ましい。

「自由だ!とても自由だ!」

なにもかも、全肯定したくなるようなそんな気分になった。

17時になって解散し、またお楽しみのディナーへと出かけた。

その後、私たちはホテルから毎日サロンへと通い、密度の高い養成講座を次々に受講した。


Story 06:バンコク最後の夜

バンコクで過ごす最後の夜が来た

仲良しになった3人組でスーパーで買ってきたタイの食材を使って自炊しようということになっていた。

昨日の夜のうちにスーパーで食材を買い込んで朝、サロンの冷蔵庫に保管させてもらっていた。

トンローは、思っていたタイのイメージを塗り替える、まさに国際都市。

近隣のスーパーには、タイの食材を始め、ヨーロッパ、オーストラリア、インド、日本などなど、世界中からきた食品も並んでいた。



目移りしそうなほど、多くの食材に好奇心をくすぐられ、いくつか買って料理にチャレンジ。

サロンの広いキッチンをお借りして自分たちで作った料理を味わう。

南国の珍しいフルーツも買い込んでお腹いっぱい食べた。

まさに至福の時間!

サロンの 帰りに、緑とライティングが素敵なオープンテラスのカフェでスイーツを味わいながら、三人で語り合う。

「明日でいよいよ最後だね。」

「あー、もっと居たーい!」

「また、来ようよ。」

こんな会話で盛り上がった。

Story 07:お別れパーティ

いよいよバンコク最後の朝を迎えた。

名残惜しく朝、ホテル周辺の散歩をする。

荷物をパッキングして、サロンへと向かう。

・日本で自分ひとりで考えたり感じたりしてまとめておいたことと
・ハーブヨガの指導や講座での実践を通じて感じたり、発見したりしたこと

をシェアしていった。

バンコクでこの7日間、色んな人の生の指導に触れて、そしてもちろん、宗先生の指導にも触れて、ハッとさせられることはいくつもあった。

「あ、そうか、こうすればいいんだ。」とか、

「あ、これじゃ確かにだめだよな。」とか、

「なんだ、これをするだけでこんなに違うのね」とか。

やっぱり、自分が教えるだけの立場だけじゃなくて、教わる立場になって始めて分かる視点もたくさんあった。

あとは、宗先生の著書の中でも言っている「笑い」「楽しさ」の要素。

本で読んでいるだけではやはり私は難しく考えていたようだ。

でも、このサロンという場に先生やみんなといると、

「そっか、こんな風にすればいいんだ。こうすれば、私もみんなも楽しい」

とあまりにも自然に笑いを取り入れられている。

そして、その場にいる誰もが全員できるようになっている不思議。

これが誰もを笑顔にしてしまう感応場の力なんだろうと、実感する。

だから、私も感応場を意識して作っていけるようになりたいと思ったし、

「こうすれば自分もできるんだ!」と今回、体験から確信を持つことができた。

大きなポイントやカギとなる点を今回、宗先生とみんなからたくさん得ることができた。

地元の生徒さんたち、パワーアップした私の指導に相当驚いてくれるんじゃないかな、とワクワク。


昼食をはさんで午後には、これで最後の最後のワーク。

「女性の生き方の可能性を広げるビジョンクエストのシェア」が行われた。


この旅に参加することを決めた瞬間から、私のビジョンクエストは始まっていた、と教わる。

そうか、単なる7日間だけが旅ではなかったんだ。

思えば、ここに来るまでの数か月、毎日毎日が新しい発見の連続だった。

夫の良介と、子供たちと、両親と、クラスの生徒さんたちと、みんなに支えてもらってここに来た。

毎日の食事での発見、指導の中の発見、姿勢についての発見。

プレ課題が与えられてから、ただ楽しみながら、みんなからの意見や感想を自分の気づきとして書き留めてきた。

その日本の日々とこちらの合宿の時間が化学反応を起こした。

私の中ではっきりと形をもって成長しているのが分かる。

この時間、一人ひとりからシェアが行われた。


それぞれの参加者からは
「自分が教えているハーブヨガの原点がわかった」

「日本では見えなかったハーブヨガの背景にあるニュアンスがくっきりと色や形となって落とし込まれた感じがする」

「自分自身の中で歯止めをかけていた何かが外れて、もっと成長していける、もっと幸せになれると確信できた」

「食事を作る過程も、素材を選ぶ過程も一つ一つが楽しみになり、食べる過程は空間や人とのおしゃべりを楽しみながらもっと優雅で楽しくできるんだと改めて分かった」

「散歩の時間を持つことで、日常にある周りの世界を一つ一つ観察し、発見し、感動することの大切さを実感した」

「旅に出ることではっきりと意識が変化する感覚が分かった。だからもっと旅に出ることを大切にして行きたい。」

「女性も男性も穏やかで優しくふるまうタイの人を観察していたら、自分のせっかちさを直していきたいと感じた」
と、一つ一つのシェアが出る度に、「私もそう感じた」と、皆、大きくうなずいた。

私はといえば、今回の講座を通じて、ハーブヨガが参加者に与えてくれる可能性の深さを知った。

身体、心、空間、時間、それらを異次元へと導く力は私の知っていたものをはるかに凌ぐものだと分かった。

やはり、体験が大切なんだな。


そして、私の次の7年間で達成したい目標は固まった。

私の目標

 こういった体験を与えられるハーブヨガの指導をできるようになりたい。

できれば、このようなリトリートで旅の素晴らしさを伝えられるようなりたい。

夫の良介と夫婦で一緒にハーブヨガを教え合い、来年はまたサロンに二人で来たい。

そして、このような私の経験についてまとめて、多くの人にシェアできる本を書きたい。

これまで、本を書くなんて思ってもみなかったけど、やはり、私は他の多くの人が思ってもみない体験をしてしまっているんだという確信ができた。



そして、私だけがそれを味わうんじゃなくて、どうしてもみんなも変われること、一生成長し続けられることを伝えたい。

だから、今回初めて、「本を書く」というビジョンがはっきりと固まった。

これは大きな収穫だった。

その後は、打ち上げパーティー。

みんなでフルーツポンチのパーティでお祝いした。

「カンパーイ」

「うーん、美味しい!!!」



準備してきたことを出し切った達成感と、新しい様々な発見と感動で熱が充満している身体に、シュワシュワとした炭酸と南国フルーツたちの甘くさわやかな風味が染み渡る。

みんなもう、感動と興奮で胸がいっぱいの状態だ。

そして、いよいよお別れの時。

呼んでもらったお迎えのタクシーに乗り込む。



サロンの庭のグッピーたちにもお別れを告げ、タイ人スタッフの方にも胸の前でワイ(合掌)をしてサワディーカーとさよならをする。

タイ語も少しだけ覚えたけど、もっと話したかったな~。

サロンとも、先生とも、みんなともしばしのお別れ。

でも、永遠のお別れじゃない。

「ここが私の第二のHOME。」

そう、体の中から声がするような気がした。

だから、今回は来られなかった良介と必ず次は一緒に訪れたい。


Story 08:エピローグ 数か月後、日本にて

バンコクから帰国後、私の変化に家族のみんなも気づいたようだった。

街の景色も、何もかも、見える景色が変わってきた。

これまで当たり前と思って見落としてきた光景の中に新鮮な発見をすることが多くなった。

歩く人のスピード。

何かを話している人の表情。

野鳥が実はうちのかなり近くにも、いろいろな種類が来ていること。
いろんな花、いろんな虫、いろんな植物を近所だけでも発見している。

毎日の食事の習慣ももう、すっかり板について、今までのように気づいたら乱れる・・・ということもなくなった。

今までは、好き勝手にやっているようで、実は食事に振り回されていたと気づいた。
それなのに、自己嫌悪に陥ることも多かった。

今は、好きなものも食べつつ、しっかりと健康のバランスをとれている自分に惚れ惚れするし、料理が怖くなくなった。

ちょっとした来客時にも、慌てず、自信をもって出せるようになった。

すごい成長!

そして、夫婦二人で毎日30分は必ずハーブヨガやハーブボールSPAセラピーをする時間を確保できるようになってきた。

夜のシーディングノートも継続中。

時間がない夜も、少しでもいいからその日の感想をお互いにつけることも毎日の一つの楽しみになった。

良介のパンパンだった肩こりが最近ふにゃふにゃになってきたと本人が一番びっくりしている。

「これで、私たち寿命相当伸びたね」なんて笑っている。

なんだかささやかなトキメキが毎日持続している。

そして、今日は、どんな成長があるんだろう、とみんな、クラス開始するのをとっても楽しみにしてくださっている。

そんな会話の様子をドアの隙間からみつめて、そっとニヤける私。

でも、なんだか、聞いてる私の背筋がしゃんとしちゃう。


…そうそう、久しぶりにめぐみさんからメールが来た。

なんと、「妊娠3か月の報告」

人生初の妊娠に夫婦で感動の号泣をしてしまったとのこと。



うん、なんか、みんないい感じになってきた。

きっと、もっと素敵な未来が私たちを待っている。

そんな予感に満ちた平日の午後。
さぁ、今日も私は私のハーブヨガを生きようっと。
To be continued..


ハーブヨガセラピスト養成講座

こちらの養成講座で資格取得できる「ハーブヨガセラピスト」とは「ハーブヨガ療法士」という正式名を持ちます。

これはハーブヨガを通じて、しっかりと癒やしを提供できる存在を意味しています。
ハーブヨガは人生をかけて学ぶのに値する深遠なメソッドです。

何千人ものクライアントとの折衝や、長い時間をかけて熟成され、体のみならず、心、人間関係、姿勢や生活習慣カウンセリングなどの分野にわたり、深く、広大な知識体系にまで発展してきました。

しかも、時代の流れにマッチするように現在進行で常に進化し続けています。

ハーブヨガでは単なるアーサナ(ヨガの動き)だけではなく、自然を観察するワーク、言葉を磨くワーク、感情や感性の老化を防ぐワーク、精神性を磨くワーク、また習慣にするための体質改善指導などがあることも大きな特徴です。

そこで、通信講座と通学講座を組み合わせた二人三脚の枠組みで、ハーブヨガセラピストを育成しております。

世界を癒やすセラピストになろう!

誰かに癒やされるのを待っているのではなく、まずは自分自身が他者を癒やすこと、これが幸福の秘訣です。

であるからこそ、今回の資格区分はあくまでもセラピストなのです。

なぜ、この呼称にこだわるのかというと、一人一人の体の状態をしっかり見ながら応援していくというハーブヨガの指導法の基本を着実に担える人を育てたいからです。

そのことをクライアントたちに示せる呼称がハーブヨガセラピストなのです。

敢えて言えば、従来の一般の人がヨガに持つイメージでは、これからの時代には対応していけません。

また、そもそも伝統的なヨガは男性が悟りを開くために行うためのものでした(下図)。

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伝統的なヨガの文脈において、女性はヨガの対象者ではないのです。

現在までに伝わっているアーサナ(座法:ヨガのポーズ)のほとんどは、男性の男性的な欲望や衝動を抑えるために成立しています。

つまり、実際には婦人科系に対応することすらないのが実情なのです。

むしろ、男性ホルモンを刺激する激しい筋肉運動や呼吸法で女性性は下がる一方になることが多いのです。 

だからこそ、ハーブヨガセラピストはハーブヨガの知見を使って、魂(心・体・関係性)のお悩みを癒やす応援をするエキスパートとしての活躍が期待されているのです。

どうして、ハーブヨガ『セラピー』なの?

ハーブヨガとはハーブという命の源である自然の力と、ヨガという数千年の英知を組み合わせた壮大な世界観のあるメソッドです。

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その結果、ハーブヨガでは心・体・人間関係という3つの側面に大きく働きかけることができます。

このセラピスト養成講座ではハーブヨガがもたらす体への効能を最大限に引き出せる方を育成していきます。

そのためにハーブヨガセラピーと呼んでいるのです。

ハーブヨガセラピーを提供するのは、ハーブヨガセラピスト(または、ハーブヨガ療法士)です。

一般的なヨガ講師と同様に、70~80分間のハーブヨガのクラスを複数人数に対して行なうことが出来ます。(※一回のクラスは最大7人まで)

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ハーブヨガセラピークラスの例:
・Tune-in瞑想:ハーブを使って自然とつながる
・脱力:体の緊張を解きほぐす
・ウォーミングアップ
・ハーブボールを使った坐法
・リラクゼーション
・Seeding瞑想


ただし、その根幹はあくまでセラピーですので複数人数のクラスであっても個別対応が基本です。

セラピストは生徒さん一人一人をしっかりと観察し、フォローしていくのが特徴です。

あなたが提供するハーブヨガクラスは、スタジオで行なわれるような何十人も参加するようなヨガクラスとは異なっており、少人数制(最大7人まで)で行います。

だからこそ、これまでハーブヨガセラピスト達は沢山の奇跡的とも言えるような体質改善の声を頂いて来たのです。

これは高齢化という時代の流れからいっても至極当然なこととも言えます。

高齢者の多くは既存のヨガスタジオに行くことはありません。

しかし、それではヨガという自律的なメソッドの持っている価値を最大限に活かすことはできませんよね。

また、若い世代であっても、ヨガスタジオに行ってエアロビクスのように体を動かすことだけを求めているわけではありません。
もっと、心と心がふれあうような機会を求めています。

少人数でしっかりと自分自身の体に向き合いたいという人も確実に存在しています。

それがハーブヨガセラピストのクライアント像なのです。





Kodo Mindfulness徹底習得講座ではヨガ指導者として必須となる、コミュニケーション方法について習得します。

現在、世界中で大きなブームを巻き起こし、ビジネスから教育、そしてもちろん癒しの分野に大々的に取り入れられているのが、マインドフルネスという心の観察・操作法です。

こちらは実際には仏教の知恵をもとに形成されており、ヨガとも非常に親和性の高い教えでもあります。

このマインドフルネスをハーブヨガの視点から再編集し、クラスでの指導の中だけでなく、自分の人生の中で活かしていくためのコミュニケーション方法として身に着けていくのがこの講座です。

私達ヨガ指導者はヨガを指導する以前に、ヨガを実践する実践者でなくてはなりません。ヨガの本質を知り、その喜びを伝えるのが指導者の役割りなのです。

特に今の時代に必要なのが、誰かと向き合い、意志を伝えていくためのコミュニケーションにおいて、思慮深く、怒りを手放して、接するための知恵だと言えます。

ヨガ指導を始める上で、多くの方が問題を抱える、「コミュニケーション」をテーマに、新時代に対応したヨガ的なコミュニケーションについての前代未聞の貴重な機会があります。



講座で学ぶこと:GREEN食美法

GREEN食美法はハーブヨガの食事法として、老若男女が実践できるメソッドです。
バンコク研修留学講座当日には皆でキッチンに入って、調理実習を通して食美法を学んでいきます。






GREEN食美法の基礎知識

GREEN 食美法のコンセプト:

ハーブヨガでは食事のバランスの取り方に主眼を置いています。
例えば、生クリームたっぷりのケーキや肉料理を一概に否定するわけではありません。

肝心なのは食べるもののバランス、食べる量とその品質、そして頻度を自分でコントロールできる姿勢なのです。

よって、ハーブヨガで提案するものは、ただの食べ物の性質や調理法だけではありません。
いわば、食事から自分の人生を考えるといっても良いでしょう。

私達はデトックスのための時間である朝昼はベジタリアン食をお勧めしていますが、夕食には肉食をするように指導しています。一つの枠組みだけに視野を狭める事ではなく、むしろ世界に生きる様々な人々の文化に触れて、社会にかかわり、楽しく学びながら生活する事を主眼においているからです。

よって、文化の素晴らしい結晶であるフランス料理も中華料理もベジタリアン料理も全て楽しみながら、日々の生活に取り入れていけばよいと考えているのです。

昨今、菜食主義が日本でも定着しつつありますが、一つだけの考え方に心を硬直化してしまうと、結局は心の負担になってしまいます。美味しいものをあきらめない心のしなやかさと、甘い物を食べても自分を甘やかさない強さを持つこと。

それがハーブヨガの目指す美しい生活なのです。

GREENとは?:

食事の解説に入る前に、GREENというコンセプトについてご紹介します。

簡単に言えば、①種を発芽させ、②地中に根をはり、③葉を広げ、④花や果実をつけ、そして⑤世界に種を落とすという簡単なステップから構成された概念です。

植物の成長をモデルとして、食事、習慣、心構え、自己実現など様々なものを説明しています。
これらを英語であらわしたものの頭文字をとって、GREEN
この概念は、『木が大きくなるように、我々も成長していこう』という思いが込められています。

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GREENな食べ物

食べ物に関してもこのGREENを当てはめて考えることができます。

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食品を摂取する割合:

いくら健康に良いものでも、その食品だけをとっていたのでは健康になりません。肝心なのはバランスですよね。

でのバランスとはどのように考えればよいのでしょうか?

ここで、参考にしていただきたいのが、私達の歯の配分です。歯にはいろいろな種類がありますが、

①穀物をすりつぶす歯
②野菜などを切り刻む歯
③肉類を噛み千切る歯

に別れています。

これらの歯の配分は5:2:1であると言われています。

歯の割合は我々人類が長い時間をかけて進化させてきた証です。
私達も歯の割合に合わせて食品をとること目安として指導しています。

GREENの中で示せば、以下のようになります。

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今回の講座のポイントとしてグループワークを導入して学び合うことがあります。

自分一人ではどうしても盲点になってしまうポイントをカバーし、切磋琢磨しながら学び合うことができます。

バンコク研修留学講座で行うグループワークの種類:

1)ハーブヨガ指導のグループ研修
バンコク研修留学中に二回、タイハーブの生ハーブボールを用いてハーブヨガを行う機会があります。その際に少人数グループに分かれて、一人一人に指導を担当する箇所が割り振られます。

指導経験のある先輩や、まだ自信のない後輩が一緒にグループになって学び合うことで、より効率よく成長することができます。

陰陽のハーブボールやコブミカンのボールを使ったタイハーブだけでできる特別なハーブボールを味わうことができます。
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2)GREEN食美法の実習
バンコク研修留学中にはグループ別に朝昼の食美法のベジタリアン調理を練習する機会があります。2~3人のグループに分かれて、朝食と昼食の調理を行います。

朝食について:
・玄米粥
・生野菜フルーツ豆乳ジュース

昼食について:
・豆
・根菜
・生野菜
・玄米
といった食材を用いて、主菜・副菜・スープ・サラダで構成されるベジタリアン料理を30分で作ります。




講座の対象者

講座参加にあたってのルール(後述)を遵守することが可能な方だけが対象になります。

通学講座と併用してご参加になることも可能です。
バンコク在住の方はご相談下さい。


バンコク研修留学講座の日程とカリキュラム詳細




※早朝からのワークがあり、非常にインテンシブな内容になっています
※各自が自主的に行なうグループワークが含まれます。
※昼食時にはGREEN食美法のベジタリアン食を学びます。
※終了時刻は参加人数に応じて変更される場合があります。




講座の1日毎の流れは以下のように進んでいきます。






※参加人数や習熟度に応じて、カリキュラムや時間配分は柔軟に変化する場合があります。
※最終日はサロンから空港までのタクシーを呼ぶことも可能です(別途交通費発生)。


講座の開催地

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所在地

10110
51/9, Classic Home, Soi Thonglor25, Sukhmvit Road, Bangkok
電話:089-682-2044

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大きな地図で見る 

バンコク会場について

開催場所はバンコク都、トンロー地区のChoChoとなっております。トンロー地区はバンコクの歓楽街から離れた日本人も多く居住する高級住宅街です。警察署が大通りに面しているため、治安もよい地区だと言われています。会場はトンローの中でもさらに閑静かつ、どこかタイの田舎を思わせる雰囲気の位置にあります。

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タイのカリスマサロン滞在で膨らむ「私の夢のサロン」のビジョン

あくまでアットホームで気取り過ぎない雰囲気を重視した鳥蝶のサロン、Salon de ChoCho。
スタジオでのアーサナや座学だけではなく、1階から5階の屋上までをフルに使って指導します。

最初に:サロンでの講座について

サロンでは、場を自分の手で作るということを常に念頭に置いた暮らし方を提案しています。

例え、出張で教えるとしても、例え、雑居ビルの小さなテナントやデパートなども一角であったとしても、自分だけの充実した気を醸し出す空間の演出の仕方が不可欠です。

空間という形になった場所の気は最も人間に影響を及ぼすものの一つだからです。

自分の身体一つのテクニックではなく、
自分とクライアントを取り囲む気をコントロールできる力
を身につけることができるのも鳥蝶の講座でしか学べないことの一つなのです。

空間の使い方が姿勢を決めますし、どんな行動を起こすのかも決めます。

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コンセプト:ハラ(丹田)を鍛える生活

ふかふかのソファや足腰を弱めるベッドや椅子を使う現代人にとって、古代から日本人の中に受け継がれてきたハラの力も弱くなっています。

サロンでは特にハラ(丹田)を一日中強化し、柔軟性をつける姿勢のとり方をしていく暮らしができるようになっています。

自分だけのシッティングゾーンを見つける

人生の改革というと、とても大きなことだけをしなければならないと思うかもしれませんが、
人生を変えるのに必要なのは、新しい視点と行動なのです。
その意味で、どこに座るかに神経を注ぐことはとても重要です。

あなたがどこが心地よいと感じるのか?
その場所から何が見えるのか?
本棚に向かって座るのか?景色を眺めながら座るのか?
角に座るのか?
真ん中に座るのか?

習慣とは、このような小さな探究心と行動の積み重ねでよい方に変わっていくのです。
そして成長し続ける生き方が可能なのです。

1F: Garden: Urban Sanctuary
1Fでは色とりどりの花と緑に囲まれ、優雅な気分で瞑想したり、ティータイムを楽しみながらのワークをする場として活用されています。

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Check!土や水、生き物と遊ぶこと
生活の中で自然に五感で触れることで人間本来のリズムを取り戻していくことができます。
ガーデンにいる花や植物、魚を観察することで、あなたは子どもの心に戻り、かつての童心を取り戻すでしょう。

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1F: Kitchen
広々としたアイランド型キッチンで和気藹々と料理を楽しむ食美法の実践の場です。参加者はGREEN食美法を実地で学んでいきます。単なるお仕着せの調理実習ではなく、自分たちで考え、喜ばれる食卓作りを実践していきます。

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2F: ハーブヨガホール
こちらのスペースは普段はアートギャラリーになっていますが、講座当日は講義のために使います。

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ランタンとキャンドル
館内のあらゆるところに配置されたランタンやキャンドル、そして間接照明。
現代では、どんな田舎に行ってもフランチャイズ店などがあり、そこでは購買意欲を刺激する過剰なほどの照明が使われています。

サロンでは、人間の脳にも視覚にもインスピレーションを刺激する光の使い方も敏感に取り入れています。光を見るときに、人間は魂の輝きを思い出すからことになるでしょう。

「休息」の取り入れ方を学ぼう。
講座では自分自身の繊細な心身を大切にしながら働く方法を身につけるのだから、働き方ばかりでなくて、休息の仕方を学ばなければ片手落ちだと言えます。

サロンではあらゆるところにお昼ねのためのスペースが作ってありますし、お昼寝はマストの時間としてカリキュラムの中に入っています。

自分の価値を手放すことをするからこそ、さらに多くのものを掴む事ができるのです。
一日の行動の中に何もかも放す時間を設けることによって、信じられないほどの大きな効果が人生全体に及ぶことになるのです。

現代人はつかむ事ばかりで、放すことをほとんど学びません。
それでは、普通の幸せしか得られないのです。

鈍感な身体ではなくて、繊細さを大切にしたサロンの運営方法を学ぶからこそ、休み方を学び、実践しましょう。これだけでもあなたの人生にとって大きな財産になるでしょう。

4F: Studio & トイレ&シャワー
ハーブヨガのクラスはこちらの部屋を使うこともあります。

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Check! 自分だけのスペースを創る
部屋や休憩箇所は無数にあるから相部屋の就寝でも自分だけのスペースは、ネイティブアメリカンのように部屋の外にいくらでも作ることができます。自分だけの瞑想スペース(座る場所)を自ら場の気を読みながら探して持つことも、洗練された指導者の重要な生活の一部なのです。

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4F: Locker room
参加者の貴重品はこちらの部屋に鍵つきで収納できるお部屋が用意されています。

ヤントラを生活の中に
サロン内にはさり気なく置かれた布やハーブマットなどに
「手仕事から発せられる気配」「ヤントラ的象徴」「潜在意識を動かすビジョン」
を感じられるようにしています。

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5F: Sky studio
希望者は五感をより刺激する屋外でのヨガや瞑想を行うこともできます。

会場やホテルを一歩踏み出せば…:
その他、館内だけでなくて、タウンハウス敷地内ガーデンでは、芝生の上などで、思い思いの時間を過ごすことができます。また、ホテルを一歩踏み出せば異国情緒のただようトンローの市街が現れます。参加者は一日30分以上は朝の散歩をするワークが用意されています。

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また、癒し先進国のタイ国ならではのスパ巡りでリフレッシュすることもお勧めしています。

世界のスパインダストリーを常にトップでリードする国、タイ。
それなのに日本とは比べ物にならないほど低価格で高品質のサービスが受けられるのです。

内装やサービスの方法など、参考に出来る部分を体験から学んでみてはいかがでしょうか。
(各人で個別に計画・手配・実費負担すること)

●合宿中の朝と昼の食事について
食事については朝・昼食のベジタリアン料理を学習していきます。ベジタリアンメニューを調理し、お肉を使わなくても簡単にできるバランスのよい食事を身につけられます。

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夕食に関してはアルコール以外は自由です。食の都、タイ・バンコクでしか味わえない様々な料理を各自お楽しみください。ただし、飲み過ぎ、食べ過ぎには気をつけて下さい。また、就寝3時間前には食べ終わるようにして下さい。

また、2日目または3日目は事前にキッチンを予約していただいた場合、夕食を自分自身で調理することもできます。

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重要)提携ホテルについて

バンコク研修留学の参加者は提携ホテルである「Salil Hotel Thonglor」にて宿泊をします。

ホテル名:Salil Hotel Sukhumvit – Soi Thonglor 1, Bangkok Thailand
所在地: 44/14-17, Sukhumvit 53 (Paidee-Madee), Sukhumvit Road, Klongton Nua, Wattana, Bangkok 10110
Tel. : (662) 662 5480-3
Fax. : (662) 662 5484
e-mail : infosl2@salilhotel.com


>>Salil Hotel Thonglo Soi1のウェブサイトはコチラ

これまでのバンコク講座でも使用されているホテルで、TripAdviserなどのトラベルサイトでも高い評価を頂いています。同じトンロー地区にあり、タクシーで5~10分で到着することが可能です。

こちらのホテルへの宿泊は2~3人の相部屋となります。
もし、お一人様で宿泊されることを望まれる場合には追加料金がかかります。
また、Salil Hotel以外のホテルにどうしても泊まりたい場合には、プロンポン地区~トンロー地区のホテルに限り許可しています。その場合の手配や宿泊費はご負担下さい。なお、その場合の講座に含まれる宿泊費のご返金はできません。

重要)講座期間のルール

バンコク研修留学の学びを気づきを最大限にするために、以下の様なルールを設けています。ご参加になるにあたって、守れるかどうかをご確認下さい。

1.体調管理・スケジュール管理・貴重品の管理は全て自己責任であること
2.飲酒はできないこと
3.研修会場での喫煙の禁止
4.就寝時間・起床時間を守ること
5.講座期間中はバンコクのプロンポン~トンロー地区を出ないで過ごすこと
→他の場所を観光してみたい方は、講座日程の前後に宿をとって観光されることをお勧めします。またプロンポンにはバンコク屈指の高級デパートが2つあります。
6. 事前に「地球の歩き方バンコク」を購入して、タイやバンコクのことを調べてくること


バンコク研修を通じて、ハーブヨガセラピスト養成講座・ハーブヨガセラピストforマタニティ&シニア養成講座・Kodo-Mindfulness徹底習得講座の講座を受講し、さらに食事法などの生活習慣を学べるコースです。

※Kodoマインドフルネスは留学講座全体を通じてその姿勢を身に着けていく訓練を行います。

取得可能資格:
ハーブヨガセラピスト
ハーブヨガセラピストforマタニティ&シニア

1月25日までにお申込みの場合に限り、合宿研修費(5万円)を半額にて承ります。
30万7千円 25万2000円(税込27万2160円)となります。
※朝食・昼食・宿泊費込み

※クレジット決済の場合には、手数料としてお手続き総額に2%加算させていただきます。


取得可能な資格:
・ハーブヨガセラピスト
・ハーブヨガセラピストforマタニティ・シニア

受講料に含まれるもの:

・各資格試験の受講料
・ホテルの滞在費
・朝食と昼食の費用
・会場の設備使用料
・各講座の資料・テキスト

受講料に含まれないもの:
・航空券代 ※東京からだと5万円程度(航空会社やタイミングにも寄ります)
・現地での交通費(空港からホテルまでの費用含む)
・夕食費用
・おみやげワークの費用
・SPAやマッサージ、娯楽のための費用

重要)キャンセレーションポリシー

・ハーブヨガセラピスト養成講座
・ハーブヨガセラピストforマタニティ・シニア
・Kodoマインドフルネス徹底習得講座

通信講座を通じて資格取得することが可能であるため、講座にご参加になれない場合、いかなる理由があってもご返金はできないことにご注意下さい。

また、これらの養成講座は日本でも開催されていますので、どうしてもバンコクの講座に参加できない場合には、日本の講座日程に振り替えることも可能です(※その場合1日辺り1万円の再受講料が発生します)。


Q:ハーブヨガ指導の練習を始めたばかりですが、大丈夫ですか?
はい。もちろん大丈夫です。講座で求められるのは、「自分と大事な人の人生の向上のために、できることをしたい」という心だけです。知識やテクニックはその後からついてきますし、実際に熱意があればあるほど上達も早いものなのです。
Q:トンロー地区はどのような場所ですか?
バンコクのトンロー地区はトンロー通り(Sukhmvit Soi 55)を中心とした、高級住宅街になります。日本人を始めとして外国人が多く居住し、華やかなレストランやカフェ、高級スーパーがのきを連ねる地域になっています。トンロー地区には警察署も有り、バンコクの中では比較的治安もよい場所になります。
また、講座参加者がタクシーやスカイトレインなどで足を運べる範囲に、Emporiumという大きなショッピングコンプレックスもありますので、おみやげなども購入することが可能です。
Q:バンコクの会場でインターネットはできますか?
はい。可能です。Wifiにてインターネットを空き時間に使うことは自由です。
Q:キャンセル料金はいつから発生しますか?
キャンセル料金が発生するのは、ご入金後にキャンセルの申し出をされる場合のみです。お申し込みの意思をお伝え頂いた仮予約の時点では発生いたしません。
但し、入金のお手続きを終えられるまでは本予約が完了しませんのでご注意ください。
Q:バンコク会場での講座の受講料、その他諸費用についても 詳しく教えてください。
受講料はお振込みいただく全ての金額を記載しています。料金には提携ホテルへの宿泊費、朝・昼食費、夕食の食材費、教材、ハーブ、施設使用料、バンコクでの講座資料代金は全て含まれます。
含まれないものは、飛行機などでの渡航費やバンコクでの交通費、現地での夕食費用などです。→講座料金に含まれない諸費用の内訳は「受講料」の部分をご確認下さい。
Q:飛行機はどのようにしてとればいいでしょうか?
ウェブでのサービスを含めて、旅行代理店などで国際線の飛行機チケットを予約できます。宗夫妻はDeNA社が行っているSkygate社のシステムを用いて、ウェブ上で予約を行うことが多いです。料金的にも見やすく、オススメできます。
Q:会場に到着するまでは全て一人で行動しなくてはなりませんか?
いいえ、その必要はありません。
ご参加になる前に、協会専用のSNSにて、留学講座参加者専用のページを立ち上げ、そちらで情報交換できるようにします。場合によっては参加者同士で連絡を取り合い、一緒に飛行機でいらっしゃったり、バンコクのスワンナプーム空港で待ち合わせたりすることが可能です。
Q:タイ語も英語も分からないので空港から一人でホテルに行けるのか不安です。迷わず確実に行ける交通機関を教えてください。
バンコクのスワンナプーム空港のG階にあるタクシー乗り場から、正規料金で乗れるタクシーをおすすめしています。「サリルホテルトンロー」と伝えるために、必ず、英語およびタイ語で書かれたホテルの住所と地図をプリントアウトして見せるようにして下さい。

公共のタクシーを利用してホテルに行くには?
バンコク・スワンナブーム空港のG階には公共タクシー(Public Taxi)のスタンドがありまして、そこで行き先を言えば目的地まで連れて行ってくれます。このタクシーは政府から許可をもらったタクシーですので、正規の運賃できちんと管理されて運営されています。(※空港利用料として、50Bのチャージを取られますが、これは公共のルールです。)

public-taxi-bangkok-airport.jpg←到着ゲートを出て、

空港内のこのようなサインに従ってタクシースタンドまでお進みください。





taxi_stand_small.jpg←タクシースタンドはこのような感じです。

簡単なスタンドがあって、色とりどりのタクシーが並んでいます。

受付デスクがありますので、そこで行き先を伝えてください。

タクシー利用の際にタクシーの車両番号を書いた紙が渡されますのでトラブル防止の為なくさないように取っておいてください。

タクシースタンドでの行き先の言い方ですが、以下の地図、および、タイ語表記をドライバーと受付係の人にお見せ頂ければと思います。

詳細は「バンコク留学講座参加者のためのしおり」にある以下の画像や地図をプリントアウトして下さい。


>>地図などの詳細はこちらをクリック(英語)

また、ホテルからサロンまでの到着方法は参加者に解説した地図および動画をお渡ししています。



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