協会の会員専用SNSコミュニティ

HERBS:国際ハーブヨガ協会のSNSサイト

SNS開設にあたって by 協会代表:宗冨美江

このSNSサイトとは、フェイスブックのような人と人が交流する場の機能を持つサイトのことです。

このSNSサイトを国際ハーブヨガ協会が会員のために独自につくりました。

また、独自に管理運営していくものです。

それというのも、会員だけが集い、外部の干渉を受けずにハーブヨガの学びを研ぎ澄ませ、経験をシェアし、仲間を応援し、あるいは叱咤激励する場を作りたかったからです。

信頼できる仲間のみが集まり、閲覧し、発言できる場なので、安心して参加できる枠組みにしたかったのです。

私たちがハーブヨガの教えの中で、より深さと質を重視した本物の指導者を養成していきたいと考えたとき、それは、結局は生き方に深くかかわる習慣を能動的に参加する方のみに対して応援する枠組みしかないという結論でした。

習慣といっても、単に体質改善のための食事や運動などだけではなく、ハーブヨガの教えの根本である「潜在意識」が現実を通して私たちに語りかけるお手紙を自分自身で読み取り、自分で返事を書く習慣までを応援していきたいと思っているのです。

sns.fw.png
※画像は宗健太郎のものです。


このSNSサイトでできることは、ハーブヨガに関する質疑応答、勉強会の立ち上げ、告知から、Kotodamaハーブシェアという一緒に書籍をつくって行く活動もあります。

そして、このSNSを私たちがつくった最大の目的は、毎日のクレドサークルを行うためです。

クレドとは、今、世界でもっとも、所属する人が輝いているといわれる組織や企業が導入する信条体系のことです。

そして、ただ、信条を掲げて終わりではなくて、本当に全員が楽しく、活動を通じて生きがいを感じている組織だけがクレドをシェアする仕組みを持っています。


私たちも、ハーブヨガを通じて、一人一人がハーブヨガのビジョンからぶれずに活動して欲しいと願うからこそ、SNSという舞台を用意し、世界中どこにいてもすべての会員がクレドを通じて、ハーブヨガと自分自身の心と体と関係性の向上を目指していくことが出来るようにしたいのです。


つまり、このクレドサークルに参加いただくと、ハーブヨガのより実践的な側面においてそのコンセプトをどのように反映させるかについて気づきを得、学ぶことができるのです。

学びというのは、メソッドを習得するための勉強をしているだけでは、どんなに努力をしていても、受身であることは変わりません。

実践の活動や家庭の中での出来事を通じて、どのように自分がハーブであり続けるか、自分に起こるすべての出来事をハーブに変えるのかについて問われることになります。

そして、その問いに対して、自分自身が納得のいく答えを行動の形で実践していくこと、また、その葛藤について同じ方向を目指す仲間たちとシェアすることで、その人が本当の意味でハーブヨガをマスターできるのだと私たちは考えます。

つまり、このSNSを通して、私たちは、単なる講座でメソッドを習得した以上のハーブヨガのマスターを育てていく意気込みなのです。


これから、ハーブヨガが広まれば広まるほど、ハーブヨガの真意は伝わりづらくなってしまうと考えます。

しかし、ハーブヨガを本当の意味で生きようと願う仲間たちの習慣を応援する枠組みをつくることで、その問題はなくなると考えています。


羊年という、どの集団に属するかが大変重要な意味を持つ今年、私たちは知らず知らずのうちに最強のチームをつくりたいと願い、その舞台を用意していました。

やはり、大きな事を成し遂げるには、一人では無理です。

チームがあるからこそ、一人ではできないことが成し遂げられる。

そしてチームあってこそ、私たちの魂の求めるドラマが経験できるのだと私たちは確信しています。

SNSへの参加方法

国際ハーブヨガ協会のSNSは会員専用の招待制です。

以下の画像をクリックして、メールアドレスとパスワードを入力して参加して下さい。

sns01.fw.png