クラスとイベントを探す

重要:あなたがハーブヨガクラスを受ける前にチェックしておくべきこと

宗夫妻がハーブヨガを広め始めて、すでに7年以上が経過しています。
また、ハーブヨガクラスを指導していると自称としているだけで、創始者であり、唯一の認定団体である宗夫妻および国際ハーブヨガ協会の許可なく指導している方もいらっしゃるようです。

ハーブヨガクラスを受けてみたいと思った時、まずはあなたが受講したいと考えている先生が協会の認定資格を得ているかをチェックして下さい。

現在私たちは協会認定のハーブヨガ指導者を強くオススメしています。

その理由は以下の6つの決定的なアドバンテージがあることです。

正会員のセラピストは
 
  1. 規約とクレドという厳しい運営基準と倫理基準に基づいてハーブヨガのコンセプトに賛同して活動している
  2. 資格が更新制のため、何年も前に学んだ内容ではなく、毎日のように最新の知見を得ている
  3. オーガニックハーブを用いている
  4. 1クラスあたりの人数制限(7人まで)と厳格な時間配分を遵守し、安全管理を徹底している
  5. 常にハーブヨガの知見を協会から直接サポートを受け、共有し、アップデートしている
  6. 仲間同士のコミュニティを通じて、情報交換を行い、指導技術を深めている
という大きなアドバンテージがあるのです。

つまり、国際ハーブヨガ協会の正会員であるということは、協会が最も安全かつ快適であると認定している厳しい基準のハーブヨガクラスの運営法を守っていることを協会が保証するものなのです。

>>国際ハーブヨガ協会のクレドはこちらをチェックして下さい。

鳥蝶名義の資格について

宗夫妻が鳥蝶の明目で講座を運営し、資格を発行していた2011年~2013年の間に講座を受講されて、ハーブヨガを指導されている方もいらっしゃいます。鳥蝶名義の資格のみで指導されている場合について、先生と、現在の協会に所属して指導している先生との違いについては以下のとおりです。

鳥蝶の資格は更新制ではないため、現在、鳥蝶の資格を取得されて指導されている先生たちは資格取得をされた2013年以前の指導方法でハーブヨガを指導されています。

鳥蝶の資格は規約に拘束力がないため、最高の効果をひき出すためのクラスの枠組(1クラスあたり7人までの生徒という人数制限や時間配分など)やオーガニックハーブを用いるというルールは守る義務がありません。

現在の国際ハーブヨガ協会の厳しい指導基準を守っていることを証明する資格区分ではありません。

そのため、鳥蝶資格の場合には指導の枠組が協会が推薦する最新のもの(※)になってはおりませんことをご注意下さい。

※ 2014年以降にハーブヨガの指導方法やクラス運営の枠組は安全管理面も含めて、劇的に向上しています。

その1:ハーブヨガクラスを体験するには?

あなたがハーブヨガを実践するにあたって、一番オススメなのが国際ハーブヨガ協会認定のセラピストによるハーブヨガクラスを受講することです。※以下の画像はあくまで例です。

STEP01:


まずは図のように「認定セラピストを探す」のページに行きます。

>>(Click!) 認定セラピストを探す


STEP02:



お住いの地域に近いセラピストを探してみて、実際にその方のブログやフェイスブックまたはウェブサイトに行ってみて、クラス情報を閲覧しましょう。


STEP03:



ウェブサイトに記載されているメールアドレスやメッセージボックス、或いは電話番号から、問い合わせをしてみましょう。

※セラピストごとに管理しているウェブサイトやブログは異なります。


その2:ハーブヨガのワークショップを体験するには?

STEP01:
まずは「イベントを探す」のページから、直近のイベントを探してみましょう。

>>(Click!) イベントを探す

STEP02:
実際にその方のブログやフェイスブックまたはウェブサイトに行ってみて、イベント情報を閲覧しましょう。

STEP03:
ウェブサイトに記載されているメールアドレスや電話から、問い合わせをしてみましょう。



その3:ハーブヨガクラスの受講証明書とダウンロード方法

国際ハーブヨガ協会ではハーブヨガセラピスト養成講座受講のための条件として、所定のハーブヨガクラスを10回以上を受講することを設けています。

養成講座を希望される方は、クラス終了後に各セラピストに必ずサインを貰って下さい。

*受講証明書は以下からPDF版をダウンロードして、印刷することができます。

受講資格として認められるハーブヨガクラスの条件

・協会会員が開催していること
・70分以上であること(着替えや受付の時間を除く)
・一回のクラスでTune-in、姿勢美法、Kotodama Work、ハーブボールを使った座法、Seeding瞑想の5大メソッドを行っていること。以上を満たしていれば、ワークショップ形式でも問題ありません。
・カウンセリングシートを用いて、適切に事前カウンセリングが行われていること
・参加者が7人以下の少人数制クラスであること

※出放題プランなどでのクラス出席やモニタークラスの出席は不可とします。
※こちらの受講証を忘れた場合には単位が認められませんのでご注意ください。
※過去にさかのぼっての参加認定は5回のみ認められます(協会認定セラピスト本人のサインが必要)
>>受講証明書はこちらからダウンロード!